GMX(ジェノミクス)は、自分のデッキの上からカードをめくる効果を軸にした恐竜族の融合テーマです。
《GMX鎮圧部隊アプト》②はめくって出た恐竜族をそのまま墓地へ落とし、
《第55次GMX応用試験》①はめくったモンスターをそのまま融合素材にします。
さらに
《暁世竜ダニアン》②のように「めくった」事実そのものを引き金に墓地から戻るモンスターまで居て、めくるほど盤面と墓地が同時に育つ作り。
この記事では、同じ骨組みに合流する6つの展開を扱います。
初動は
《GMX研究員セラン》・
《第55次GMX応用試験》・
《幻創のミセラサウルス》・
《魂喰いオヴィラプター》の4種類で、どれも手札1枚から動けます。
たとえば
《GMX研究員セラン》は召喚するだけで①が
《新世竜ダニアン》をデッキから特殊召喚し、その
《新世竜ダニアン》①が
《GMX鎮圧部隊アプト》をサーチするので、追加の手札を使わずに融合の素材が並びます。
着地点は展開①〜⑤で共通しており、
《GMX-ALLOS》と
《転生炎獣サンライトウルフ》を並べ、
《第55次GMX試験報告》を伏せ、手札に後続を握った状態で相手にターンを渡します。
伏せた
《第55次GMX試験報告》は速攻魔法なので、相手ターンに①で恐竜族の融合召喚を起こせて、相手フィールドにモンスターが居ればデッキの「GMX」モンスター1体まで素材に足せます。
GMX展開ルート早見表
このデッキの展開ルートの一覧です。
「展開」のリンクから手順の解説へ飛べます。
| 展開 | 初動カード | 妨害数 | 併用テーマ |
|---|---|---|---|
| 基本型の展開① | 3 | - | |
| 基本型の展開② | 4 | - | |
| 基本型の展開③ | 4 | - | |
| 基本型の展開④ | 4 | - | |
| 基本型の展開⑤ | 4 | - | |
| 基本型の展開⑥ | 3 | - | |
| シンクロ型 | 3 | - |
基本型の展開①(GMX研究員セラン)
《GMX研究員セラン》の召喚から入り、
《I:Pマスカレーナ》を添えるルート。
《GMX鎮圧部隊アプト》②と
《第55次GMX応用試験》①で墓地へ落ちる恐竜族は、どれでもかまいません。
基本型の展開①に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手メインフェイズに自身を含む自分のモンスターでリンク召喚(S:Pリトルナイト①でフィールド・墓地のカード1枚を除外し、②で表側表示モンスター2体をエンドフェイズまで除外) | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、自分フィールドの炎属性モンスター1体と相手モンスター1体を破壊して墓地から自己蘇生 | |
| 相手ターンに恐竜族の融合召喚(GMX-VELOX②で相手のカード1枚を破壊し、めくって出た「GMX」モンスターか恐竜族モンスターを手札に加えるか特殊召喚) |
リソースを回復できるカード
盤面を守るだけでなく、次のターンに向けて手札を戻せるカードも残ります。
| カード名 | 回復できるもの |
|---|---|
| 自分メインフェイズに墓地の | |
| リンク先にモンスターが召喚・特殊召喚されると、①で墓地の炎属性モンスター1体を手札に加える(相手ターンに |
展開ルートの流れ(基本型の展開①)
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で
《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX鎮圧部隊アプト》を手札に加える
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、
《GMX鎮圧部隊アプト》の種族を恐竜族に変更
《新世竜ダニアン》の②効果で
《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《GMX研究員セラン》と
《暁世竜ダニアン》で
《クロシープ》をL召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《GMX-ALLOS》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の②効果で自身を特殊召喚
《クロシープ》の①効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と
《クロシープ》で
《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で
《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから
《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》と
《賜炎の咎姫》で
《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で
《暁世竜ダニアン》を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から
《GMX研究員セラン》を手札に戻す
《暁世竜ダニアン》と
《幻創のミセラサウルス》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
ステップごとの詳細(基本型の展開①)
STEP 5 — 《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
ここで墓地へ落ちる恐竜族は、どれでもかまいません。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
STEP 9 — 《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
《GMX研究員セラン》 を融合素材
融合素材にした恐竜族も墓地へ行きますが、こちらもレベルは問いません。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《GMX-ALLOS》 を融合召喚
基本型展開①の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +7 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開①)の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の的は6か所で、最初の的は入口のSTEP2=
