テラナイト・セイクリッドは、手札を1枚も切らずに相手ターンの妨害まで組み上げられるテーマです。
使うのは初動1枚と召喚権1回だけ。
レベル4を素材にX召喚し、その上へランク違いを重ねながら素材を継ぎ足していくのが基本の動き方。
この記事で扱うのは、
《星騎士 キュグニ》を召喚する基本型と、
《セイクリッド・カストル》を召喚する3本の計4ルート。
基本型は
《FNo.0 未来龍皇ホープ》・
《星守の騎士 プトレマイオス》・
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》の3体を並べる形で、X素材を4つ抱えた
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》は相手モンスターを最大4体までデッキへ戻せます。
ターンスキップ型は
《星守の騎士 プトレマイオス》にX素材を7つ積み上げ、その7つを取り除いて次の相手ターンをまるごと飛ばします。
残る2本は
《ドロール&ロックバード》対策型で、デッキから手札に加える効果を
《星騎士 キュグニ》①の1回きりに抑えた組み方。
2枚目以降の札は特殊召喚と墓地からの回収でまかなうため、
《ドロール&ロックバード》を撃たれても最終盤面はそのまま組み上がります。
このうち展開①は、EXデッキから出すのがXモンスターだけの、リンクモンスターを使わないルートです。
テラナイトセイクリッド展開ルート早見表
このデッキの展開ルートの一覧です。
「展開」のリンクから手順の解説へ飛べます。
| 展開 | 初動カード | 妨害数 | 併用テーマ |
|---|---|---|---|
| 基本型 | 3 | - | |
| ターンスキップ型 | 2 | - | |
| ドロール&ロックバード対策型の展開① | 2 | - | |
| ドロール&ロックバード対策型の展開② | 4 | - |
基本型の展開(星騎士 キュグニ)
《星騎士 キュグニ》の召喚から、テラナイト・セイクリッドのXモンスターを次々に重ねて最終盤面まで運ぶルートです。
手札から使うのは初動の
《星騎士 キュグニ》1枚だけで、ほかの札は一切消費しません。
妨害を1体に集約せず、無効化・バウンス・ランクアップを別々のモンスターに持たせるのがこのルートの組み方です。
基本型に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手モンスター効果の無効化(無効にしたモンスター効果はコントロールも奪取) | |
| 相手ターンに1つ上のランクのXモンスターを重ねてX召喚 | |
| 相手モンスターを任意の数だけデッキへ戻す |
展開ルートの流れ(基本型)
《星騎士 キュグニ》を召喚
《星騎士 キュグニ》の①効果でデッキから
《セイクリッド・カドケウス》を手札に加える
《セイクリッド・カドケウス》の①効果で自身を特殊召喚
《セイクリッド・カドケウス》の②効果でデッキから
《星守の騎士団》を手札に加える
《星騎士 キュグニ》と
《セイクリッド・カドケウス》で
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》をX召喚
《セイクリッド・カドケウス》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》の②効果でデッキから
《セイクリッド・カストル》を手札に加え、
《セイクリッド・カストル》を召喚
《セイクリッド・カストル》の①効果で
《星騎士 アルテア》を特殊召喚
《セイクリッド・カストル》と
《星騎士 アルテア》で
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をX召喚
《セイクリッド・カストル》をデッキから除外して、
《星騎士 アルテア》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の②効果で
《星騎士 リュラ》を特殊召喚
《星騎士 リュラ》の②効果でデッキから
《天架ける星因士》を手札に加える
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》と
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》で
《蝕の双仔》をX召喚
《天架ける星因士》の①効果で
《星因士 ウヌク》を特殊召喚
《星騎士 アルテア》の②効果で自身を特殊召喚
《星因士 ウヌク》の①効果で
《星騎士 リュラ》を墓地へ送る
《星騎士 アルテア》の①効果で
《蝕の双仔》を破壊
《蝕の双仔》の②効果で
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》を特殊召喚
《星因士 ウヌク》と
《星騎士 アルテア》で
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をX召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の①効果で対象として墓地のカードを選択、墓地から
《星騎士 リュラ》と
《天架ける星因士》を手札に戻す
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》の②効果でデッキから
《星因士 アルタイル》を手札に加え、
《星因士 アルタイル》を召喚
《星騎士 リュラ》の①効果で自身を特殊召喚
《星因士 アルタイル》の①効果で
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》を特殊召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》と
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》で
《FNo.0 未来皇ホープ》をX召喚
《FNo.0 未来皇ホープ》で
《FNo.0 未来龍皇ホープ》をX召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》で
《セイクリッド・トレミスM7》をX召喚
《星守の騎士団》の①効果で
《セイクリッド・カストル》を特殊召喚
《星守の騎士団》の②効果で
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》をエクシーズ召喚
《セイクリッド・カストル》と
《星因士 アルタイル》と
《星騎士 リュラ》で
《星守の騎士 プトレマイオス》をX召喚
⚠️ 展開後の制約
- このターン、自分は光・闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
