《龍相剣現》の出張セットは、この通常魔法1枚から《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》の2体を並べ、レベル7〜12のシンクロとランク8のエクシーズにつなげる組み合わせ。
《龍相剣現》は①で《相剣師-泰阿》を手札に加えたあと墓地へ送られ、そのまま《相剣師-泰阿》①で除外するコストになります。
除外された《龍相剣現》の②は自分の場の「相剣」モンスターか幻竜族モンスター1体のレベルを1つ上げ下げする効果で、レベル4の2体の合計8を7にも9にも変えられる。
レベル10〜12とランク8は、2体で《相剣大師-赤霄》をシンクロ召喚し、その①でサーチした《大霊峰相剣門》で、《相剣師-泰阿》②が墓地へ送ったモンスターを2体目の素材として特殊召喚します。
最初の手札で要るのは《龍相剣現》の1枚だけで、召喚権は《相剣師-泰阿》の通常召喚に充てます。
《相剣師-泰阿》①の《相剣トークン》が場に居る間はEXデッキからSモンスターしか特殊召喚できませんが、どのルートもトークンをすぐシンクロ素材にするので、ランク8のエクシーズ召喚も妨げられません。
龍相剣現出張セット早見表
この記事の到達先の一覧で、到達と型のリンクからそれぞれの手順へ移れます。
必要枚数は、最後に出すEXモンスターを除いた、そのルートで使うカードの合計。
| 到達 | 型 | 必要枚数 | 素引き |
|---|---|---|---|
| レベル7 | 基本型 | 2 | 不可 |
| レベル8 | 基本型 | 2 | 不可 |
| レベル9 | 基本型 | 2 | 不可 |
| レベル10 | 大霊峰相剣門型 | 5 | 不可 |
| レベル11 | 大霊峰相剣門型 | 5 | 不可 |
| レベル12 | 大霊峰相剣門型 | 5 | 不可 |
| ランク8 | 大霊峰相剣門型 | 5 | 不可 |
レベル7・9シンクロ|龍相剣現
STEP1で《龍相剣現》①がデッキの《相剣師-泰阿》を手札に加え、STEP2ではその《相剣師-泰阿》を通常召喚する。
《相剣師-泰阿》①は墓地の「相剣」カードを除外して発動する効果で、除外するのはSTEP1を終えて墓地にある《龍相剣現》です。
その①で特殊召喚する《相剣トークン》は水属性・幻竜族・レベル4のチューナーで、《相剣師-泰阿》と並べればシンクロ素材の2体がそろう。
コストで除外された《龍相剣現》の②がSTEP4で発動し、《相剣師-泰阿》のレベルを4から1つ下げれば3、1つ上げれば5になります。
盤面付きの手順は下げるほうのレベル7で、レベル9はSTEP4で上げるほうを選び、STEP5で出すシンクロモンスターを替えるだけ。
使うのはメインデッキの2枚だけで、《龍相剣現》②を使わずにレベル4のまま足せばレベル8シンクロになる。
必要なカード
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《龍相剣現》 | – | 可 |
| 《相剣師-泰阿》 | 使用 | 不可 |
代表としてレベル7シンクロの手順を盤面付きで解説します。
展開ルート(例: レベル7シンクロ)
《龍相剣現》の①効果でデッキから《相剣師-泰阿》を手札に加える
《龍相剣現》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《相剣師-泰阿》 を手札に加える
《相剣師-泰阿》を召喚
《相剣師-泰阿》を通常召喚
結果
- 《相剣師-泰阿》 を通常召喚
《龍相剣現》を墓地から除外して、《相剣師-泰阿》の①効果で《相剣トークン》を特殊召喚
《相剣師-泰阿》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《龍相剣現》を墓地から除外する
結果
- 《相剣トークン》 を特殊召喚
《龍相剣現》の②効果で《相剣師-泰阿》のレベルが3になる
《龍相剣現》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《相剣師-泰阿》 を選択
結果
- 《相剣師-泰阿》 のレベルが 4 → 3
《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》で《お好みのレベル7シンクロ》をS召喚
《お好みのレベル7シンクロ》をシンクロ召喚
素材
- 《相剣師-泰阿》 をシンクロ素材
- 《相剣トークン》 をシンクロ素材
結果
- 《お好みのレベル7シンクロ》 をシンクロ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | STEP1《龍相剣現》 |