《GMX研究員セラン》①です。
ここを止められると
《新世竜ダニアン》がデッキから出ないため、以降のサーチと融合がすべて始まりません。
STEP5の
《GMX鎮圧部隊アプト》②とSTEP9の
《第55次GMX応用試験》①はどちらもデッキをめくる効果で、止まると融合素材が墓地に落ちない位置。
《幽鬼うさぎ》は9か所を見ていて、終盤のSTEP16
《GMX-ALLOS》②・STEP17
《転生炎獣サンライトウルフ》①まで的が切れません。
《屋敷わらし》が絡む墓地起動は3か所で、最初の窓はSTEP10の
《暁世竜ダニアン》②です。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP8で揃い、5体目に出るのは
《クロシープ》。
渡すドローは
《増殖するG》で12枚、
《マルチャミー・フワロス》で7枚、
《マルチャミー・プルリア》で2枚、
《マルチャミー・ニャルス》で4枚です。
基本型の展開②(GMX研究員セラン)
展開①の
《I:Pマスカレーナ》を
《エヴォルカイザー・ドルカ》に替えるルート。
《エヴォルカイザー・ドルカ》は恐竜族レベル4を2体使うので、
《GMX鎮圧部隊アプト》②と
《第55次GMX応用試験》①で墓地へ落とす恐竜族はレベル4が条件です。
基本型の展開②に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| モンスター効果の発動を無効にして破壊(X素材2つぶんで2回) | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、自分フィールドの炎属性モンスター1体と相手モンスター1体を破壊して墓地から自己蘇生 | |
| 相手ターンに恐竜族の融合召喚(GMX-VELOX②で相手のカード1枚を破壊し、めくって出た「GMX」モンスターか恐竜族モンスターを手札に加えるか特殊召喚) |
リソースを回復できるカード
盤面を守るだけでなく、次のターンに向けて手札を戻せるカードも残ります。
| カード名 | 回復できるもの |
|---|---|
| 自分メインフェイズに墓地の | |
| リンク先にモンスターが召喚・特殊召喚されると、①で墓地の炎属性モンスター1体を手札に加える(相手ターンに |
展開ルートの流れ(基本型の展開②)
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で
《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX鎮圧部隊アプト》を手札に加える
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、
《GMX鎮圧部隊アプト》の種族を恐竜族に変更
《新世竜ダニアン》の②効果で
《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《GMX研究員セラン》と
《暁世竜ダニアン》で
《クロシープ》をL召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《GMX-ALLOS》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の②効果で自身を特殊召喚
《クロシープ》の①効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と
《クロシープ》で
《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で
《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから
《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》と
《賜炎の咎姫》で
《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から
《GMX研究員セラン》を手札に戻す
《幻創のミセラサウルス》2体で
《エヴォルカイザー・ドルカ》をX召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
ステップごとの詳細(基本型の展開②)
STEP 5 — 《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
ここで落ちる恐竜族は、あとで
《エヴォルカイザー・ドルカ》の素材にするためレベル4が必要です。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
STEP 9 — 《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
《GMX研究員セラン》 を融合素材
融合素材として墓地へ送る恐竜族も、同じくレベル4を選びます。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《GMX-ALLOS》 を融合召喚
STEP 17 — 《エヴォルカイザー・ドルカ》を特殊召喚
素材
《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
結果
《エヴォルカイザー・ドルカ》 をエクシーズ召喚
基本型展開②の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +7 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開②)の手札誘発受けの要点
展開②は展開①と同じ経路をたどるため、
《灰流うらら》の的も同じ6か所・同じ位置です。
《幽鬼うさぎ》の9か所・
《屋敷わらし》の3か所という数も展開①と変わりません。
《原始生命態ニビル》もSTEP8の
《クロシープ》で条件が揃う同じ形。
つまり誘発の受け方で①と②を選び分ける理由はなく、最後に
《I:Pマスカレーナ》を添えるか
《エヴォルカイザー・ドルカ》を重ねるかの違いだけです。
渡すドローも
《増殖するG》12枚・
《マルチャミー・フワロス》7枚・
《マルチャミー・プルリア》2枚・
《マルチャミー・ニャルス》4枚で同数。
基本型の展開③(GMX研究員セラン)
《究極伝導恐獣》まで並べるルート。
《GMX鎮圧部隊アプト》②と
《第55次GMX応用試験》①のどちらかで
《幻創のミセラサウルス》が墓地へ落ちることが条件になります。
