《フォーマッド・スキッパー》は、通常召喚した自身1体でリンク召喚を行い、リンク素材として墓地へ送られた②でデッキのレベル5以上のサイバース族を手札に加える出張セット。
①はEXデッキのLモンスター1体を相手に見せて、このターンのリンク召喚で《フォーマッド・スキッパー》をそのモンスターと同じカード名・種族・属性の素材として扱えるようにする効果です。
この①を使えば「スケアクロー」モンスターとして《スケアクロー・ライトハート》を、「パラディオン」モンスターとして《マギアス・パラディオン》をリンク召喚でき、①を使わなくてもレベル1・サイバース族のまま《転生炎獣ベイルリンクス》の素材になる。
②で手札に加えるサイバース族は、レベル11シンクロと《聖騎士の追想 イゾルデ》のルートでは《スクリプトン》、ランク4エクシーズのルートでは《パラレルエクシード》。
《スクリプトン》は墓地のサイバース族1体を除外して手札から自身を特殊召喚する①を持ち、そのコストには②を使い終えた《フォーマッド・スキッパー》を充てます。
召喚権を使うのは最初の《フォーマッド・スキッパー》の通常召喚だけで、ほかのモンスターはリンク召喚や効果による特殊召喚で場に出していく。
フォーマッド・スキッパー出張セット早見表
この記事の到達先の一覧で、到達と型のリンクからそれぞれの手順へ移れます。
必要枚数は、最後に出すEXモンスターを除いた、そのルートで使うカードの合計。
| 到達 | 型 | 必要枚数 | 素引き |
|---|---|---|---|
| レベル11 | 肆世壊=ライフォビア型 | 5 | 可 |
| ランク4 | 転生炎獣の聖域型 | 6 | 可 |
| 《聖騎士の追想 イゾルデ》 | スクリプトン型 | 6 | 可 |
レベル11シンクロ|フォーマッド・スキッパー
STEP2の《フォーマッド・スキッパー》①で見せるのは、EXデッキの《スケアクロー・ライトハート》。
《スケアクロー・ライトハート》のリンク素材は「スケアクロー」モンスターか《ヴィサス=スタフロスト》1体なので、見せた《スケアクロー・ライトハート》と同じカード名の素材として扱える《フォーマッド・スキッパー》1体で足ります。
EXモンスターゾーンにリンク召喚した《スケアクロー・ライトハート》①がフィールド魔法の《肆世壊=ライフォビア》を、チェーン1に置いた《フォーマッド・スキッパー》②が《スクリプトン》を、それぞれデッキからサーチ。
《肆世壊=ライフォビア》は発動時の処理でデッキの《ヴィサス=スタフロスト》を手札に加え、《スクリプトン》は墓地の《フォーマッド・スキッパー》を除外する①で手札から特殊召喚。
《ヴィサス=スタフロスト》①は、種族・属性がどちらも自身と違う自分のモンスター1体を破壊して手札から特殊召喚する効果で、ここでは闇属性・獣戦士族の《スケアクロー・ライトハート》を破壊します。
水属性・サイバース族の《スクリプトン》も①の対象にできますが、破壊するとシンクロ素材が欠けるので、場から外すのは《スケアクロー・ライトハート》のほう。
レベル5の《スクリプトン》とレベル6のチューナーの《ヴィサス=スタフロスト》を合わせ、好きなレベル11のシンクロモンスターをシンクロ召喚して終わります。
必要なカード
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《フォーマッド・スキッパー》 | 使用 | 可 |
| 《肆世壊=ライフォビア》 | – | 可 |
| 《スクリプトン》 | 未使用 | 可 |
| 《ヴィサス=スタフロスト》 | 未使用 | 可 |
展開ルート
《フォーマッド・スキッパー》を召喚
《フォーマッド・スキッパー》を通常召喚
結果
- 《フォーマッド・スキッパー》 を通常召喚
《フォーマッド・スキッパー》の①効果を発動
《フォーマッド・スキッパー》の①効果発動
▼効果テキスト
《フォーマッド・スキッパー》で《スケアクロー・ライトハート》をL召喚
《スケアクロー・ライトハート》を特殊召喚
素材
- 《フォーマッド・スキッパー》 をリンク素材
結果
- 《スケアクロー・ライトハート》 をリンク召喚
《フォーマッド・スキッパー》の②効果発動し、チェーンして《スケアクロー・ライトハート》の①効果発動
《フォーマッド・スキッパー》の②効果発動し、チェーンして《スケアクロー・ライトハート》の①効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《フォーマッド・スキッパー》の② |
| チェーン2 | 《スケアクロー・ライトハート》の① |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《スケアクロー・ライトハート》の①→《フォーマッド・スキッパー》の②の順になります。
