GMX(ジェノミクス)は、自分のデッキの上をめくって出たカードをそのまま墓地と融合素材に変えていく恐竜族のデッキ。
《GMX鎮圧部隊アプト》②は恐竜族が出るまでめくってそれを墓地へ送り、《第55次GMX応用試験》①はめくったモンスターを融合素材にして「GMX」融合モンスターを出します。
めくった事実そのものを引き金にするのが《暁世竜ダニアン》②で、墓地にあれば自分を特殊召喚し直します。
そのため回数を重ねるほど盤面と墓地が同時に育ち、《GMX-ALLOS》の融合召喚まで一続きにつながる。
この記事は《GMX研究員セラン》・《第55次GMX応用試験》・《幻創のミセラサウルス》・《魂喰いオヴィラプター》から入る4章に分かれ、章の中でも到達先がタブで切り替わります。
相手ターンに動くのは伏せた《第55次GMX試験報告》で、①が恐竜族の融合召喚を起こし、相手フィールドにモンスターが居ればデッキの「GMX」モンスター1体も素材に足せます。
GMX展開ルート早見表
この記事の展開ルートの一覧で、初動札と型のリンクからそれぞれの解説へ飛べます。
| 初動札 | 型 | 最終盤面 |
|---|---|---|
| 基本型 | 任意恐竜族 | |
| レベル4恐竜族 | ||
| 幻創のミセラサウルス | ||
| 基本型 | ||
| 基本型 | ||
| シンクロ型 | ||
| 基本型 |
GMX研究員セラン 1枚初動
通常召喚した《GMX研究員セラン》は、①で戦士族以外の「GMX」かレベル3以下の恐竜族1体をデッキから場に出します。
特殊召喚された《新世竜ダニアン》の①がデッキの「GMX」モンスターを手札に加え、そこで来た《GMX鎮圧部隊アプト》は①で自分を場に出せます。
《GMX鎮圧部隊アプト》②で恐竜族が出るまでデッキをめくり、落とした恐竜族と場の2体で《暁世竜ダニアン》を融合召喚。
《暁世竜ダニアン》①が《第55次GMX応用試験》をサーチし、その①のめくりで《GMX-ALLOS》まで一気に出せる。
ここから先は上の「展開」タブで3つに分かれ、分かれ目は《GMX鎮圧部隊アプト》②と《第55次GMX応用試験》①で墓地へ落とす恐竜族です。
レベルを問わない「任意恐竜族」は《I:Pマスカレーナ》、レベル4を2体そろえる「レベル4恐竜族」は《エヴォルカイザー・ドルカ》へ進みます。
「幻創のミセラサウルス」は落とした《幻創のミセラサウルス》②の除外で召喚条件を作り、《究極伝導恐獣》を出す分岐。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
《I:Pマスカレーナ》 《S:Pリトルナイト》 | 相手メインフェイズのリンク召喚と、フィールド・墓地のカード1枚の除外 |
| 《賜炎の咎姫》 | 相手の特殊召喚に合わせた、自分の炎属性1体と相手モンスター1体の破壊と自己蘇生 |
《第55次GMX試験報告》 《GMX-VELOX》 | 相手ターンの恐竜族の融合召喚と、相手フィールドのカード1枚の破壊 |
基本型(任意恐竜族)の最終盤面の要点
場に出るのは《GMX-ALLOS》と《I:Pマスカレーナ》、EXモンスターゾーンの《転生炎獣サンライトウルフ》、それに伏せた《第55次GMX試験報告》の4枚。
《第55次GMX試験報告》①は手札・フィールドのモンスターを素材に恐竜族の融合モンスターを出す速攻魔法で、相手ターンにも撃てます。
デッキの「GMX」モンスター1体も素材に足せるのは相手フィールドにモンスターが居るときで、その場合は場のカードが減らない。
出し先の《GMX-VELOX》は、②で相手フィールドのカード1枚を破壊しつつ、めくって出た「GMX」か恐竜族を手札に加えるか場に出します。
もう一方の《I:Pマスカレーナ》①は相手メインフェイズのリンク召喚で、出した《S:Pリトルナイト》①がフィールドか墓地のカード1枚を除外できます。
どちらの動きも《転生炎獣サンライトウルフ》のリンク先へ出せば、①で墓地の炎属性モンスター1体を手札に加えられる。
墓地には《賜炎の咎姫》も落ちていて、③が相手の特殊召喚に合わせて自分の炎属性1体と相手モンスター1体を破壊しながら自己蘇生します。
③で自己蘇生した《賜炎の咎姫》は①で自分の特殊召喚を炎属性だけに縛るため、闇属性の《GMX-VELOX》や《S:Pリトルナイト》を出すならそちらが先。
加える先に選べる《GMX研究員セラン》は、次のターンの初動としてそのまま使える1枚。
墓地の《暁世竜ダニアン》も《GMX-VELOX》②のめくりに反応して②で自己蘇生し、①でデッキの「GMX」カード1枚を持ってきます。
必要なカード
展開ルート
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》を通常召喚
結果
- 《GMX研究員セラン》 を通常召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《新世竜ダニアン》 を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX鎮圧部隊アプト》を手札に加える
《新世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX鎮圧部隊アプト》 を手札に加える
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、《GMX鎮圧部隊アプト》の種族が恐竜族になる
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
ここで墓地へ落ちる恐竜族は、どれでもかまいません。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
《新世竜ダニアン》の②効果で自身と《GMX鎮圧部隊アプト》を融合素材にし、《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《新世竜ダニアン》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
- 《新世竜ダニアン》 を融合素材
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を融合素材
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX応用試験》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》と《暁世竜ダニアン》で《クロシープ》をL召喚
《クロシープ》を特殊召喚
素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
結果
- 《クロシープ》 をリンク召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果で《幻創のミセラサウルス》と《GMX研究員セラン》を融合素材にし、デッキの上からカードをめくって公開し、《GMX-ALLOS》を融合召喚
《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
- 《GMX研究員セラン》 を融合素材
融合素材にした恐竜族も墓地へ行きますが、こちらもレベルは問いません。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《GMX-ALLOS》 を融合召喚
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《クロシープ》の① |
| チェーン2 | 《暁世竜ダニアン》の② |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《暁世竜ダニアン》の②→《クロシープ》の①の順になります。
チェーン2処理《暁世竜ダニアン》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を特殊召喚
チェーン1処理《クロシープ》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と《クロシープ》で《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《クロシープ》 をリンク素材
結果
- 《賜炎の咎姫》 をリンク召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《賜炎の咎姫》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX研究員セラン》 を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX試験報告》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》と《賜炎の咎姫》で《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》を特殊召喚
素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
- 《賜炎の咎姫》 をリンク素材
結果