基本型の展開③に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 自分・相手のメインフェイズに自分の手札・フィールドのモンスター1体を破壊し、相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする | |
| 相手メインフェイズに自身を含む自分のモンスターでリンク召喚(S:Pリトルナイト①でフィールド・墓地のカード1枚を除外し、②で表側表示モンスター2体をエンドフェイズまで除外) | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、自分フィールドの炎属性モンスター1体と相手モンスター1体を破壊して墓地から自己蘇生 | |
| 相手ターンに恐竜族の融合召喚(GMX-VELOX②で相手のカード1枚を破壊し、めくって出た「GMX」モンスターか恐竜族モンスターを手札に加えるか特殊召喚) |
リソースを回復できるカード
盤面を守るだけでなく、次のターンに向けて手札を戻せるカードも残ります。
| カード名 | 回復できるもの |
|---|---|
| 自分メインフェイズに墓地の | |
| リンク先にモンスターが召喚・特殊召喚されると、①で墓地の炎属性モンスター1体を手札に加える(相手ターンに |
展開ルートの流れ(基本型の展開③)
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で
《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX鎮圧部隊アプト》を手札に加える
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、
《GMX鎮圧部隊アプト》の種族を恐竜族に変更
《新世竜ダニアン》の②効果で
《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《GMX研究員セラン》と
《暁世竜ダニアン》で
《クロシープ》をL召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《GMX-ALLOS》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の②効果で自身を特殊召喚
《クロシープ》の①効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と
《クロシープ》で
《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で
《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから
《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》と
《賜炎の咎姫》で
《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚- 自身を墓地から除外して、
《幻創のミセラサウルス》の②効果で
《珠玉獣-アルゴザウルス》を特殊召喚
《珠玉獣-アルゴザウルス》の①効果で
《幻創のミセラサウルス》を破壊し、デッキから
《究極進化薬》を手札に加える
《GMX-ALLOS》の②効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から
《GMX研究員セラン》を手札に戻す
《幻創のミセラサウルス》と
《珠玉獣-アルゴザウルス》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《珠玉獣-アルゴザウルス》と
《クロシープ》を墓地から除外して、
《究極進化薬》の①効果で
《究極伝導恐獣》を特殊召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
ステップごとの詳細(基本型の展開③)
STEP 5 — 《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
ここかSTEP9のどちらかで
《幻創のミセラサウルス》が墓地へ落ちれば、後半の条件を満たします。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
STEP 9 — 《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
《GMX研究員セラン》 を融合素材
STEP5で
《幻創のミセラサウルス》が落ちていない場合は、ここで融合素材にして墓地へ送ります。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《GMX-ALLOS》 を融合召喚
基本型展開③の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +14 ドロー | |
| 最大 +9 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開③)の手札誘発受けの要点
展開③は
《究極伝導恐獣》まで足すぶん、後半に的が増えます。
《灰流うらら》の的は7か所になり、追加されるのはSTEP16の
《幻創のミセラサウルス》②です。
《幽鬼うさぎ》は10か所で、STEP17の
《珠玉獣-アルゴザウルス》①も新しく的に入ります。
《屋敷わらし》に触られる墓地起動は、STEP10の
《暁世竜ダニアン》②とSTEP13の
《賜炎の咎姫》②だけです。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP8で揃い、着地までの召喚は15回あるので、揃った後に撃たれる余地が展開①②より長く続く点に注意してください。
渡すドローは
《増殖するG》で14枚、
《マルチャミー・フワロス》で9枚、
《マルチャミー・プルリア》で2枚、
《マルチャミー・ニャルス》で4枚。
基本型の展開④(第55次GMX応用試験)
手札の
《第55次GMX応用試験》1枚から動き出すルート。
仕上げが
《エヴォルカイザー・ドルカ》なので、
《GMX鎮圧部隊アプト》②と
《第55次GMX応用試験》①で墓地へ落ちる恐竜族はレベル4が必要です。
基本型の展開④に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| モンスター効果の発動を無効にして破壊(X素材2つぶんで2回) | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、自分フィールドの炎属性モンスター1体と相手モンスター1体を破壊して墓地から自己蘇生 | |