チェーン2処理《スケアクロー・ライトハート》の①解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから《肆世壊=ライフォビア》 を手札に加える
チェーン1処理《フォーマッド・スキッパー》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから《スクリプトン》 を手札に加える
《肆世壊=ライフォビア》の①効果でデッキから《ヴィサス=スタフロスト》を手札に加える
《肆世壊=ライフォビア》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《ヴィサス=スタフロスト》 を手札に加える
《フォーマッド・スキッパー》を墓地から除外して、《スクリプトン》の①効果で手札から自身を特殊召喚
《スクリプトン》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《フォーマッド・スキッパー》を墓地から除外する
結果
- 手札から《スクリプトン》 を特殊召喚
《ヴィサス=スタフロスト》の①効果で《スケアクロー・ライトハート》を破壊し、手札から自身を特殊召喚
《ヴィサス=スタフロスト》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《スケアクロー・ライトハート》 を選択
結果
- 《スケアクロー・ライトハート》 を効果で破壊
- 手札から《ヴィサス=スタフロスト》 を特殊召喚
《スクリプトン》と《ヴィサス=スタフロスト》で《お好みのレベル11シンクロ》をS召喚
《お好みのレベル11シンクロ》をシンクロ召喚
素材
- 《スクリプトン》 をシンクロ素材
- 《ヴィサス=スタフロスト》 をシンクロ素材
結果
- 《お好みのレベル11シンクロ》 をシンクロ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 《サイコ・エンド・パニッシャー》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +4 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +3 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
レベル11シンクロの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》を合わせられるのはSTEP4の《スケアクロー・ライトハート》①とSTEP5の《肆世壊=ライフォビア》の発動で、どちらで止められても《ヴィサス=スタフロスト》が手札に来ない。
STEP4のチェーンは《フォーマッド・スキッパー》②が1、《スケアクロー・ライトハート》①が2の順なので、《スクリプトン》を手札に加える《フォーマッド・スキッパー》②は《灰流うらら》の対象から外れます。
《幽鬼うさぎ》はSTEP2の《フォーマッド・スキッパー》①にも撃たれうるカードで、リンク召喚の前に《フォーマッド・スキッパー》を破壊されると《スケアクロー・ライトハート》の素材がいなくなる。
STEP4の《スケアクロー・ライトハート》を《幽鬼うさぎ》で破壊された場合は、《ヴィサス=スタフロスト》①で破壊できる自分のモンスターが《スクリプトン》しか残らず、シンクロ素材の2体が並ばない。
墓地の《フォーマッド・スキッパー》を除外するのは《スクリプトン》①のコストで、手順の中に《屋敷わらし》で無効になる効果はありません。
召喚・特殊召喚の5回目はSTEP8のレベル11のシンクロ召喚で、そのあとに《原始生命態ニビル》を撃たれると、出したシンクロモンスターがリリースの対象になる。
《マルチャミー・ニャルス》では1枚も引かれず、《増殖するG》を通すと最大4枚、《マルチャミー・プルリア》なら最大3枚、《マルチャミー・フワロス》なら最大2枚のドローを相手に与える。

ランク4エクシーズ|フォーマッド・スキッパー
ランク4のルートは《フォーマッド・スキッパー》①を発動せず、レベル1・サイバース族のまま、レベル4以下のサイバース族1体を素材にする《転生炎獣ベイルリンクス》をリンク召喚する。
解決はチェーン2の《転生炎獣ベイルリンクス》①が先で、フィールド魔法の《転生炎獣の聖域》を手札に加えたあと、チェーン1の《フォーマッド・スキッパー》②でレベル8の《パラレルエクシード》も手札に加わります。
《パラレルエクシード》①は、手札にある状態で自分がモンスターをリンク召喚した時に、そのLモンスターのリンク先へ自身を特殊召喚できる。
