レベル10シンクロは、チューナーとチューナー以外をレベル合計10で揃えて出す上位帯。
制圧・打点ともに頼れるフィニッシャー級が揃い、出張1枚から狙える意味は大きいです。
このページでは、レベル10シンクロを手札1枚から狙える出張セットを初動カード別にまとめました。
掲載セットはすべて1枚初動で、展開ルートも実機検証済み。
まずは早見表で必要枚数・召喚権・素引きを見比べて、気になるセットの手順を各解説でチェックしてみてください。
レベル10シンクロを出せる出張セット 早見表
| 出張セット | 枚数 | 召喚権 | 素引き | 記事 |
|---|---|---|---|---|
| 《魂喰いオヴィラプター》 | 3枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《終末の騎士》 | 3枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《宣告者の神巫》 | 3枚 | 使用 | OK | 解説 |
| 《超重武者バイ-Q》 | 3枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《スケアクロー・ライヒハート》 | 5枚 | 使用 | OK | 解説 |
| 《スネークアイ・エクセル》 | 5枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《龍相剣現》 | 5枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《おろかな副葬》 | 6枚 | 不要 | - | 解説 |
| 《魔界発現世行きデスガイド》 | 6枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《魔界発現世行きデスガイド》 | 6枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《レスキューキャット》 | 7枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《レスキューヘッジホッグ》 | 7枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
| 《深海のディーヴァ》 | 7枚 | 使用 | 一部NG | 解説 |
必要枚数はデッキに入れるカードの枚数、素引きは初動以外のカードを引いてしまっても展開が成立するかを表しています。
いずれのセットも1枚初動です。
最小構成は
《魂喰いオヴィラプター》、
《終末の騎士》、
《宣告者の神巫》などの3枚セットです。
召喚権を使わずに展開したい場合は
《おろかな副葬》が候補になります。
素引き事故を避けたい場合は
《宣告者の神巫》、
《スケアクロー・ライヒハート》が安心です。
レベル10シンクロ出張セットの展開ルート解説
魂喰いオヴィラプター
《魂喰いオヴィラプター》はデッキサーチする効果を持つ、召喚権を使う1枚初動カードです。
《魂喰いオヴィラプター》から
《カーボネドン》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、3枚構成・4ステップの展開ルートです。
構成カードのうち1枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

終末の騎士
《終末の騎士》はデッキから墓地送りする効果を持つ、召喚権を使う1枚初動カードです。
《終末の騎士》から
《BF-刻夜のゾンダ》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、3枚構成・4ステップの展開ルートです。
構成カードのうち1枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

宣告者の神巫
《宣告者の神巫》は手札・デッキから特殊召喚する効果を持つ、召喚権を使う1枚初動カードです。
《宣告者の神巫》から
《トリアス・ヒエラルキア》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、3枚構成・5ステップの展開ルートです。
構成カードはどれを素引きしても展開が成立します。

超重武者バイ-Q
《超重武者バイ-Q》はデッキサーチする効果を持つ、召喚権不要の1枚初動カードです。
初動カード自体は召喚権を使いませんが、展開の途中で通常召喚を挟むため、ルート全体では召喚権を使用します。
《超重武者バイ-Q》から
《超重武者テンB-N》、
《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、3枚構成・7ステップの展開ルートです。
構成カードのうち1枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

スケアクロー・ライヒハート
《スケアクロー・ライヒハート》はデッキサーチする効果を持つ、召喚権を使う1枚初動カードです。
《スケアクロー・ライヒハート》から
《スケアクロー・ライトハート》、
《肆世壊の新星》、
《肆世壊=ライフォビア》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、5枚構成・8ステップの展開ルートです。
構成カードはどれを素引きしても展開が成立します。
スネークアイ・エクセル
《スネークアイ・エクセル》はデッキサーチする効果を持つ、召喚権を使う1枚初動カードです。
《スネークアイ・エクセル》から
《蛇眼の炎燐》、
《原罪宝-スネークアイ》、
《インフェルノイド・デカトロン》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、5枚構成・7ステップの展開ルートです。
構成カードのうち2枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

龍相剣現
《龍相剣現》はデッキサーチする効果を持つ、1枚初動カードです。
《龍相剣現》から
《相剣師-泰阿》、
《相剣大師-赤霄》、
《大霊峰相剣門》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、5枚構成・8ステップの展開ルートです。
構成カードのうち2枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

おろかな副葬
《おろかな副葬》はデッキから墓地送りする効果を持つ、初動カードです。
《おろかな副葬》から
《救いの架け橋》、
《竜の渓谷》、
《ドラグニティ-ギザーム》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、6枚構成・10ステップの展開ルートです。
召喚権を使わずに展開できるため、メインデッキの通常召喚と併用しやすいのが強みです。

魔界発現世行きデスガイド
《魔界発現世行きデスガイド》は手札・デッキから特殊召喚する効果を持つ、召喚権を使う1枚初動カードです。
《魔界発現世行きデスガイド》から
《彼岸の黒天使 ケルビーニ》、
《クリッター》、
《神樹のパラディオン》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、6枚構成・8ステップの展開ルートです。
構成カードのうち1枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。
魔界発現世行きデスガイド
《魔界発現世行きデスガイド》は手札・デッキから特殊召喚する効果を持つ、召喚権を使う1枚初動カードです。
《魔界発現世行きデスガイド》から
《彼岸の黒天使 ケルビーニ》、
《クリッター》、
《神樹のパラディオン》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、6枚構成・8ステップの展開ルートです。
構成カードのうち1枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

レスキューキャット
《レスキューキャット》を起点にした1枚初動の出張セットです。
《レスキューキャット》から
《スケアクロー・ライトハート》、
《肆世壊=ライフォビア》、
《スケアクロー・ライヒハート》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、7枚構成・9ステップの展開ルートです。
構成カードのうち2枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

レスキューヘッジホッグ
《レスキューヘッジホッグ》を起点にした1枚初動の出張セットです。
《レスキューヘッジホッグ》から
《彼岸の黒天使 ケルビーニ》、
《クリッター》、
《神樹のパラディオン》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、7枚構成・8ステップの展開ルートです。
構成カードのうち3枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

深海のディーヴァ
《深海のディーヴァ》を起点にした1枚初動の出張セットです。
《深海のディーヴァ》から
《海皇子 ネプトアビス》、
《海皇の竜騎隊》、
《彩宝龍》とつないで《レベル10シンクロモンスター》に到達する、7枚構成・8ステップの展開ルートです。
構成カードのうち4枚は素引きすると展開に支障が出るため、個別記事の素引き表を確認してください。

出せるレベル10シンクロモンスターの例
本まとめの展開ルートはいずれも
《フルール・ド・バロネス》への到達で実機検証しています。
シンクロ素材(チューナー+チューナー以外)の条件を満たせば、他のレベル10シンクロモンスターを出すこともできます。
関連まとめ記事



コメント