- 《転生炎獣サンライトウルフ》 をリンク召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で《暁世竜ダニアン》を特殊召喚
《GMX-ALLOS》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《暁世竜ダニアン》 を選択
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から《GMX研究員セラン》を手札に戻す
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から《GMX研究員セラン》 を手札に戻す
《暁世竜ダニアン》と《幻創のミセラサウルス》で《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をリンク素材
結果
- 《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
《第55次GMX試験報告》をセット
結果
- 《第55次GMX試験報告》 をセット
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 《クロシープ》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +12 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +7 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +4 ドロー |
基本型(任意恐竜族)の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》が6か所・《幽鬼うさぎ》が9か所で、デッキから持ってくる効果と場のカードを対象にする効果が交互に続きます。
《新世竜ダニアン》を出すSTEP2の《GMX研究員セラン》①が抜けると、そこから先のサーチが全部消えます。
STEP5の《GMX鎮圧部隊アプト》②はめくりの起点なので、ここも同じくらい重い地点。
《屋敷わらし》の窓は3か所と少なく、墓地から動く効果を挟む回数が抑えられています。
召喚が13回目に達するSTEP8の《クロシープ》で、《原始生命態ニビル》の条件がそろいます。
ドローは《増殖するG》が最大12枚、《マルチャミー・フワロス》が7枚。
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 《エヴォルカイザー・ドルカ》 | 自身以外のモンスターの効果の発動の無効化と破壊 |
| 《賜炎の咎姫》 | 相手の特殊召喚に合わせた、自分の炎属性1体と相手モンスター1体の破壊と自己蘇生 |
《第55次GMX試験報告》 《GMX-VELOX》 | 相手ターンの恐竜族の融合召喚と、相手フィールドのカード1枚の破壊 |
基本型(レベル4恐竜族)の最終盤面の要点
《I:Pマスカレーナ》の代わりに《エヴォルカイザー・ドルカ》が並び、X素材を2つ持った状態で残ります。
《エヴォルカイザー・ドルカ》①は自身以外のモンスターの効果が発動した時、X素材を1つ取り除いてその発動を無効にし破壊する効果です。
止められるのがモンスターの効果だけなので、魔法・罠は《第55次GMX試験報告》①から出す《GMX-VELOX》②で破壊して対処します。
X素材が2つあるぶん、同じ相手ターンに2回続けて撃てるのがこの分岐の中身。
素材にした恐竜族はどちらもレベル4で、《GMX鎮圧部隊アプト》②と《第55次GMX応用試験》①のめくりでそろえています。
墓地の《賜炎の咎姫》③と、《転生炎獣サンライトウルフ》①で炎属性モンスターを手札に加える動きは《I:Pマスカレーナ》の分岐と共通です。
ただし《I:Pマスカレーナ》が居ないぶん、リンク先へモンスターを出す手段は《第55次GMX試験報告》①だけになります。
必要なカード
展開ルート
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》を通常召喚
結果
- 《GMX研究員セラン》 を通常召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《新世竜ダニアン》 を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX鎮圧部隊アプト》を手札に加える
《新世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX鎮圧部隊アプト》 を手札に加える
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、《GMX鎮圧部隊アプト》の種族が恐竜族になる
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
ここで落ちる恐竜族は、あとで《エヴォルカイザー・ドルカ》の素材にするためレベル4が必要です。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
《新世竜ダニアン》の②効果で自身と《GMX鎮圧部隊アプト》を融合素材にし、《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《新世竜ダニアン》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
- 《新世竜ダニアン》 を融合素材
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を融合素材
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX応用試験》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》と《暁世竜ダニアン》で《クロシープ》をL召喚
《クロシープ》を特殊召喚
素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
結果
- 《クロシープ》 をリンク召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果で《幻創のミセラサウルス》と《GMX研究員セラン》を融合素材にし、デッキの上からカードをめくって公開し、《GMX-ALLOS》を融合召喚
《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
- 《GMX研究員セラン》 を融合素材
融合素材として墓地へ送る恐竜族も、同じくレベル4を選びます。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《GMX-ALLOS》 を融合召喚
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《クロシープ》の① |
| チェーン2 | 《暁世竜ダニアン》の② |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《暁世竜ダニアン》の②→《クロシープ》の①の順になります。
チェーン2処理《暁世竜ダニアン》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を特殊召喚
チェーン1処理《クロシープ》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と《クロシープ》で《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《クロシープ》 をリンク素材
結果
- 《賜炎の咎姫》 をリンク召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《賜炎の咎姫》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX研究員セラン》 を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX試験報告》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》と《賜炎の咎姫》で《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》を特殊召喚
素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
- 《賜炎の咎姫》 をリンク素材
結果
- 《転生炎獣サンライトウルフ》 をリンク召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《GMX-ALLOS》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《幻創のミセラサウルス》 を選択
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から《GMX研究員セラン》を手札に戻す
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から《GMX研究員セラン》 を手札に戻す