《パラレルエクシード》が手札に来たのは1体目の《転生炎獣ベイルリンクス》のリンク召喚より後なので、《転生炎獣の聖域》①で場の《転生炎獣ベイルリンクス》1体だけを素材に、2体目の《転生炎獣ベイルリンクス》をリンク召喚し直す。
《パラレルエクシード》の効果で特殊召喚した《パラレルエクシード》は③でレベル4になり、②でデッキから特殊召喚した2体目も同じレベル4で並びます。
レベル4にそろった《パラレルエクシード》2体を素材に、ランク4のエクシーズモンスターを好きに選んで出す。
《転生炎獣ベイルリンクス》と《パラレルエクシード》を2枚ずつ使うのはこのルートだけで、EXデッキとメインデッキの両方に2枚目が要る。
必要なカード
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《フォーマッド・スキッパー》 | 使用 | 可 |
| 《転生炎獣の聖域》 | – | 可 |
| 《パラレルエクシード》 | 未使用 | 可 |
展開ルート
《フォーマッド・スキッパー》を召喚
《フォーマッド・スキッパー》を通常召喚
結果
- 《フォーマッド・スキッパー》 を通常召喚
《フォーマッド・スキッパー》で《転生炎獣ベイルリンクス》をL召喚
《転生炎獣ベイルリンクス》を特殊召喚
素材
- 《フォーマッド・スキッパー》 をリンク素材
結果
- 《転生炎獣ベイルリンクス》 をリンク召喚
《フォーマッド・スキッパー》の②効果発動し、チェーンして《転生炎獣ベイルリンクス》の①効果発動
《フォーマッド・スキッパー》の②効果発動し、チェーンして《転生炎獣ベイルリンクス》の①効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | 《フォーマッド・スキッパー》の② |
| チェーン2 | 《転生炎獣ベイルリンクス》の① |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は《転生炎獣ベイルリンクス》の①→《フォーマッド・スキッパー》の②の順になります。
チェーン2処理《転生炎獣ベイルリンクス》の①解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから《転生炎獣の聖域》 を手札に加える
チェーン1処理《フォーマッド・スキッパー》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから《パラレルエクシード》 を手札に加える
《転生炎獣の聖域》を発動
《転生炎獣の聖域》を発動
結果
- 《転生炎獣の聖域》 を発動
《転生炎獣ベイルリンクス》で《転生炎獣ベイルリンクス》をL召喚
《転生炎獣ベイルリンクス》を特殊召喚
素材
- 《転生炎獣ベイルリンクス》 をリンク素材
結果
- 《転生炎獣ベイルリンクス》 をリンク召喚
《パラレルエクシード》の①効果で手札から自身を特殊召喚し、《パラレルエクシード》のレベルが4になる
《パラレルエクシード》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 手札から《パラレルエクシード》 を特殊召喚
- 《パラレルエクシード》 のレベルが 8 → 4
《パラレルエクシード》の②効果でデッキから別の《パラレルエクシード》を特殊召喚
《パラレルエクシード》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《パラレルエクシード》 を特殊召喚
《パラレルエクシード》2体で《お好みのランク4エクシーズ》をX召喚
《お好みのランク4エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
- 《パラレルエクシード》 をエクシーズ素材
- 《パラレルエクシード》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク4エクシーズ》 をエクシーズ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP7 《パラレルエクシード》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +5 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +4 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
ランク4エクシーズの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》と《幽鬼うさぎ》の窓は、どちらもSTEP3の《転生炎獣ベイルリンクス》①とSTEP7の《パラレルエクシード》②の2か所。