| 《幽鬼うさぎ》 | STEP3《相剣師-泰阿》 |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | - |
| 《増殖するG》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
レベル7・9シンクロの手札誘発受けの要点
レベル7でも9でも、《灰流うらら》で止められるのはSTEP1の《龍相剣現》①の1か所で、無効にされると《相剣師-泰阿》がデッキから手札に加わらず、通常召喚から先へ進めない。
STEP3で①を発動した《相剣師-泰阿》は《幽鬼うさぎ》の的になり、破壊されると《龍相剣現》②でレベルを動かす先が場から消えます。
STEP4の《龍相剣現》②は除外ゾーンで発動する効果なので、フィールドのカードの効果に撃つ《幽鬼うさぎ》は合わせられない。
その②はデッキから手札に加える・特殊召喚する・墓地へ送るのどれにも当たらず、《灰流うらら》でも無効にできません。
《屋敷わらし》が止める墓地の効果は1つも使わず、召喚・特殊召喚も3回だけで、《原始生命態ニビル》の条件の5回目までは進まない。
相手が引くのは《増殖するG》で最大2枚、《マルチャミー・フワロス》と《マルチャミー・プルリア》で最大1枚で、《マルチャミー・ニャルス》なら0枚。
レベル8シンクロ|龍相剣現
レベル8は、《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》のレベルをどちらも4のまま足すだけで出せる到達先。
STEP1の《龍相剣現》①でデッキから《相剣師-泰阿》をサーチし、STEP2で通常召喚します。
STEP3の《相剣師-泰阿》①は、墓地の《龍相剣現》をコストに除外して、チューナーの《相剣トークン》を場に出す。
このルートでは除外された《龍相剣現》の②を発動せず、STEP4ではレベル4どうしの合計8でシンクロ召喚する。
レベル10以上とランク8のルートで最初にシンクロ召喚する《相剣大師-赤霄》もレベル8で、《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》の同じ2体から出しています。
《龍相剣現》と《相剣師-泰阿》の2枚さえあれば足り、EXデッキのカードは最後のシンクロ召喚でしか使わない。
必要なカード
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《龍相剣現》 | – | 可 |
| 《相剣師-泰阿》 | 使用 | 不可 |
展開ルート
《龍相剣現》の①効果でデッキから《相剣師-泰阿》を手札に加える
《龍相剣現》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《相剣師-泰阿》 を手札に加える
《相剣師-泰阿》を召喚
《相剣師-泰阿》を通常召喚
結果
- 《相剣師-泰阿》 を通常召喚
《龍相剣現》を墓地から除外して、《相剣師-泰阿》の①効果で《相剣トークン》を特殊召喚
《相剣師-泰阿》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《龍相剣現》を墓地から除外する
結果
- 《相剣トークン》 を特殊召喚
《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》で《お好みのレベル8シンクロ》をS召喚
《お好みのレベル8シンクロ》をシンクロ召喚
素材
- 《相剣師-泰阿》 をシンクロ素材
- 《相剣トークン》 をシンクロ素材
結果
- 《お好みのレベル8シンクロ》 をシンクロ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | STEP1《龍相剣現》 |
| 《幽鬼うさぎ》 | STEP3《相剣師-泰阿》 |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | - |
| 《増殖するG》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
レベル8シンクロの手札誘発受けの要点
撃たれる場所はレベル7・9と同じで、《灰流うらら》はSTEP1の《龍相剣現》①、《幽鬼うさぎ》はSTEP3の《相剣師-泰阿》①が窓。
STEP1が無効になってサーチ先の《相剣師-泰阿》が来なければ、STEP2の通常召喚から手順が止まる。
STEP3で《相剣師-泰阿》が破壊された場合は、レベル4の2体がそろわず、レベル8のシンクロ召喚ができません。
《相剣師-泰阿》①を発動するために墓地の《龍相剣現》を除外するのはコストの支払いなので、《屋敷わらし》では止められない。