《幻創のミセラサウルス》2体で《エヴォルカイザー・ドルカ》をX召喚
《エヴォルカイザー・ドルカ》を特殊召喚
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
結果
- 《エヴォルカイザー・ドルカ》 をエクシーズ召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
《第55次GMX試験報告》をセット
結果
- 《第55次GMX試験報告》 をセット
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 《クロシープ》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +12 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +7 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +4 ドロー |
基本型(レベル4恐竜族)の手札誘発受けの要点
窓の数は《I:Pマスカレーナ》の分岐とまったく同じで、《灰流うらら》が6か所・《幽鬼うさぎ》が9か所です。
途中まで同じ手順を踏み、分かれるのは終盤の《GMX-ALLOS》②で何を蘇生するかだけだから。
そのため止められた時に残るものも同じで、序盤の2手を抜ければ《GMX-ALLOS》までは並びます。
《屋敷わらし》の3か所も共通で、墓地から自己蘇生する《暁世竜ダニアン》②が的になります。
《原始生命態ニビル》の成立もSTEP8で、召喚回数は13回。
《増殖するG》のドローは最大12枚で、《マルチャミー・プルリア》は2枚にとどまります。
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 《究極伝導恐獣》 | 自分のモンスター1体を破壊しての、相手の表側表示モンスターの裏側守備化 |
《I:Pマスカレーナ》 《S:Pリトルナイト》 | 相手メインフェイズのリンク召喚と、フィールド・墓地のカード1枚の除外 |
| 《賜炎の咎姫》 | 相手の特殊召喚に合わせた、自分の炎属性1体と相手モンスター1体の破壊と自己蘇生 |
《第55次GMX試験報告》 《GMX-VELOX》 | 相手ターンの恐竜族の融合召喚と、相手フィールドのカード1枚の破壊 |
基本型(幻創のミセラサウルス)の最終盤面の要点
《I:Pマスカレーナ》の分岐に《究極伝導恐獣》を1体足した盤面で、モンスターが3体そろいます。
手札・フィールドのモンスター1体を破壊して、相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にするのが《究極伝導恐獣》①です。
相手フィールドに表側表示モンスターが1体も居ないと発動できないため、撃つのは相手が並べたあと。
一緒に破壊する1体は場の《GMX-ALLOS》か《I:Pマスカレーナ》になるため、他の妨害と取り合いになる点だけ気をつけます。
召喚条件は墓地の恐竜族2体の除外で、《幻創のミセラサウルス》②が呼んだ《珠玉獣-アルゴザウルス》との入れ替えでそろえています。
そのぶん墓地の恐竜族が減り、《GMX-ALLOS》②で蘇生できる相手も限られる。
伏せた《第55次GMX試験報告》と墓地の《賜炎の咎姫》③は、他の2つの分岐と同じように残ります。
必要なカード
展開ルート
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》を通常召喚
結果
- 《GMX研究員セラン》 を通常召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《新世竜ダニアン》 を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX鎮圧部隊アプト》を手札に加える
《新世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX鎮圧部隊アプト》 を手札に加える
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、《GMX鎮圧部隊アプト》の種族が恐竜族になる
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
ここかSTEP9のどちらかで《幻創のミセラサウルス》が墓地へ落ちれば、後半の条件を満たします。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
《新世竜ダニアン》の②効果で自身と《GMX鎮圧部隊アプト》を融合素材にし、《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《新世竜ダニアン》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
- 《新世竜ダニアン》 を融合素材
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を融合素材
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX応用試験》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》と《暁世竜ダニアン》で《クロシープ》をL召喚
《クロシープ》を特殊召喚
素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
結果
- 《クロシープ》 をリンク召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果で《幻創のミセラサウルス》と《GMX研究員セラン》を融合素材にし、デッキの上からカードをめくって公開し、《GMX-ALLOS》を融合召喚
《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
- 《GMX研究員セラン》 を融合素材
STEP5で《幻創のミセラサウルス》が落ちていない場合は、ここで融合素材にして墓地へ送ります。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《GMX-ALLOS》 を融合召喚
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《クロシープ》の① |
| チェーン2 | 《暁世竜ダニアン》の② |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《暁世竜ダニアン》の②→《クロシープ》の①の順になります。
チェーン2処理《暁世竜ダニアン》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を特殊召喚
チェーン1処理《クロシープ》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と《クロシープ》で《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《クロシープ》 をリンク素材
結果
- 《賜炎の咎姫》 をリンク召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《賜炎の咎姫》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX研究員セラン》 を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX試験報告》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》と《賜炎の咎姫》で《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》を特殊召喚
素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
- 《賜炎の咎姫》 をリンク素材
結果
- 《転生炎獣サンライトウルフ》 をリンク召喚
自身を墓地から除外して、《幻創のミセラサウルス》の②効果で《珠玉獣-アルゴザウルス》を特殊召喚
《幻創のミセラサウルス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《幻創のミセラサウルス》を墓地から除外する
結果
- 《珠玉獣-アルゴザウルス》 を特殊召喚
《珠玉獣-アルゴザウルス》の①効果で《幻創のミセラサウルス》を破壊し、デッキから《究極進化薬》を手札に加える
《珠玉獣-アルゴザウルス》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を効果で破壊
- デッキから《究極進化薬》 を手札に加える
《GMX-ALLOS》の②効果で《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《GMX-ALLOS》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《幻創のミセラサウルス》 を選択