STEP3の《転生炎獣ベイルリンクス》①を《灰流うらら》で無効にされると《転生炎獣の聖域》が手札に来ず、2回目のリンク召喚ができないまま《パラレルエクシード》は手札に残ります。
同じSTEP3で《幽鬼うさぎ》に《転生炎獣ベイルリンクス》を破壊された場合は、《転生炎獣の聖域》は手に入っても、素材にする《転生炎獣ベイルリンクス》が場に居ない。
STEP7の《パラレルエクシード》②は、《灰流うらら》なら2体目が特殊召喚されず、《幽鬼うさぎ》なら1体目が破壊されるので、どちらでも場のレベル4は1体だけ。
《フォーマッド・スキッパー》①を発動しないため、ほかの2つのルートにあるSTEP2の《幽鬼うさぎ》の窓は無く、《屋敷わらし》で止まる効果も手順に含まれません。
2体目の《パラレルエクシード》を特殊召喚したSTEP7で召喚・特殊召喚は5回になり、エクシーズ召喚の前に《原始生命態ニビル》を撃たれると《転生炎獣ベイルリンクス》と《パラレルエクシード》2体がリリースされる。
相手のドローは《増殖するG》で最大5枚、《マルチャミー・フワロス》で最大4枚、《マルチャミー・プルリア》で最大2枚、《マルチャミー・ニャルス》で0枚。

聖騎士の追想 イゾルデ|フォーマッド・スキッパー
《マギアス・パラディオン》のリンク素材は《マギアス・パラディオン》以外の「パラディオン」モンスター1体なので、《フォーマッド・スキッパー》①ではEXデッキの《ヴェルスパーダ・パラディオン》を見せて、そのカード名の素材として扱う。
《スクリプトン》は《フォーマッド・スキッパー》②で手札に加えたサイバース族で、墓地の《フォーマッド・スキッパー》を除外する①で《マギアス・パラディオン》のリンク先に特殊召喚します。
リンク先に効果モンスターが特殊召喚されたことで《マギアス・パラディオン》③が発動し、デッキの「パラディオン」モンスターから《神樹のパラディオン》を手札に加える。
場に残る《スクリプトン》と《マギアス・パラディオン》は、「パラディオン」モンスターを含む効果モンスター2体という《ヴェルスパーダ・パラディオン》のリンク素材にそのまま使えます。
《神樹のパラディオン》は①でLモンスターのリンク先に手札から守備表示で特殊召喚できるカードで、《ヴェルスパーダ・パラディオン》のリンク先へ出す。
水属性・戦士族の《神樹のパラディオン》と光属性・戦士族の《ヴェルスパーダ・パラディオン》で、《聖騎士の追想 イゾルデ》のリンク素材の戦士族2体がそろう。
《フォーマッド・スキッパー》・《スクリプトン》・《神樹のパラディオン》の3枚がこのルートで使うメインデッキのカードで、《スクリプトン》をシンクロ素材ではなくリンク素材に使うところがレベル11シンクロとの違いです。
必要なカード
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《フォーマッド・スキッパー》 | 使用 | 可 |
| 《スクリプトン》 | 未使用 | 可 |
| 《神樹のパラディオン》 | 未使用 | 可 |
展開ルート
《フォーマッド・スキッパー》を召喚
《フォーマッド・スキッパー》を通常召喚
結果
- 《フォーマッド・スキッパー》 を通常召喚
《フォーマッド・スキッパー》の①効果を発動
《フォーマッド・スキッパー》の①効果発動
▼効果テキスト
《フォーマッド・スキッパー》で《マギアス・パラディオン》をL召喚
《マギアス・パラディオン》を特殊召喚
素材
- 《フォーマッド・スキッパー》 をリンク素材
結果
- 《マギアス・パラディオン》 をリンク召喚
《フォーマッド・スキッパー》の②効果でデッキから《スクリプトン》を手札に加える
《フォーマッド・スキッパー》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《スクリプトン》 を手札に加える
《フォーマッド・スキッパー》を墓地から除外して、《スクリプトン》の①効果で手札から自身を特殊召喚し、《マギアス・パラディオン》の攻撃力が1600になる
《スクリプトン》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《フォーマッド・スキッパー》を墓地から除外する
結果
- 手札から《スクリプトン》 を特殊召喚
- 《マギアス・パラディオン》 の攻撃力が 100 → 1600
《マギアス・パラディオン》の③効果でデッキから《神樹のパラディオン》を手札に加える
《マギアス・パラディオン》の③効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《神樹のパラディオン》 を手札に加える
《スクリプトン》と《マギアス・パラディオン》で《ヴェルスパーダ・パラディオン》をL召喚