《原始生命態ニビル》は、3回の召喚・特殊召喚では発動条件を満たさない。
《増殖するG》を通すと最大2枚、《マルチャミー・フワロス》・《マルチャミー・プルリア》では1枚まで相手が引き、《マルチャミー・ニャルス》なら1枚も引かれません。

レベル10・12シンクロ|龍相剣現
レベル10と12のシンクロは、STEP6で《相剣師-泰阿》②がデッキから墓地へ送り、STEP7で《大霊峰相剣門》①が特殊召喚するチューナーを替えるだけで、残りの手順は同じ。
手順はレベル10のものを盤面付きで載せていて、そこで使うレベル2の《闇竜星-ジョクト》を、レベル12ではレベル4の《メタファイズ・ラグナロク》にします。
まずSTEP4で、《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》をシンクロ素材にレベル8・幻竜族の《相剣大師-赤霄》をシンクロ召喚する。
シンクロ召喚した《相剣大師-赤霄》①がデッキから《大霊峰相剣門》を手札に加え、素材になった《相剣師-泰阿》②も同時に発動して、デッキの幻竜族のチューナーを墓地へ送る。
《大霊峰相剣門》①の対象は本来「相剣」モンスターですが、場にSモンスターの《相剣大師-赤霄》が居るので、「相剣」ではない幻竜族の《闇竜星-ジョクト》や《メタファイズ・ラグナロク》も選べます。
最後は《相剣大師-赤霄》のレベル8にチューナーのレベルを足し、《闇竜星-ジョクト》ならレベル10、《メタファイズ・ラグナロク》ならレベル12のシンクロ召喚。
メインデッキからは《龍相剣現》・《相剣師-泰阿》・《大霊峰相剣門》とチューナー1体を使い、EXデッキからは途中で《相剣大師-赤霄》を出します。
必要なカード
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《龍相剣現》 | – | 可 |
| 《相剣師-泰阿》 | 使用 | 不可 |
| 《大霊峰相剣門》 | – | 可 |
レベル別に使うカード
レベル別に入れ替えるカードは下記のとおりです。
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《闇竜星-ジョクト》 | 未使用 | 不可 |
| 《メタファイズ・ラグナロク》 | 未使用 | 不可 |
代表としてレベル10シンクロの手順を盤面付きで解説します(他レベルは上記の入れ替えカードが違うだけです)。
展開ルート(例: レベル10シンクロ)
《龍相剣現》の①効果でデッキから《相剣師-泰阿》を手札に加える
《龍相剣現》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《相剣師-泰阿》 を手札に加える
《相剣師-泰阿》を召喚
《相剣師-泰阿》を通常召喚
結果
- 《相剣師-泰阿》 を通常召喚
《龍相剣現》を墓地から除外して、《相剣師-泰阿》の①効果で《相剣トークン》を特殊召喚
《相剣師-泰阿》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《龍相剣現》を墓地から除外する
結果
- 《相剣トークン》 を特殊召喚
《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》で《相剣大師-赤霄》をS召喚
《相剣大師-赤霄》を特殊召喚
素材
- 《相剣師-泰阿》 をシンクロ素材
- 《相剣トークン》 をシンクロ素材
結果
- 《相剣大師-赤霄》 をシンクロ召喚
《相剣大師-赤霄》の①効果でデッキから《大霊峰相剣門》を手札に加える
《相剣大師-赤霄》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《大霊峰相剣門》 を手札に加える
《相剣師-泰阿》の②効果で《闇竜星-ジョクト》を墓地へ送る
《相剣師-泰阿》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《闇竜星-ジョクト》 を墓地に送る
《大霊峰相剣門》の①効果で墓地から《闇竜星-ジョクト》を特殊召喚
《大霊峰相剣門》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《闇竜星-ジョクト》 を選択
結果
- 墓地から《闇竜星-ジョクト》 を特殊召喚
《相剣大師-赤霄》と《闇竜星-ジョクト》で《お好みのレベル10シンクロ》をS召喚
《お好みのレベル10シンクロ》をシンクロ召喚
素材
- 《相剣大師-赤霄》 をシンクロ素材
- 《闇竜星-ジョクト》 をシンクロ素材
結果