| 相手ターンに恐竜族の融合召喚(GMX-VELOX②で相手のカード1枚を破壊し、めくって出た「GMX」モンスターか恐竜族モンスターを手札に加えるか特殊召喚) |
リソースを回復できるカード
盤面を守るだけでなく、次のターンに向けて手札を戻せるカードも残ります。
| カード名 | 回復できるもの |
|---|---|
| 自分メインフェイズに墓地の | |
| リンク先にモンスターが召喚・特殊召喚されると、①で墓地の炎属性モンスター1体を手札に加える(相手ターンに |
展開ルートの流れ(基本型の展開④)
《第55次GMX応用試験》の①効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《GMX-ALLOS》を融合召喚- 自身を墓地から除外して、
《幻創のミセラサウルス》の②効果で
《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX研究員セラン》を手札に加える
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で
《GMX鎮圧部隊アプト》を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、
《GMX鎮圧部隊アプト》の種族を恐竜族に変更
《新世竜ダニアン》の②効果で
《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX同絆者セランディア》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》と
《GMX研究員セラン》で
《クロシープ》をL召喚
《GMX同絆者セランディア》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の②効果で
《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《クロシープ》の①効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから
《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX同絆者セランディア》と
《クロシープ》で
《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で
《GMX同絆者セランディア》を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》と
《賜炎の咎姫》で
《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から
《GMX同絆者セランディア》を手札に戻す
《幻創のミセラサウルス》2体で
《エヴォルカイザー・ドルカ》をX召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
ステップごとの詳細(基本型の展開④)
STEP 1 — 《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
《GMX研究員セラン》 を融合素材
融合素材にして墓地へ送る恐竜族は、
《エヴォルカイザー・ドルカ》用にレベル4を選びます。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《GMX-ALLOS》 を融合召喚
STEP 6 — 《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
ここで落ちる恐竜族もレベル4が条件になります。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
STEP 11 — 《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《GMX同絆者セランディア》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《GMX同絆者セランディア》の②→
《クロシープ》の①の順になります。
チェーン2処理《GMX同絆者セランディア》の②解決
▼効果テキスト
結果
《GMX研究員セラン》 を特殊召喚
チェーン1処理《クロシープ》の①解決
▼効果テキスト
結果
《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
STEP 18 — 《エヴォルカイザー・ドルカ》を特殊召喚
素材
《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
結果
《エヴォルカイザー・ドルカ》 をエクシーズ召喚
基本型展開④の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +13 ドロー | |
| 最大 +8 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開④)の手札誘発受けの要点
展開④は初動が魔法なので、最初の的はSTEP1の
《第55次GMX応用試験》①そのものです。
ここに
《灰流うらら》を撃たれるとデッキ融合ごと止まり、召喚権を使う前に展開が終わります。
通れば
《GMX-ALLOS》が先に立ち、以降の的は展開①と同じ顔ぶれで合計7か所。
《屋敷わらし》の窓はSTEP11の
《GMX同絆者セランディア》②とSTEP15の
《賜炎の咎姫》②の2か所です。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP8で揃い、このルートで5体目に出るのは
《暁世竜ダニアン》。
渡すドローは
《増殖するG》で13枚、
《マルチャミー・フワロス》で8枚、
《マルチャミー・プルリア》で2枚、
《マルチャミー・ニャルス》で4枚です。
基本型の展開⑤(幻創のミセラサウルス)
《幻創のミセラサウルス》①で自身を墓地へ送って始めるルート。
《GMX鎮圧部隊アプト》②と
《第55次GMX応用試験》①のどちらかでレベル4の恐竜族が墓地へ落ちれば、
《エヴォルカイザー・ドルカ》まで届きます。
基本型の展開⑤に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| モンスター効果の発動を無効にして破壊(X素材2つぶんで2回) | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、自分フィールドの炎属性モンスター1体と相手モンスター1体を破壊して墓地から自己蘇生 | |