《ヴェルスパーダ・パラディオン》を特殊召喚
素材
- 《スクリプトン》 をリンク素材
- 《マギアス・パラディオン》 をリンク素材
結果
- 《ヴェルスパーダ・パラディオン》 をリンク召喚
手札から《神樹のパラディオン》を特殊召喚
《神樹のパラディオン》を特殊召喚
結果
- 手札から《神樹のパラディオン》 を特殊召喚
《ヴェルスパーダ・パラディオン》の③効果で《ヴェルスパーダ・パラディオン》の攻撃力が500になる
《ヴェルスパーダ・パラディオン》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《神樹のパラディオン》 を選択
結果
- 《ヴェルスパーダ・パラディオン》 の攻撃力が 1300 → 500
《神樹のパラディオン》と《ヴェルスパーダ・パラディオン》で《聖騎士の追想 イゾルデ》をL召喚
《聖騎士の追想 イゾルデ》をリンク召喚
素材
- 《神樹のパラディオン》 をリンク素材
- 《ヴェルスパーダ・パラディオン》 をリンク素材
結果
- 《聖騎士の追想 イゾルデ》 をリンク召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP9 《神樹のパラディオン》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +5 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +3 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +3 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
《聖騎士の追想 イゾルデ》の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》を撃たれうるのは、単独で発動するSTEP4の《フォーマッド・スキッパー》②と、STEP6の《マギアス・パラディオン》③の2か所。
STEP4なら《スクリプトン》が、STEP6なら《神樹のパラディオン》が手札に来ないので、《聖騎士の追想 イゾルデ》の素材にする戦士族2体はそろいません。
《フォーマッド・スキッパー》①を発動するSTEP2と、《マギアス・パラディオン》③のSTEP6には《幽鬼うさぎ》も合わせられ、《マギアス・パラディオン》を破壊されると《神樹のパラディオン》を特殊召喚するリンク先が場からなくなる。
STEP9の《ヴェルスパーダ・パラディオン》③に撃たれた場合は、《神樹のパラディオン》②で代わりに《神樹のパラディオン》を除外しても、場に残る戦士族は1体だけ。
《ヴェルスパーダ・パラディオン》③は《神樹のパラディオン》を別のメインモンスターゾーンへ移す効果で、発動しなくてもSTEP10の素材の2体は場に並んでいます。
5回目の特殊召喚は《神樹のパラディオン》で、《原始生命態ニビル》はそのあとのSTEP9から撃たれうるため、《ヴェルスパーダ・パラディオン》と《神樹のパラディオン》をまとめてリリースされると《聖騎士の追想 イゾルデ》を出せない。
《屋敷わらし》の窓は無く、相手が引く枚数は《増殖するG》で最大5枚、《マルチャミー・フワロス》と《マルチャミー・プルリア》で最大3枚、《マルチャミー・ニャルス》で0枚。
まとめ
《フォーマッド・スキッパー》を通常召喚してリンク素材にし、②でデッキのレベル5以上のサイバース族を手札に加えるところまでは、3つのルートで変わりません。
レベル11シンクロは《スケアクロー・ライトハート》から《肆世壊=ライフォビア》を経由して《ヴィサス=スタフロスト》を手札に加え、《スクリプトン》と並べてシンクロ召喚する。
ランク4エクシーズは、《転生炎獣の聖域》で《転生炎獣ベイルリンクス》をリンク召喚し直して手札の《パラレルエクシード》①を発動させ、レベル4の2体を並べるルート。
《聖騎士の追想 イゾルデ》のルートでは、《マギアス・パラディオン》③で手札に加えた《神樹のパラディオン》を《ヴェルスパーダ・パラディオン》のリンク先に出し、戦士族2体からリンク召喚します。
使うメインデッキのカードはレベル11とランク4で4枚、《聖騎士の追想 イゾルデ》で3枚になり、EXデッキにはルートごとに1〜2枚のLモンスターを用意する。
《聖騎士の追想 イゾルデ》はリンク召喚した時の①でデッキの戦士族1体を手札に加えられ、②ではデッキの装備魔法を墓地へ送った枚数と同じレベルの戦士族をデッキから特殊召喚できます。
レベル11とランク4は出すモンスターをEXデッキの中から選べるので、相手ターンに構える妨害はその1枚で変わる。

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