- 《お好みのレベル10シンクロ》 をシンクロ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | STEP7《大霊峰相剣門》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 が通算5回目(レベル10は《フルール・ド・バロネス》・レベル12は《赤き竜》) |
| 《増殖するG》 | 最大 +4 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +1 ドロー |
レベル10・12シンクロの手札誘発受けの要点
レベル10でも12でも、《灰流うらら》の窓はSTEP1の《龍相剣現》①とSTEP5の《相剣大師-赤霄》①で、《幽鬼うさぎ》はSTEP3の《相剣師-泰阿》①とSTEP5の《相剣大師-赤霄》①を狙える。
STEP5の《相剣大師-赤霄》①が無効になると《大霊峰相剣門》が手札に来ず、墓地へ送ったチューナーも場に出せない。
デッキから墓地へ送るSTEP6の《相剣師-泰阿》②は、シンクロ召喚の時点で《相剣大師-赤霄》①より先にチェーン1として発動するので、《灰流うらら》はその上の《相剣大師-赤霄》①にしか合わせられません。
STEP5で《相剣大師-赤霄》を破壊された場合は、最後のシンクロ素材が欠けるだけでなく、《大霊峰相剣門》①で「相剣」ではない《闇竜星-ジョクト》や《メタファイズ・ラグナロク》を対象にする条件のSモンスターも場から消える。
《屋敷わらし》が撃てるのは、墓地のチューナーを特殊召喚するSTEP7の《大霊峰相剣門》①です。
《原始生命態ニビル》はSTEP8の最後のシンクロ召喚が通算5回目にあたり、撃たれると場に1体だけ残ったそのシンクロモンスターがリリースで場を離れる。
《増殖するG》なら4枚、《マルチャミー・フワロス》なら2枚、《マルチャミー・プルリア》と《マルチャミー・ニャルス》なら1枚が、相手に引かれる最大の枚数。
レベル11シンクロ|龍相剣現
STEP5で《相剣大師-赤霄》①が《大霊峰相剣門》を手札に加えるまではレベル10・12と同じで、違いは《相剣師-泰阿》②でデッキから墓地へ送る幻竜族にあります。
ここで選ぶのは、風属性・幻竜族でレベル3のチューナーの《イルミラージュ》。
Sモンスターの《相剣大師-赤霄》が場に居るので、「相剣」ではない《イルミラージュ》も《大霊峰相剣門》①の対象にでき、STEP7で墓地から特殊召喚する。
《イルミラージュ》①は、モンスターゾーンに居る限りフィールドのモンスターの攻撃力・守備力をそれぞれのレベル・ランク×300ずつ下げる永続効果。
STEP7で《相剣大師-赤霄》の攻撃力が400、守備力が0になるのはこの効果によるものです。
STEP8ではレベル8の《相剣大師-赤霄》とレベル3の《イルミラージュ》を素材に、好きなレベル11のシンクロモンスターを選んでシンクロ召喚。
《イルミラージュ》自身もそこでシンクロ素材として場を離れるので、最後に出すモンスターの攻撃力・守備力は下がらない。
必要なカード
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《龍相剣現》 | – | 可 |
| 《相剣師-泰阿》 | 使用 | 不可 |
| 《大霊峰相剣門》 | – | 可 |
| 《イルミラージュ》 | 未使用 | 不可 |
展開ルート
《龍相剣現》の①効果でデッキから《相剣師-泰阿》を手札に加える
《龍相剣現》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《相剣師-泰阿》 を手札に加える
《相剣師-泰阿》を召喚
《相剣師-泰阿》を通常召喚
結果
- 《相剣師-泰阿》 を通常召喚
《龍相剣現》を墓地から除外して、《相剣師-泰阿》の①効果で《相剣トークン》を特殊召喚
《相剣師-泰阿》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《龍相剣現》を墓地から除外する
結果
- 《相剣トークン》 を特殊召喚
《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》で《相剣大師-赤霄》をS召喚
《相剣大師-赤霄》を特殊召喚
素材
- 《相剣師-泰阿》 をシンクロ素材
- 《相剣トークン》 をシンクロ素材
結果
- 《相剣大師-赤霄》 をシンクロ召喚
《相剣大師-赤霄》の①効果でデッキから《大霊峰相剣門》を手札に加える
《相剣大師-赤霄》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《大霊峰相剣門》 を手札に加える