| 相手ターンに恐竜族の融合召喚(GMX-VELOX②で相手のカード1枚を破壊し、めくって出た「GMX」モンスターか恐竜族モンスターを手札に加えるか特殊召喚) |
リソースを回復できるカード
盤面を守るだけでなく、次のターンに向けて手札を戻せるカードも残ります。
| カード名 | 回復できるもの |
|---|---|
| 自分メインフェイズに墓地の | |
| リンク先にモンスターが召喚・特殊召喚されると、①で墓地の炎属性モンスター1体を手札に加える(相手ターンに |
展開ルートの流れ(基本型の展開⑤)
- 自身を手札から墓地へ送って、
《幻創のミセラサウルス》の①効果を発動 - 自身を墓地から除外して、
《幻創のミセラサウルス》の②効果で
《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX研究員セラン》を手札に加える
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で
《GMX鎮圧部隊アプト》を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、
《GMX鎮圧部隊アプト》の種族を恐竜族に変更
《新世竜ダニアン》の②効果で
《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》と
《GMX研究員セラン》で
《クロシープ》をL召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《GMX-ALLOS》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の②効果で自身を特殊召喚
《クロシープ》の①効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と
《クロシープ》で
《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で
《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから
《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》と
《賜炎の咎姫》で
《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から
《GMX研究員セラン》を手札に戻す
《幻創のミセラサウルス》2体で
《エヴォルカイザー・ドルカ》をX召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
ステップごとの詳細(基本型の展開⑤)
STEP 6 — 《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
入口で
《幻創のミセラサウルス》を墓地へ置いているので、ここかSTEP10のどちらかでレベル4の恐竜族が落ちれば足ります。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
STEP 10 — 《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
《GMX研究員セラン》 を融合素材
STEP6でレベル4が落ちていない場合は、融合素材にする恐竜族をレベル4にします。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《GMX-ALLOS》 を融合召喚
STEP 18 — 《エヴォルカイザー・ドルカ》を特殊召喚
素材
《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
結果
《エヴォルカイザー・ドルカ》 をエクシーズ召喚
基本型展開⑤の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +8 ドロー | |
| 最大 +1 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開⑤)の手札誘発受けの要点
展開⑤は入口で
《幻創のミセラサウルス》①を使うため、このメインフェイズ中は自分フィールドの恐竜族が相手の発動した効果を受けません。
この保護があるので、
《新世竜ダニアン》①のサーチは
《灰流うらら》の的に入っていません。
ただし
《GMX研究員セラン》は戦士族で保護の対象外のため、STEP5の
《GMX研究員セラン》①は的に残ります。
結果として
《灰流うらら》の的は5か所、
《幽鬼うさぎ》も5か所です。
《屋敷わらし》の窓はSTEP11とSTEP14の2か所。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP9で揃い、5体目は
《クロシープ》です。
渡すドローは
《増殖するG》で12枚、
《マルチャミー・フワロス》で8枚、
《マルチャミー・プルリア》で1枚、
《マルチャミー・ニャルス》で4枚。
基本型の展開⑥(魂喰いオヴィラプター)
《魂喰いオヴィラプター》の召喚から入り、
《GMX研究員セラン》を使わないルート。
《第55次GMX応用試験》①で墓地へ落ちる恐竜族は、種類を問いません。
基本型の展開⑥に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| モンスター効果の発動を無効にして破壊(X素材2つぶんで2回) | |
| 相手メインフェイズに自身を含む自分のモンスターでリンク召喚(S:Pリトルナイト①でフィールド・墓地のカード1枚を除外し、②で表側表示モンスター2体をエンドフェイズまで除外) |
リソースを回復できるカード
伏せは作りませんが、手札を戻せるカードは残ります。
| カード名 | 回復できるもの |
|---|---|
| リンク先にモンスターが召喚・特殊召喚されると、①で墓地の炎属性モンスター1体を手札に加える(相手ターンに |
展開ルートの流れ(基本型の展開⑥)
《魂喰いオヴィラプター》を召喚
《魂喰いオヴィラプター》の①効果でデッキから
《幻創のミセラサウルス》を手札に加える- 自身を手札から墓地へ送って、
《幻創のミセラサウルス》の①効果を発動 - 自身を墓地から除外して、
《幻創のミセラサウルス》の②効果で