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から《GMX研究員セラン》を手札に戻す
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から《GMX研究員セラン》 を手札に戻す
《幻創のミセラサウルス》と《珠玉獣-アルゴザウルス》で《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をリンク素材
- 《珠玉獣-アルゴザウルス》 をリンク素材
結果
- 《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
《珠玉獣-アルゴザウルス》と《クロシープ》を墓地から除外して、《究極進化薬》の①効果で《究極伝導恐獣》を特殊召喚
《究極進化薬》の①発動
▼効果テキスト
コスト
- 《珠玉獣-アルゴザウルス》を墓地から除外する
- 《クロシープ》を墓地から除外する
結果
- 《究極伝導恐獣》 を特殊召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
《第55次GMX試験報告》をセット
結果
- 《第55次GMX試験報告》 をセット
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 《クロシープ》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +14 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +9 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +4 ドロー |
基本型(幻創のミセラサウルス)の手札誘発受けの要点
《究極伝導恐獣》を出すぶん、《灰流うらら》が9か所・《幽鬼うさぎ》が10か所に増えます。
増えた窓は終盤の《幻創のミセラサウルス》②のデッキからの特殊召喚と、《珠玉獣-アルゴザウルス》①のサーチです。
ここを止められた場合でも《GMX-ALLOS》と《I:Pマスカレーナ》は場に残ります。
《屋敷わらし》は2か所だけで、墓地から動くのは《暁世竜ダニアン》②と《幻創のミセラサウルス》②に絞られています。
《原始生命態ニビル》の条件がそろうのはSTEP8で、召喚は15回。
《増殖するG》に渡すドローも最大14枚と、《GMX研究員セラン》初動の3つでは最も多くなります。
第55次GMX応用試験 1枚初動
《第55次GMX応用試験》①は「GMX」モンスターと恐竜族モンスターがそれぞれ出るまでデッキの上をめくる魔法です。
失うのはめくった数×400LPで、その代わりめくったモンスターをそのまま融合素材にできます。
1手目で《GMX-ALLOS》が場に出るので、他の初動と入り方が逆になる展開。
素材にした《幻創のミセラサウルス》は②で墓地から自身を除外し、レベルの合う恐竜族をデッキから呼び出します。
ここで落とす恐竜族を《エヴォルカイザー・ドルカ》用のレベル4にそろえるのが、この展開の組み立てです。
最終盤面は《GMX研究員セラン》が守備表示で場に残り、手札には《GMX同絆者セランディア》が入ります。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 《エヴォルカイザー・ドルカ》 | 自身以外のモンスターの効果の発動の無効化と破壊 |
| 《賜炎の咎姫》 | 相手の特殊召喚に合わせた、自分の炎属性1体と相手モンスター1体の破壊と自己蘇生 |
《第55次GMX試験報告》 《GMX-VELOX》 | 相手ターンの恐竜族の融合召喚と、相手フィールドのカード1枚の破壊 |
基本型の最終盤面の要点
《GMX-ALLOS》と《エヴォルカイザー・ドルカ》に加えて、守備表示の《GMX研究員セラン》が場に残るのがこの展開です。
《エヴォルカイザー・ドルカ》①のモンスター効果の無効化と、伏せた《第55次GMX試験報告》①から出す《GMX-VELOX》②の破壊を、相手ターンに動かせます。
《エヴォルカイザー・ドルカ》のX素材2つと伏せた《第55次GMX試験報告》が残る点は、《GMX研究員セラン》初動と同じ。
相手が特殊召喚すれば墓地の《賜炎の咎姫》③も撃てて、自分の炎属性1体と相手モンスター1体を破壊しながら自己蘇生します。
そこで差し出す自分の炎属性は《GMX研究員セラン》・《エヴォルカイザー・ドルカ》・《転生炎獣サンライトウルフ》の3体から選べるので、盤面を崩さずに済ませやすい展開。
場に残る《GMX研究員セラン》③の効果無効と手札の《GMX同絆者セランディア》①はどちらも自分のメインフェイズに使うので、出番は次のターン。
初動の《第55次GMX応用試験》①でめくった数だけLPを失っているので、そこだけ他の展開と条件が変わります。
必要なカード
展開ルート
《第55次GMX応用試験》の①効果で《幻創のミセラサウルス》と《GMX研究員セラン》を融合素材にし、デッキの上からカードをめくって公開し、《GMX-ALLOS》を融合召喚
《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
- 《GMX研究員セラン》 を融合素材
融合素材にして墓地へ送る恐竜族は、《エヴォルカイザー・ドルカ》用にレベル4を選びます。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《GMX-ALLOS》 を融合召喚
自身を墓地から除外して、《幻創のミセラサウルス》の②効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《幻創のミセラサウルス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《幻創のミセラサウルス》を墓地から除外する
結果
- 《新世竜ダニアン》 を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX研究員セラン》を手札に加える
《新世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX研究員セラン》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》を通常召喚
結果
- 《GMX研究員セラン》 を通常召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で《GMX鎮圧部隊アプト》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、《GMX鎮圧部隊アプト》の種族が恐竜族になる
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
ここで落ちる恐竜族もレベル4が条件になります。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
《新世竜ダニアン》の②効果で自身と《GMX鎮圧部隊アプト》を融合素材にし、《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《新世竜ダニアン》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
- 《新世竜ダニアン》 を融合素材
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を融合素材
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX同絆者セランディア》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX同絆者セランディア》 を手札に加える
《暁世竜ダニアン》と《GMX研究員セラン》で《クロシープ》をL召喚
《クロシープ》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
結果
- 《クロシープ》 をリンク召喚
《GMX同絆者セランディア》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX同絆者セランディア》 を特殊召喚
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《GMX同絆者セランディア》の②効果発動
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《GMX同絆者セランディア》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《クロシープ》の① |
| チェーン2 | 《GMX同絆者セランディア》の② |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《GMX同絆者セランディア》の②→《クロシープ》の①の順になります。
チェーン2処理《GMX同絆者セランディア》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 《GMX研究員セラン》 を特殊召喚