《相剣師-泰阿》の②効果で《イルミラージュ》を墓地へ送る
《相剣師-泰阿》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《イルミラージュ》 を墓地に送る
《大霊峰相剣門》の①効果で墓地から《イルミラージュ》を特殊召喚し、《相剣大師-赤霄》の攻撃力が400、守備力が0になる
《大霊峰相剣門》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《イルミラージュ》 を選択
結果
- 墓地から《イルミラージュ》 を特殊召喚
- 《相剣大師-赤霄》 の攻撃力が 2800 → 400
- 《相剣大師-赤霄》 の守備力が 1000 → 0
《相剣大師-赤霄》と《イルミラージュ》で《お好みのレベル11シンクロ》をS召喚
《お好みのレベル11シンクロ》をシンクロ召喚
素材
- 《相剣大師-赤霄》 をシンクロ素材
- 《イルミラージュ》 をシンクロ素材
結果
- 《お好みのレベル11シンクロ》 をシンクロ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | STEP7《大霊峰相剣門》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 《サイコ・エンド・パニッシャー》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +4 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +1 ドロー |
レベル11シンクロの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》を撃たれる場所は、STEP1の《龍相剣現》①と、デッキの《大霊峰相剣門》を手札に加えるSTEP5の《相剣大師-赤霄》①。
STEP5が止まった場合、《相剣師-泰阿》②で墓地へ送った《イルミラージュ》を特殊召喚する手段がなく、《相剣大師-赤霄》の1体で手順が終わります。
《幽鬼うさぎ》で破壊を狙われるのはSTEP3の《相剣師-泰阿》とSTEP5の《相剣大師-赤霄》で、《相剣師-泰阿》を失うと《相剣大師-赤霄》の素材に要るチューナー以外の幻竜族が場に残らない。
STEP7の《大霊峰相剣門》①は墓地から《イルミラージュ》を特殊召喚する効果なので、《屋敷わらし》で発動を無効にされます。
《原始生命態ニビル》はSTEP8のシンクロ召喚で、通算5回目の条件がそろう。
相手のドローは《増殖するG》で最大4枚、《マルチャミー・フワロス》で最大2枚、《マルチャミー・プルリア》で最大1枚、墓地・除外からの特殊召喚で引く《マルチャミー・ニャルス》もSTEP7の1回分で最大1枚。

ランク8エクシーズ|龍相剣現
《相剣大師-赤霄》をシンクロ召喚し、その①で《大霊峰相剣門》を手札に加えるSTEP5までは、レベル10〜12と同じ入り方。
シンクロ素材になった《相剣師-泰阿》②でデッキから墓地へ送るのは、レベル8・光属性・魔法使い族の《妖眼の相剣師》です。
《妖眼の相剣師》は「相剣」モンスターなので、幻竜族でなくても《相剣師-泰阿》②で選べ、《大霊峰相剣門》①でもSモンスターの有無に関係なく対象にできる。
STEP7で墓地から特殊召喚した《妖眼の相剣師》と同じレベル8の《相剣大師-赤霄》がそろえば、STEP8でこの2体をエクシーズ素材に、好きなランク8のエクシーズモンスターを出せる。
《相剣師-泰阿》①の《相剣トークン》が場に居る間はEXデッキからSモンスターしか出せないものの、トークンはSTEP4で《相剣大師-赤霄》のシンクロ素材になっているので、この制約はエクシーズ召喚にかかりません。
ランク8で使うメインデッキのカードは《龍相剣現》・《相剣師-泰阿》・《大霊峰相剣門》・《妖眼の相剣師》の4枚で、EXデッキからは最後のエクシーズモンスターの前に《相剣大師-赤霄》を経由します。
必要なカード
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《龍相剣現》 | – | 可 |
| 《相剣師-泰阿》 | 使用 | 不可 |
| 《大霊峰相剣門》 | – | 可 |
| 《妖眼の相剣師》 | 未使用 | 不可 |
展開ルート
《龍相剣現》の①効果でデッキから《相剣師-泰阿》を手札に加える
《龍相剣現》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《相剣師-泰阿》 を手札に加える
《相剣師-泰阿》を召喚
《相剣師-泰阿》を通常召喚
結果