《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX同絆者セランディア》を手札に加える
《新世竜ダニアン》の②効果で
《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《GMX同絆者セランディア》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の②効果で
《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と
《新世竜ダニアン》で
《クロシープ》をL召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《GMX-ALLOS》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の②効果で自身を特殊召喚
《クロシープ》の①効果で
《魂喰いオヴィラプター》を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》と
《クロシープ》で
《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で
《GMX同絆者セランディア》を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》と
《賜炎の咎姫》で
《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で
《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から
《GMX同絆者セランディア》を手札に戻す
《魂喰いオヴィラプター》と
《幻創のミセラサウルス》で
《エヴォルカイザー・ドルカ》をX召喚
《GMX-ALLOS》と
《暁世竜ダニアン》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
ステップごとの詳細(基本型の展開⑥)
STEP 11 — 《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
《GMX主任教授キンリッジ》 を融合素材
融合素材にする恐竜族は自由に選べます。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《GMX-ALLOS》 を融合召喚
STEP 18 — 《エヴォルカイザー・ドルカ》を特殊召喚
素材
《魂喰いオヴィラプター》 をエクシーズ素材
《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
結果
《エヴォルカイザー・ドルカ》 をエクシーズ召喚
基本型展開⑥の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +14 ドロー | |
| 最大 +8 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +5 ドロー |
基本型(展開⑥)の手札誘発受けの要点
展開⑥は
《GMX研究員セラン》を使わないため、的の顔ぶれが他の展開と変わります。
デッキに触るのは
《魂喰いオヴィラプター》①(STEP2)・
《幻創のミセラサウルス》②(STEP4)・
《第55次GMX応用試験》①(STEP11)で、
《灰流うらら》はこの3か所を見ています。
展開⑤と同じく
《幻創のミセラサウルス》①の保護が立つので、
《新世竜ダニアン》①のサーチはここでも的に入りません。
保護より前に発動するSTEP2の
《魂喰いオヴィラプター》①だけは素通しなので、入口の1点は守れない形。
《幽鬼うさぎ》は4か所、
《屋敷わらし》は3か所で、いずれも
《GMX同絆者セランディア》②を経由する中盤から増えます。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP9で揃い、5体目に出るのは
《新世竜ダニアン》。
渡すドローは
《増殖するG》で14枚、
《マルチャミー・フワロス》で8枚、
《マルチャミー・プルリア》で2枚、
《マルチャミー・ニャルス》で5枚です。
シンクロ型の展開(幻創のミセラサウルス)
《幻創のミセラサウルス》①で自身を墓地へ送って始め、レベル2チューナーの
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を絡めてシンクロ召喚まで伸ばすルート。
《第55次GMX応用試験》①で墓地へ落ちる恐竜族は、種類を問いません。
シンクロ型に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ①でフィールドのカード1枚を破壊し、②で魔法・罠・モンスターの効果の発動を無効にして破壊(場に表側で存在する限り1度) | |
| カードが除外された場合、相手のフィールドと墓地のカードを1枚ずつ除外 | |
| 相手メインフェイズに自身を含む自分のモンスターでリンク召喚(S:Pリトルナイト①でフィールド・墓地のカード1枚を除外し、②で表側表示モンスター2体をエンドフェイズまで除外) |
展開ルートの流れ(シンクロ型)
- 自身を手札から墓地へ送って、
《幻創のミセラサウルス》の①効果を発動 - 自身を墓地から除外して、
《幻創のミセラサウルス》の②効果で
《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX研究員セラン》を手札に加える
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の②効果で
《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから
《GMX同絆者セランディア》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》と
《GMX研究員セラン》で
《クロシープ》をL召喚
《GMX同絆者セランディア》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の②効果で
《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから
《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《第55次GMX応用試験》の①効果でデッキの上からカードをめくって公開し、