チェーン1処理《クロシープ》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX試験報告》 を手札に加える
《GMX同絆者セランディア》と《クロシープ》で《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》を特殊召喚
素材
- 《GMX同絆者セランディア》 をリンク素材
- 《クロシープ》 をリンク素材
結果
- 《賜炎の咎姫》 をリンク召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で《GMX同絆者セランディア》を特殊召喚
《賜炎の咎姫》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX同絆者セランディア》 を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》と《賜炎の咎姫》で《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》を特殊召喚
素材
- 《GMX同絆者セランディア》 をリンク素材
- 《賜炎の咎姫》 をリンク素材
結果
- 《転生炎獣サンライトウルフ》 をリンク召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《GMX-ALLOS》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《幻創のミセラサウルス》 を選択
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から《GMX同絆者セランディア》を手札に戻す
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から《GMX同絆者セランディア》 を手札に戻す
《幻創のミセラサウルス》2体で《エヴォルカイザー・ドルカ》をX召喚
《エヴォルカイザー・ドルカ》を特殊召喚
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
結果
- 《エヴォルカイザー・ドルカ》 をエクシーズ召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
《第55次GMX試験報告》をセット
結果
- 《第55次GMX試験報告》 をセット
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 《暁世竜ダニアン》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +13 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +8 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +4 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
1手目から《第55次GMX応用試験》①でデッキをめくるため、《灰流うらら》の的はそこになります。
止められると《GMX-ALLOS》が出ないまま終わるので、この展開はいちばん最初が急所。
《灰流うらら》の的は7か所、《幽鬼うさぎ》は10か所あります。
《屋敷わらし》が見るのは《幻創のミセラサウルス》②と《暁世竜ダニアン》②の2か所だけ。
召喚が14回目に達するSTEP8の《暁世竜ダニアン》が、《原始生命態ニビル》の成立地点。
《増殖するG》のドローは最大13枚です。
幻創のミセラサウルス 1枚初動
《幻創のミセラサウルス》①は自身を手札から墓地へ送って、そのメインフェイズ中は自分の恐竜族が相手の発動した効果を受けなくなる効果です。
続く②では墓地の自身を除外し、除外した数と同じレベルの恐竜族をデッキから呼び出せます。
耐性を張る効果と展開に使う効果を1枚でまかなえるのが、この初動の入り方です。
ただし《GMX研究員セラン》は戦士族なので耐性の対象から外れ、その①だけは的に残ります。
ここから先は「型」タブで2つに分かれ、基本型は《GMX-ALLOS》と《エヴォルカイザー・ドルカ》、シンクロ型は《フルール・ド・バロネス》と《相剣大公-承影》を並べます。
シンクロ型はEXデッキを「GMX」以外で埋めるぶん《GMX-ALLOS》が墓地へ行き、《第55次GMX試験報告》も伏せません。
この初動は基本型・シンクロ型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 《エヴォルカイザー・ドルカ》 | 自身以外のモンスターの効果の発動の無効化と破壊 |
| 《賜炎の咎姫》 | 相手の特殊召喚に合わせた、自分の炎属性1体と相手モンスター1体の破壊と自己蘇生 |
《第55次GMX試験報告》 《GMX-VELOX》 | 相手ターンの恐竜族の融合召喚と、相手フィールドのカード1枚の破壊 |
基本型の最終盤面の要点
並ぶのは《GMX-ALLOS》と《エヴォルカイザー・ドルカ》、EXモンスターゾーンの《転生炎獣サンライトウルフ》と伏せた《第55次GMX試験報告》です。
並ぶカードは《GMX研究員セラン》初動の《エヴォルカイザー・ドルカ》分岐と同じで、変わるのは墓地の中身。
入り方で墓地へ置いた《幻創のミセラサウルス》がそのまま残るため、《GMX-ALLOS》②の蘇生先になります。
《幻創のミセラサウルス》①はもう使い切っているので、恐竜族への耐性は相手ターンには残りません。
止める役は《エヴォルカイザー・ドルカ》①のX素材2つと、《第55次GMX試験報告》①から出す《GMX-VELOX》②。
墓地の《賜炎の咎姫》③は相手が特殊召喚した時に自分の炎属性1体と相手モンスター1体を破壊し、自身は墓地から特殊召喚されます。
破壊する自分の炎属性は場の《転生炎獣サンライトウルフ》か《エヴォルカイザー・ドルカ》なので、どちらを差し出すかを先に決めておきます。
《賜炎の咎姫》が③で自己蘇生すると①で炎属性しか特殊召喚できなくなるため、《第55次GMX試験報告》①の融合召喚で《GMX-VELOX》を出すのはそれより前。
必要なカード
展開ルート
自身を手札から墓地へ送って、《幻創のミセラサウルス》の①効果を発動
《幻創のミセラサウルス》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《幻創のミセラサウルス》を手札から墓地へ送る
自身を墓地から除外して、《幻創のミセラサウルス》の②効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《幻創のミセラサウルス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《幻創のミセラサウルス》を墓地から除外する
結果
- 《新世竜ダニアン》 を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX研究員セラン》を手札に加える
《新世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX研究員セラン》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》を通常召喚
結果
- 《GMX研究員セラン》 を通常召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で《GMX鎮圧部隊アプト》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を特殊召喚
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果でデッキの上からカードをめくって公開し、《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送り、《GMX鎮圧部隊アプト》の種族が恐竜族になる
《GMX鎮圧部隊アプト》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《GMX鎮圧部隊アプト》 を選択
初動で《幻創のミセラサウルス》を墓地へ置いているので、ここかSTEP10のどちらかでレベル4の恐竜族が落ちれば足ります。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《幻創のミセラサウルス》 を墓地に送る
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 の種族が 獣戦士族 → 恐竜族
《新世竜ダニアン》の②効果で自身と《GMX鎮圧部隊アプト》を融合素材にし、《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《新世竜ダニアン》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
- 《新世竜ダニアン》 を融合素材
- 《GMX鎮圧部隊アプト》 を融合素材
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX応用試験》 を手札に加える
