《光の黄金櫃》は、通常召喚を一切使わずにランク8エクシーズやリンク2まで届く出張ギミックの中核です。
入口は
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》1枚と手札コスト1枚だけ。
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚すると、その効果で
《光の黄金櫃》がデッキから手札に入ります。
発動した
《光の黄金櫃》は永続魔法として場に残り、②の効果で
《破壊竜ガンドラG》を引き込む。
召喚権を残したままX素材2つのランク8や、リンク2とレベル8の融合モンスターを並べられるのが強み。
出張セット早見表(到達ランク逆引き)
出せるレベル/ランクと概要(型・必要枚数・素引きの可否・出せる例)の一覧です。
必要枚数は、そのルートの展開で使うカードの合計枚数(手札コストを含む・最終盤面に出すEXモンスターを除く)。
「到達」のリンクから各到達先の解説(必要カードや手順)へ飛べます。
| 到達 | 型 | 必要枚数 | 素引き | 出せる主な例 |
|---|---|---|---|---|
| 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》 | ティマイオスの眼光型 | 8 | 可 | - |
| ランク8 | - | 5 | 可 | 《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》 |
出張セットに必要なカード(全パターン共通)
どのランクを狙う場合も、このカードは共通で使います。
各到達先では下記に加えて少数のカードを足すだけです。
光の黄金櫃の共通展開
《光の黄金櫃》を起点に、全ルートで共通する最初の4ステップです。
ここから先は狙う到達先ごとに分岐します。
展開ルートの流れ
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》の②効果でデッキから
《光の黄金櫃》を手札に加える
《光の黄金櫃》を発動
《滅びの黒魔術師》を特殊召喚
ステップごとの詳細
ランク8エクシーズの展開
共通展開のあと、以下の手順でランク8エクシーズに到達します。
共通展開(ここまで全到達先で共通)
この手順は全到達先で共通です(盤面付きの詳しい解説は▲ 共通展開)。
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》の②効果でデッキから
《光の黄金櫃》を手札に加える
《光の黄金櫃》を発動
《滅びの黒魔術師》を特殊召喚
起点の盤面(共通展開の到達点)
このルートで追加するカード
展開ルートの流れ(ランク8エクシーズ)
《光の黄金櫃》の②効果でデッキから
《破壊竜ガンドラG》を手札に加える
《破壊竜ガンドラG》の①効果で自身を特殊召喚
《破壊竜ガンドラG》と
《滅びの黒魔術師》で《お好みのランク8エクシーズ》をX召喚
ステップごとの詳細(ランク8エクシーズ)
STEP 3 — 《お好みのランク8エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
《破壊竜ガンドラG》 をエクシーズ素材
《滅びの黒魔術師》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク8エクシーズ》 をエクシーズ召喚
出せる主なランク8エクシーズの例
《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》 など、同じランクのエクシーズモンスターを出せます。
ランク8エクシーズの手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| - | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
ランク8エクシーズの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》はSTEP2の
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》②とSTEP5の
《光の黄金櫃》②の2か所を無効にできます。
《幽鬼うさぎ》の的はSTEP2の
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》②だけで、
《屋敷わらし》は墓地で発動する効果を挟まないため止まり所がありません。
召喚は合計4回にとどまり、
《原始生命態ニビル》は通算5回目に届かず撃てない。
ドローは
《増殖するG》が最大4枚、
《マルチャミー・フワロス》と
《マルチャミー・プルリア》が2枚、
《マルチャミー・ニャルス》は0枚。

《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の展開(ティマイオスの眼光型)
共通展開のあと、以下の手順で《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》に到達します。
共通展開(ここまで全到達先で共通)
この手順は全到達先で共通です(盤面付きの詳しい解説は▲ 共通展開)。
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》の②効果でデッキから
《光の黄金櫃》を手札に加える
《光の黄金櫃》を発動
《滅びの黒魔術師》を特殊召喚
起点の盤面(共通展開の到達点)
このルートで追加するカード
展開ルートの流れ(《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》)
《滅びの黒魔術師》の②効果でデッキから
《ティマイオスの眼光》を手札に加える
《光の黄金櫃》の②効果でデッキから
《破壊竜ガンドラG》を手札に加える
《破壊竜ガンドラG》の①効果で自身を特殊召喚
《滅びの黒魔術師》と
《破壊竜ガンドラG》で
《S:Pリトルナイト》をL召喚
《ティマイオスの眼光》の①効果で
《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》を融合召喚
《S:Pリトルナイト》の①効果で
《光の黄金櫃》を除外
ステップごとの詳細(《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》)
STEP 5 — 《ティマイオスの眼光》を①発動
▼効果テキスト
素材
《滅びの黒魔術師》 を融合素材
対象
- 対象に
《滅びの黒魔術師》 を選択
結果
《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》 を融合召喚
《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP10 | |
| 最大 +5 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズの手札誘発受けの要点
こちらは
《灰流うらら》の止まり所が3か所に増え、STEP2の
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》②・STEP5の
《滅びの黒魔術師》②・STEP6の
《光の黄金櫃》②が対象です。
《幽鬼うさぎ》はSTEP2の
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》②とSTEP5の
《滅びの黒魔術師》②を破壊でき、
《屋敷わらし》はSTEP9の
《ティマイオスの眼光》①に反応する。
召喚が合計5回に達するため、
《原始生命態ニビル》はSTEP10の
《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》が通算5回目になります。
ドローは
《増殖するG》が最大5枚、
《マルチャミー・フワロス》が3枚、
《マルチャミー・プルリア》が2枚、
《マルチャミー・ニャルス》は0枚。
まとめ
《光の黄金櫃》は、
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》と手札コスト1枚から2つの到達先を狙える出張セットです。
共通の入りは
《光の黄金櫃》をサーチして発動し、
《滅びの黒魔術師》を場に出すところまで。
そこから
《破壊竜ガンドラG》を加えて素材を揃えればランク8エクシーズ、
《ティマイオスの眼光》まで挟めば
《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》まで届きます。
使うカードはランク8が5枚、
《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》までなら8枚。
通常召喚を使わないうえ、必要札はどれを先に引いていても展開が止まりません。

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