- 《相剣師-泰阿》 を通常召喚
《龍相剣現》を墓地から除外して、《相剣師-泰阿》の①効果で《相剣トークン》を特殊召喚
《相剣師-泰阿》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《龍相剣現》を墓地から除外する
結果
- 《相剣トークン》 を特殊召喚
《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》で《相剣大師-赤霄》をS召喚
《相剣大師-赤霄》を特殊召喚
素材
- 《相剣師-泰阿》 をシンクロ素材
- 《相剣トークン》 をシンクロ素材
結果
- 《相剣大師-赤霄》 をシンクロ召喚
《相剣大師-赤霄》の①効果でデッキから《大霊峰相剣門》を手札に加える
《相剣大師-赤霄》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《大霊峰相剣門》 を手札に加える
《相剣師-泰阿》の②効果で《妖眼の相剣師》を墓地へ送る
《相剣師-泰阿》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《妖眼の相剣師》 を墓地に送る
《大霊峰相剣門》の①効果で墓地から《妖眼の相剣師》を特殊召喚
《大霊峰相剣門》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《妖眼の相剣師》 を選択
結果
- 墓地から《妖眼の相剣師》 を特殊召喚
《妖眼の相剣師》と《相剣大師-赤霄》で《お好みのランク8エクシーズ》をX召喚
《お好みのランク8エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
- 《妖眼の相剣師》 をエクシーズ素材
- 《相剣大師-赤霄》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク8エクシーズ》 をエクシーズ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | STEP7《大霊峰相剣門》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP8 《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +4 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +1 ドロー |
ランク8エクシーズの手札誘発受けの要点
シンクロ召喚で終わるレベル10〜12と同じく、《灰流うらら》はSTEP1の《龍相剣現》①とSTEP5の《相剣大師-赤霄》①で撃たれる。
無効にされた場合に手札に来ないのは、STEP1なら《相剣師-泰阿》、STEP5なら《大霊峰相剣門》で、どちらの場合もレベル8の2体が場に並びません。
《幽鬼うさぎ》はSTEP3の《相剣師-泰阿》①かSTEP5の《相剣大師-赤霄》①に撃たれ、STEP5で破壊されるとエクシーズ素材にするレベル8の《相剣大師-赤霄》がいなくなる。
STEP7で《妖眼の相剣師》を墓地から特殊召喚する《大霊峰相剣門》①は、《屋敷わらし》の窓です。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP8のエクシーズ召喚で通算5回目に達し、撃たれるとランク8のエクシーズモンスターを失う。
ドローの最大は《増殖するG》が4枚、《マルチャミー・フワロス》が2枚、《マルチャミー・プルリア》と《マルチャミー・ニャルス》が1枚ずつ。

まとめ
《龍相剣現》は、①で《相剣師-泰阿》をデッキから手札に加え、墓地では《相剣師-泰阿》①のコストになり、除外されると②でレベルを1つ動かす、この出張セットの起点の1枚。
レベル7〜9は《相剣師-泰阿》と《相剣トークン》をそのままシンクロ素材にし、《龍相剣現》②でレベルを下げれば7、使わなければ8、上げれば9です。
《相剣大師-赤霄》を経由するルートは、《相剣師-泰阿》②で墓地へ送るモンスターが最後の召喚を決め、《闇竜星-ジョクト》ならレベル10、《イルミラージュ》なら11、《メタファイズ・ラグナロク》なら12、《妖眼の相剣師》ならランク8になる。
幻竜族のチューナー3体は《相剣大師-赤霄》が場に居ることで《大霊峰相剣門》①の対象にでき、《妖眼の相剣師》は「相剣」モンスターとしてそのまま対象になります。
必要なカードは、レベル7〜9が《龍相剣現》と《相剣師-泰阿》の2枚、それ以外はさらに《大霊峰相剣門》と墓地へ送るモンスターを足したメインデッキ4枚とEXデッキの《相剣大師-赤霄》。

コメント