《暁世竜ダニアン》と《GMX研究員セラン》で《クロシープ》をL召喚
《クロシープ》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
結果
- 《クロシープ》 をリンク召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果で《幻創のミセラサウルス》と《GMX研究員セラン》を融合素材にし、デッキの上からカードをめくって公開し、《GMX-ALLOS》を融合召喚
《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
- 《GMX研究員セラン》 を融合素材
STEP6でレベル4が落ちていない場合は、融合素材にする恐竜族をレベル4にします。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《GMX-ALLOS》 を融合召喚
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《クロシープ》の① |
| チェーン2 | 《暁世竜ダニアン》の② |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《暁世竜ダニアン》の②→《クロシープ》の①の順になります。
チェーン2処理《暁世竜ダニアン》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を特殊召喚
チェーン1処理《クロシープ》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と《クロシープ》で《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《クロシープ》 をリンク素材
結果
- 《賜炎の咎姫》 をリンク召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《賜炎の咎姫》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX研究員セラン》 を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから《第55次GMX試験報告》を手札に加える
《GMX研究員セラン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX試験報告》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》と《賜炎の咎姫》で《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》を特殊召喚
素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
- 《賜炎の咎姫》 をリンク素材
結果
- 《転生炎獣サンライトウルフ》 をリンク召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《GMX-ALLOS》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《幻創のミセラサウルス》 を選択
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から《GMX研究員セラン》を手札に戻す
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から《GMX研究員セラン》 を手札に戻す
《幻創のミセラサウルス》2体で《エヴォルカイザー・ドルカ》をX召喚
《エヴォルカイザー・ドルカ》を特殊召喚
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
結果
- 《エヴォルカイザー・ドルカ》 をエクシーズ召喚
《第55次GMX試験報告》をセット
《第55次GMX試験報告》をセット
結果
- 《第55次GMX試験報告》 をセット
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP9 《クロシープ》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +12 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +8 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +4 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
《幻創のミセラサウルス》①が恐竜族に相手の効果を受けない耐性を与えるので、《灰流うらら》の窓が5か所まで減ります。
《新世竜ダニアン》①のサーチが的から外れているのはこの耐性によるものです。
ただし《GMX研究員セラン》は戦士族なので守られず、その①だけは的に残ります。
《幽鬼うさぎ》も5か所と少なく、《屋敷わらし》は2か所。
《原始生命態ニビル》の成立はSTEP9と1手遅く、召喚は13回を数えます。
《増殖するG》のドローは最大12枚で、《マルチャミー・プルリア》は1枚にとどまります。
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 《フルール・ド・バロネス》 | 魔法・罠・モンスターの効果の発動の無効化と破壊 |
| 《相剣大公-承影》 | カードが除外された時の、相手のフィールドと墓地のカード1枚ずつの除外 |
《I:Pマスカレーナ》 《S:Pリトルナイト》 | 相手メインフェイズのリンク召喚と、フィールド・墓地のカード1枚の除外 |
シンクロ型の最終盤面の要点
「GMX」の融合モンスターを残さないのがシンクロ型で、《フルール・ド・バロネス》・《相剣大公-承影》・《I:Pマスカレーナ》に《スプライト・エルフ》を加えた4体が並びます。
《フルール・ド・バロネス》②は魔法・罠・モンスターのどの効果にも当てられ、表側表示で存在する限り1度だけ撃てます。
《相剣大公-承影》③はカードが除外された場合に相手のフィールドと墓地のカードを1枚ずつ除外する効果で、《I:Pマスカレーナ》①から出す《S:Pリトルナイト》①がその引き金になります。
①で上がるのは除外状態のカードの数だけの攻撃力・守備力で、相手のモンスターは同じだけ下がる。
《GMX-ALLOS》は展開の途中で墓地へ送っているので、②の蘇生も《第55次GMX試験報告》①の融合も相手ターンには使えません。
そのぶん止められる相手の種類はそろっています。
必要なカード
展開ルート
自身を手札から墓地へ送って、《幻創のミセラサウルス》の①効果を発動
《幻創のミセラサウルス》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《幻創のミセラサウルス》を手札から墓地へ送る
自身を墓地から除外して、《幻創のミセラサウルス》の②効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《幻創のミセラサウルス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《幻創のミセラサウルス》を墓地から除外する
結果
- 《新世竜ダニアン》 を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX研究員セラン》を手札に加える
《新世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX研究員セラン》 を手札に加える
《GMX研究員セラン》を召喚
《GMX研究員セラン》を通常召喚
結果
- 《GMX研究員セラン》 を通常召喚
《GMX研究員セラン》の①効果で《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の②効果で自身と《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を融合素材にし、《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《新世竜ダニアン》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
- 《新世竜ダニアン》 を融合素材
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 を融合素材
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX同絆者セランディア》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX同絆者セランディア》 を手札に加える
《暁世竜ダニアン》と《GMX研究員セラン》で《クロシープ》をL召喚
《クロシープ》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
結果
- 《クロシープ》 をリンク召喚
