《フォーマッド・スキッパー》は、召喚権を使って動き出す1枚初動の出張セット。
このカード1枚で、レベル11シンクロとランク4エクシーズという召喚方法の異なる2つの到達先をカバーできます。
足す追加カードは3〜4枚と軽め。
起点はこのカードを召喚する1手だけで、そこから狙う到達先へ分岐します。
出張セット早見表(到達レベル/ランク逆引き)
出せるレベル/ランクと概要(型・必要枚数・素引きの可否・出せる例)の一覧です。
必要枚数は、そのルートの展開で使うカードの合計枚数(手札コストを含む・最終盤面に出すEXモンスターを除く)。
「到達」のリンクから各到達先の解説(必要カードや手順)へ飛べます。
| 到達 | 型 | 必要枚数 | 素引き | 出せる主な例 |
|---|---|---|---|---|
| 《聖騎士の追想 イゾルデ》 | スクリプトン型 | 5 | 可 | 《聖騎士の追想 イゾルデ》 |
| レベル11 | 肆世壊=ライフォビア型 | 5 | 可 | 《サイコ・エンド・パニッシャー》 |
| ランク4 | 転生炎獣の聖域型 | 6 | 可 | 《No.39 希望皇ホープ》 |
レベル11シンクロの展開(肆世壊=ライフォビア型)
《フォーマッド・スキッパー》からレベル11シンクロに到達するルートです。
肆世壊=ライフォビア型に必要なカード
展開ルートの流れ(レベル11シンクロ)
《フォーマッド・スキッパー》を召喚
《フォーマッド・スキッパー》の①効果を発動
《フォーマッド・スキッパー》で
《スケアクロー・ライトハート》をL召喚
《スケアクロー・ライトハート》の①効果でデッキから
《肆世壊=ライフォビア》を手札に加える
《フォーマッド・スキッパー》の②効果でデッキから
《スクリプトン》を手札に加える
《肆世壊=ライフォビア》の①効果でデッキから
《ヴィサス=スタフロスト》を手札に加える
《フォーマッド・スキッパー》を墓地から除外して、
《スクリプトン》の①効果で自身を特殊召喚
《ヴィサス=スタフロスト》の①効果で
《スケアクロー・ライトハート》を破壊し、自身を特殊召喚
《スクリプトン》と
《ヴィサス=スタフロスト》で《お好みのレベル11シンクロ》をS召喚
ステップごとの詳細(レベル11シンクロ)
STEP 8 — 《ヴィサス=スタフロスト》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《スケアクロー・ライトハート》 を選択
結果
《スケアクロー・ライトハート》 を効果で破壊
《ヴィサス=スタフロスト》 を特殊召喚
STEP 9 — 《お好みのレベル11シンクロ》をシンクロ召喚
素材
《スクリプトン》 をシンクロ素材
《ヴィサス=スタフロスト》 をシンクロ素材
結果
- 《お好みのレベル11シンクロ》 をシンクロ召喚
出せる主なレベル11シンクロの例
《サイコ・エンド・パニッシャー》 など、同じレベルのシンクロモンスターを出せます。
レベル11シンクロの手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
レベル11シンクロの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の当たり所は、STEP4の
《スケアクロー・ライトハート》とSTEP6の
《肆世壊=ライフォビア》の2か所。
《幽鬼うさぎ》はSTEP2の
《フォーマッド・スキッパー》とSTEP4の
《スケアクロー・ライトハート》を破壊でき、
《屋敷わらし》は反応する墓地効果がないため止まり所なし。
《原始生命態ニビル》はSTEP9の
《サイコ・エンド・パニッシャー》が通算5回目の召喚にあたります。
ドローは
《増殖するG》が最大4枚、
《マルチャミー・プルリア》が最大3枚、
《マルチャミー・フワロス》が最大2枚、
《マルチャミー・ニャルス》は0枚。