《GMX-ALLOS》を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の②効果で自身を特殊召喚
《クロシープ》の①効果で
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》で
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をS召喚
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》の①効果で
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》と
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》で
《フルール・ド・バロネス》をS召喚
《GMX研究員セラン》と
《クロシープ》で
《スプライト・エルフ》をL召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》と
《GMX-ALLOS》で
《相剣大公-承影》をS召喚
《スプライト・エルフ》の②効果で
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》と
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
ステップごとの詳細(シンクロ型)
STEP 12 — 《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
《GMX研究員セラン》 を融合素材
融合素材にする恐竜族は自由に選べます。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
《GMX-ALLOS》 を融合召喚
STEP 14 — 《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《暁世竜ダニアン》 をシンクロ素材
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 をシンクロ素材
結果
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 16 — 《フルール・ド・バロネス》を特殊召喚
素材
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》 をシンクロ素材
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 をシンクロ素材
結果
《フルール・ド・バロネス》 をシンクロ召喚
STEP 21 — 《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
《GMX同絆者セランディア》 をリンク素材
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 をリンク素材
結果
《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
シンクロ型の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +17 ドロー | |
| 最大 +10 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +6 ドロー |
シンクロ型の手札誘発受けの要点
入口は展開⑤と同じ
《幻創のミセラサウルス》①なので、
《新世竜ダニアン》①のサーチは
《灰流うらら》の的から外れます。
残る的は4か所で、STEP5の
《GMX研究員セラン》①・STEP11の
《GMX研究員セラン》②・STEP12の
《第55次GMX応用試験》①が本線です。
《幽鬼うさぎ》は5か所を見ており、終盤の
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》①(STEP16)・
《スプライト・エルフ》②(STEP21)まで的が続きます。
《屋敷わらし》も同じ終盤2か所を含む4か所で、墓地から動く効果が多いぶん他の展開より窓が増えます。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP8で揃い、着地までの召喚は18回と7つの展開でいちばん多い数。
渡すドローも
《増殖するG》で17枚、
《マルチャミー・フワロス》で10枚、
《マルチャミー・プルリア》で2枚、
《マルチャミー・ニャルス》で6枚と最大です。
まとめ
6つの展開は背骨が同じで、
《新世竜ダニアン》①が
《GMX鎮圧部隊アプト》を手札に加え、
《新世竜ダニアン》②が場のモンスター2体で
《暁世竜ダニアン》を融合召喚し、
《第55次GMX応用試験》①でめくったモンスターから
《GMX-ALLOS》を出す流れをたどります。
違うのは入口だけなので、手札にある初動から展開を選ぶ、という使い方になります。
《GMX研究員セラン》を引いていれば展開①〜③、
《第55次GMX応用試験》なら展開④、
《幻創のミセラサウルス》なら展開⑤、
《魂喰いオヴィラプター》なら展開⑥です。
盤面の相方も展開ごとに決まっており、相手ターンにリンク召喚へつなげる
《I:Pマスカレーナ》を添えるのが①③⑥、モンスター効果の発動をX素材の数だけ無効にできる
《エヴォルカイザー・ドルカ》を重ねるのが②④⑤⑥です。
展開③はさらに
《究極伝導恐獣》が立つので、メインフェイズに相手の表側モンスターを全て裏側守備表示にする効果まで持てます。
展開④は
《GMX研究員セラン》がフィールドに残る形で、恐竜族の融合モンスターが居る間は③で表側カード1枚の効果無効も撃てます。
展開①〜③・⑤は終了時に
《GMX研究員セラン》を手札に回収しているため、返しのターンも同じ初動から入り直せます。
展開①〜⑤では伏せた
《第55次GMX試験報告》が相手ターンの融合召喚として残るので、盤面のモンスターと合わせて相手の動きに応えられる構えです。
展開⑥だけは伏せを作らず、
《転生炎獣サンライトウルフ》を添えた盤面で止める形になっています。
シンクロ型は行き先が変わり、
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を絡めて
《フルール・ド・バロネス》と
《相剣大公-承影》を並べるので、GMXのカードを構えずに汎用のシンクロモンスターで受けます。

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