《GMX同絆者セランディア》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX同絆者セランディア》 を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の②効果で《GMX研究員セラン》を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX研究員セラン》 を特殊召喚
《GMX研究員セラン》の②効果でデッキから《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《GMX研究員セラン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX応用試験》 を手札に加える
《第55次GMX応用試験》の①効果で《幻創のミセラサウルス》と《GMX研究員セラン》を融合素材にし、デッキの上からカードをめくって公開し、《GMX-ALLOS》を融合召喚
《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
- 《GMX研究員セラン》 を融合素材
融合素材にする恐竜族は自由に選べます。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《GMX-ALLOS》 を融合召喚
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《クロシープ》の① |
| チェーン2 | 《暁世竜ダニアン》の② |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《暁世竜ダニアン》の②→《クロシープ》の①の順になります。
チェーン2処理《暁世竜ダニアン》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を特殊召喚
チェーン1処理《クロシープ》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と《ダイナレスラー・コエロフィシラット》で《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をS召喚
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をシンクロ素材
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 をシンクロ素材
結果
- 《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》 をシンクロ召喚
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》の①効果で《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 を特殊召喚
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》と《ダイナレスラー・コエロフィシラット》で《フルール・ド・バロネス》をS召喚
《フルール・ド・バロネス》を特殊召喚
素材
- 《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》 をシンクロ素材
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 をシンクロ素材
結果
- 《フルール・ド・バロネス》 をシンクロ召喚
《GMX研究員セラン》と《クロシープ》で《スプライト・エルフ》をL召喚
《スプライト・エルフ》を特殊召喚
素材
- 《GMX研究員セラン》 をリンク素材
- 《クロシープ》 をリンク素材
結果
- 《スプライト・エルフ》 をリンク召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《GMX-ALLOS》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 を選択
結果
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 を特殊召喚
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》と《GMX-ALLOS》で《相剣大公-承影》をS召喚
《相剣大公-承影》を特殊召喚
素材
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 をシンクロ素材
- 《GMX-ALLOS》 をシンクロ素材
結果
- 《相剣大公-承影》 をシンクロ召喚
《スプライト・エルフ》の②効果で《ダイナレスラー・コエロフィシラット》を特殊召喚
《スプライト・エルフ》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 を選択
結果
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》と《ダイナレスラー・コエロフィシラット》で《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
- 《GMX同絆者セランディア》 をリンク素材
- 《ダイナレスラー・コエロフィシラット》 をリンク素材
結果
- 《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 《クロシープ》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +17 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +10 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +6 ドロー |
シンクロ型の手札誘発受けの要点
基本型より窓が狭く、《灰流うらら》は4か所・《幽鬼うさぎ》は5か所です。
入り方が《幻創のミセラサウルス》①なので、恐竜族への耐性が付いた状態で前半を進められるためです。
一方で《屋敷わらし》は4か所と7ルートで最も多く、シンクロを重ねるあいだ墓地から動く効果が続きます。
《原始生命態ニビル》はSTEP8で条件がそろい、召喚は18回と7ルートで最も多くなります。
そのぶん《増殖するG》に渡すドローも最大17枚。
《マルチャミー・フワロス》は10枚、《マルチャミー・ニャルス》は6枚です。
魂喰いオヴィラプター 1枚初動
通常召喚した《魂喰いオヴィラプター》は、①でデッキの恐竜族1体を手札に加えるか墓地へ送ります。
手札に加えるのは《幻創のミセラサウルス》で、①で自分から墓地へ行き②で《新世竜ダニアン》を呼び出す。
《新世竜ダニアン》①がデッキの《GMX同絆者セランディア》を手札に加え、②が《魂喰いオヴィラプター》と自身で《暁世竜ダニアン》を融合召喚。
《GMX同絆者セランディア》①は手札の自身を相手に見せて別の「GMX」か恐竜族を手札から出す効果で、②はさらに墓地の《新世竜ダニアン》を守備表示で蘇生させる効果。
この展開だけ《第55次GMX応用試験》①の融合先を《GMX-ALLOS》にしたあと素材として使い切るため、最終盤面では《GMX-ALLOS》が墓地にあります。
伏せも作らないので、相手ターンに動かすのは《I:Pマスカレーナ》①と《エヴォルカイザー・ドルカ》①の2つだけです。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 《エヴォルカイザー・ドルカ》 | 自身以外のモンスターの効果の発動の無効化と破壊 |
《I:Pマスカレーナ》 《S:Pリトルナイト》 | 相手メインフェイズのリンク召喚と、フィールド・墓地のカード1枚の除外 |
基本型の最終盤面の要点
この展開だけ伏せカードが無く、《I:Pマスカレーナ》と《エヴォルカイザー・ドルカ》の2体とEXモンスターゾーンの《転生炎獣サンライトウルフ》が残ります。
《GMX-ALLOS》は《第55次GMX応用試験》①で出したあと素材として使い切っているため、墓地にあります。
動かせるのは《I:Pマスカレーナ》①のリンク召喚と、《エヴォルカイザー・ドルカ》①のX素材2つだけです。
《I:Pマスカレーナ》①で《S:Pリトルナイト》を《転生炎獣サンライトウルフ》のリンク先へ出すのが、《転生炎獣サンライトウルフ》①で墓地の炎属性モンスター1体を手札に加える条件。
手札の《GMX同絆者セランディア》は①で自身を見せて手札の「GMX」か恐竜族を出す効果で、使いどころは次のターン。
相手の特殊召喚に合わせて自分の炎属性1体と相手モンスター1体を破壊するのが墓地の《賜炎の咎姫》③で、この展開でも使えます。
破壊できる自分の炎属性は《転生炎獣サンライトウルフ》と《エヴォルカイザー・ドルカ》だけなので、盤面を1つ差し出すことになります。
そのうえ自己蘇生した《賜炎の咎姫》は①で自分の特殊召喚を炎属性だけに縛るため、闇属性の《S:Pリトルナイト》を出すのは③の自己蘇生より先。
必要なカード
展開ルート
《魂喰いオヴィラプター》を召喚
《魂喰いオヴィラプター》を通常召喚