ランク4エクシーズの展開(転生炎獣の聖域型)
《フォーマッド・スキッパー》からランク4エクシーズに到達するルートです。
転生炎獣の聖域型に必要なカード
展開ルートの流れ(ランク4エクシーズ)
《フォーマッド・スキッパー》を召喚
《フォーマッド・スキッパー》で
《転生炎獣ベイルリンクス》をL召喚
《転生炎獣ベイルリンクス》の①効果でデッキから
《転生炎獣の聖域》を手札に加える
《フォーマッド・スキッパー》の②効果でデッキから
《パラレルエクシード》を手札に加える
《転生炎獣の聖域》を発動
《転生炎獣ベイルリンクス》で
《転生炎獣ベイルリンクス》をL召喚
《パラレルエクシード》の①効果で自身を特殊召喚
《パラレルエクシード》の②効果で別の
《パラレルエクシード》を特殊召喚
《パラレルエクシード》2体で《お好みのランク4エクシーズ》をX召喚
ステップごとの詳細(ランク4エクシーズ)
STEP 9 — 《お好みのランク4エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
《パラレルエクシード》 をエクシーズ素材
《パラレルエクシード》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク4エクシーズ》 をエクシーズ召喚
出せる主なランク4エクシーズの例
《No.39 希望皇ホープ》 など、同じランクのエクシーズモンスターを出せます。
ランク4エクシーズの手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +5 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
ランク4エクシーズの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の当たり所は、STEP3の
《転生炎獣ベイルリンクス》とSTEP8の
《パラレルエクシード》の2か所。
《幽鬼うさぎ》も同じくSTEP3の
《転生炎獣ベイルリンクス》とSTEP8の
《パラレルエクシード》を破壊でき、
《屋敷わらし》は墓地効果を挟まない手順のため出番がありません。
《原始生命態ニビル》はSTEP8の
《パラレルエクシード》が通算5回目の召喚となります。
ドローは
《増殖するG》が最大5枚、
《マルチャミー・フワロス》が最大4枚、
《マルチャミー・プルリア》が最大2枚、
《マルチャミー・ニャルス》は0枚。

《聖騎士の追想 イゾルデ》の展開(スクリプトン型)
《フォーマッド・スキッパー》から《聖騎士の追想 イゾルデ》に到達するルートです。
スクリプトン型に必要なカード
展開ルートの流れ(《聖騎士の追想 イゾルデ》)
《フォーマッド・スキッパー》を召喚
《フォーマッド・スキッパー》の①効果を発動
《フォーマッド・スキッパー》で
《マギアス・パラディオン》をL召喚
《フォーマッド・スキッパー》の②効果でデッキから
《スクリプトン》を手札に加える
《フォーマッド・スキッパー》を墓地から除外して、
《スクリプトン》の①効果で自身を特殊召喚し、
《マギアス・パラディオン》の攻撃力を1600に変更
《マギアス・パラディオン》の③効果でデッキから
《神樹のパラディオン》を手札に加える
《スクリプトン》と
《マギアス・パラディオン》で
《ヴェルスパーダ・パラディオン》をL召喚
《神樹のパラディオン》を特殊召喚
《ヴェルスパーダ・パラディオン》の③効果で
《ヴェルスパーダ・パラディオン》の攻撃力を500に変更
《神樹のパラディオン》と
《ヴェルスパーダ・パラディオン》で
《聖騎士の追想 イゾルデ》をL召喚
ステップごとの詳細(《聖騎士の追想 イゾルデ》)
STEP 5 — 《スクリプトン》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《フォーマッド・スキッパー》を墓地から除外する
結果
《スクリプトン》 を特殊召喚
《マギアス・パラディオン》 の攻撃力が 100 → 1600
STEP 7 — 《ヴェルスパーダ・パラディオン》を特殊召喚
素材
《スクリプトン》 をリンク素材
《マギアス・パラディオン》 をリンク素材
結果
《ヴェルスパーダ・パラディオン》 をリンク召喚
STEP 9 — 《ヴェルスパーダ・パラディオン》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《神樹のパラディオン》 を選択
結果
《ヴェルスパーダ・パラディオン》 の攻撃力が 1300 → 500
STEP 10 — 《聖騎士の追想 イゾルデ》をリンク召喚
素材
《神樹のパラディオン》 をリンク素材
《ヴェルスパーダ・パラディオン》 をリンク素材
結果
《聖騎士の追想 イゾルデ》 をリンク召喚
《聖騎士の追想 イゾルデ》の手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +5 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
《聖騎士の追想 イゾルデ》の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の止まり所は、STEP4の
《フォーマッド・スキッパー》とSTEP6の
《マギアス・パラディオン》の2か所です。
《幽鬼うさぎ》は当たり所が3か所あり、STEP2の
《フォーマッド・スキッパー》・STEP6の
《マギアス・パラディオン》・STEP9の
《ヴェルスパーダ・パラディオン》を破壊できる一方、
《屋敷わらし》は反応先の墓地効果がなく的になりません。
《原始生命態ニビル》はSTEP9の
《神樹のパラディオン》が通算5回目の召喚です。
ドローは
《増殖するG》が最大5枚、
《マルチャミー・フワロス》と
《マルチャミー・プルリア》がともに最大3枚、
《マルチャミー・ニャルス》は0枚。
まとめ
《フォーマッド・スキッパー》は、リンクモンスターを経由したサーチからレベル11シンクロとランク4エクシーズへ枝分かれする出張セットです。
全パターンで共通するのはこのカード1枚だけ。
狙う到達先に合わせて少数のカードを足すだけで切り替えられます。
到達レベル/ランク別に必要なカードは、上部の早見表で確認できます。

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