結果
- 《魂喰いオヴィラプター》 を通常召喚
《魂喰いオヴィラプター》の①効果でデッキから《幻創のミセラサウルス》を手札に加える
《魂喰いオヴィラプター》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《幻創のミセラサウルス》 を手札に加える
自身を手札から墓地へ送って、《幻創のミセラサウルス》の①効果を発動
《幻創のミセラサウルス》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《幻創のミセラサウルス》を手札から墓地へ送る
自身を墓地から除外して、《幻創のミセラサウルス》の②効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《幻創のミセラサウルス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《幻創のミセラサウルス》を墓地から除外する
結果
- 《新世竜ダニアン》 を特殊召喚
《新世竜ダニアン》の①効果でデッキから《GMX同絆者セランディア》を手札に加える
《新世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《GMX同絆者セランディア》 を手札に加える
《新世竜ダニアン》の②効果で《魂喰いオヴィラプター》と自身を融合素材にし、《暁世竜ダニアン》を融合召喚
《新世竜ダニアン》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
- 《魂喰いオヴィラプター》 を融合素材
- 《新世竜ダニアン》 を融合素材
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を融合召喚
《暁世竜ダニアン》の①効果でデッキから《第55次GMX応用試験》を手札に加える
《暁世竜ダニアン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《第55次GMX応用試験》 を手札に加える
《GMX同絆者セランディア》の①効果で自身を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX同絆者セランディア》 を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の②効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《新世竜ダニアン》 を特殊召喚
《暁世竜ダニアン》と《新世竜ダニアン》で《クロシープ》をL召喚
《クロシープ》を特殊召喚
素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
- 《新世竜ダニアン》 をリンク素材
結果
- 《クロシープ》 をリンク召喚
《第55次GMX応用試験》の①効果で《幻創のミセラサウルス》と《GMX主任教授キンリッジ》を融合素材にし、デッキの上からカードをめくって公開し、《GMX-ALLOS》を融合召喚
《第55次GMX応用試験》の①発動
▼効果テキスト
素材
- 《幻創のミセラサウルス》 を融合素材
- 《GMX主任教授キンリッジ》 を融合素材
融合素材にする恐竜族は自由に選べます。
結果
- デッキの上からカードをめくって公開する
- 《GMX-ALLOS》 を融合召喚
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
《クロシープ》の①効果発動し、チェーンして《暁世竜ダニアン》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《クロシープ》の① |
| チェーン2 | 《暁世竜ダニアン》の② |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《暁世竜ダニアン》の②→《クロシープ》の①の順になります。
チェーン2処理《暁世竜ダニアン》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 《暁世竜ダニアン》 を特殊召喚
チェーン1処理《クロシープ》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 《魂喰いオヴィラプター》 を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》と《クロシープ》で《賜炎の咎姫》をL召喚
《賜炎の咎姫》を特殊召喚
素材
- 《GMX同絆者セランディア》 をリンク素材
- 《クロシープ》 をリンク素材
結果
- 《賜炎の咎姫》 をリンク召喚
《賜炎の咎姫》の②効果で《GMX同絆者セランディア》を特殊召喚
《賜炎の咎姫》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《GMX同絆者セランディア》 を特殊召喚
《GMX同絆者セランディア》と《賜炎の咎姫》で《転生炎獣サンライトウルフ》をL召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》を特殊召喚
素材
- 《GMX同絆者セランディア》 をリンク素材
- 《賜炎の咎姫》 をリンク素材
結果
- 《転生炎獣サンライトウルフ》 をリンク召喚
《GMX-ALLOS》の②効果で《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
《GMX-ALLOS》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《幻創のミセラサウルス》 を選択
結果
- 《幻創のミセラサウルス》 を特殊召喚
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果で墓地から《GMX同絆者セランディア》を手札に戻す
《転生炎獣サンライトウルフ》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から《GMX同絆者セランディア》 を手札に戻す
《魂喰いオヴィラプター》と《幻創のミセラサウルス》で《エヴォルカイザー・ドルカ》をX召喚
《エヴォルカイザー・ドルカ》を特殊召喚
素材
- 《魂喰いオヴィラプター》 をエクシーズ素材
- 《幻創のミセラサウルス》 をエクシーズ素材
結果
- 《エヴォルカイザー・ドルカ》 をエクシーズ召喚
《GMX-ALLOS》と《暁世竜ダニアン》で《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
- 《GMX-ALLOS》 をリンク素材
- 《暁世竜ダニアン》 をリンク素材
結果
- 《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP9 《新世竜ダニアン》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +14 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +8 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +5 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》が3か所・《幽鬼うさぎ》が4か所と、7ルートで最も狭くなります。
1手目の《魂喰いオヴィラプター》①でデッキから《幻創のミセラサウルス》を持ってきて、すぐ①の耐性を張るためです。
そのSTEP2が《灰流うらら》の最初で最大の的になり、通ってしまえば残りは2か所だけ。
墓地から動くのは《幻創のミセラサウルス》②と《暁世竜ダニアン》②で、《屋敷わらし》の窓は3か所。
召喚が15回目に達するSTEP9の《新世竜ダニアン》で《原始生命態ニビル》が撃てるようになります。
《増殖するG》に渡すドローは最大14枚で、窓が狭いぶんドローは多い組み立てです。
まとめ
どの展開も、デッキの上をめくって落ちた恐竜族をそのまま融合素材へ変えるところは同じです。
めくる回数を作るのが《GMX鎮圧部隊アプト》②・《第55次GMX応用試験》①・《第55次GMX試験報告》②で、その合間に《暁世竜ダニアン》②が墓地から自己蘇生してサーチを足します。
《GMX研究員セラン》初動は到達先が3つに分かれ、《I:Pマスカレーナ》・《エヴォルカイザー・ドルカ》・《究極伝導恐獣》から選べます。
《第55次GMX応用試験》初動は1手目で《GMX-ALLOS》が出るぶん、守備表示の《GMX研究員セラン》まで場に残る組み立て。
《幻創のミセラサウルス》初動は耐性を張ってから進み、シンクロ型を選べば《フルール・ド・バロネス》と《相剣大公-承影》が並びます。
《魂喰いオヴィラプター》初動は伏せを作らず、並ぶのは《I:Pマスカレーナ》と《エヴォルカイザー・ドルカ》の2体。
相手ターンの主役は伏せた《第55次GMX試験報告》で、①で《GMX-VELOX》を出し、その②が相手のカード1枚を割りながらもう1度デッキをめくります。

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