セイクリッド・カストル
- この効果の発動後、ターン終了時まで「テラナイト」モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。
星因士 アルタイル
ステップごとの詳細(基本型)
STEP 5 — 《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》を特殊召喚
素材
《星騎士 キュグニ》 をエクシーズ素材
《セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 をエクシーズ召喚
STEP 6 — 《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《セイクリッド・カドケウス》をエクシーズ素材から取り除く
結果
- デッキから
《セイクリッド・カストル》 を手札に加える
《セイクリッド・カストル》 を召喚
STEP 8 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》を特殊召喚
素材
《セイクリッド・カストル》 をエクシーズ素材
《星騎士 アルテア》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ召喚
STEP 9 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《セイクリッド・カストル》をデッキから除外する
《星騎士 アルテア》をエクシーズ素材から取り除く
結果
《星騎士 リュラ》 を特殊召喚
STEP 11 — 《蝕の双仔》を特殊召喚
素材
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 をエクシーズ素材
結果
《蝕の双仔》 をエクシーズ召喚
STEP 16 — 《蝕の双仔》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
対象
- 対象に
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 を選択 - 対象に
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 を選択
結果
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 を特殊召喚
STEP 17 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》を特殊召喚
素材
《星因士 ウヌク》 をエクシーズ素材
《星騎士 アルテア》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ召喚
STEP 19 — 《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をエクシーズ素材から取り除く
結果
- デッキから
《星因士 アルタイル》 を手札に加える
《星因士 アルタイル》 を召喚
STEP 22 — 《FNo.0 未来皇ホープ》を特殊召喚
素材
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 をエクシーズ素材
結果
《FNo.0 未来皇ホープ》 をエクシーズ召喚
STEP 26 — 《星守の騎士団》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
《セイクリッド・トレミスM7》 をエクシーズ素材
対象
- 対象に
《セイクリッド・トレミスM7》 を選択
結果
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》 をエクシーズ召喚
STEP 27 — 《星守の騎士 プトレマイオス》を特殊召喚
素材
《セイクリッド・カストル》 をエクシーズ素材
《星因士 アルタイル》 をエクシーズ素材
《星騎士 リュラ》 をエクシーズ素材
結果
《星守の騎士 プトレマイオス》 をエクシーズ召喚
基本型の手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP7 | |
| 最大 +17 ドロー | |
| 最大 +11 ドロー | |
| 最大 +5 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》が刺さる窓は、初動の
《星騎士 キュグニ》①のサーチから墓地肥やしまで計7カ所に広がっています。
最初の
《星騎士 キュグニ》①を無効にされると、サーチ後続を持たない手札では盤面が伸びません。
《エフェクト・ヴェーラー》・
《無限泡影》は
《星騎士 キュグニ》・
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》・
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》・
《蝕の双仔》の4カ所が的で、序盤のモンスター効果に多く当たります。
墓地・除外から効果を使う
《星騎士 アルテア》・
《星因士 アルタイル》と、フィールドの
《蝕の双仔》・
《星守の騎士団》が
《屋敷わらし》の的です。
特殊召喚を軸にした展開で召喚回数は合計20回に達するため、
《原始生命態ニビル》はSTEP 7の時点で撃てる計算になります。
このルートで
《FNo.0 未来龍皇ホープ》が並ぶのはSTEP 23なので、
《原始生命態ニビル》を②で無効にできる場面はほとんどありません。
同じ理由で、
《増殖するG》を通した場合に相手が引ける枚数も最大17枚まで伸びます。
ターンスキップ型の展開(セイクリッド・カストル)
《セイクリッド・カストル》の召喚から始めて、先に
《FNo.0 未来龍皇ホープ》を立ててしまうルートです。
《FNo.0 未来龍皇ホープ》②は相手のモンスター効果を1度無効にできるので、ここから先に
《原始生命態ニビル》を撃たれても、無効にして展開を続けられます。
そこから先は、蘇生と回収を織り交ぜながら
《星守の騎士 プトレマイオス》のX素材を7つまで積み上げる作業になります。
手札から使うのは初動の
《セイクリッド・カストル》1枚だけ。
最後は貯めた7つのX素材をすべて取り除き、
《星守の騎士 プトレマイオス》①で次の相手ターンをスキップさせます。
ターンスキップ型に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手モンスター効果の無効化(無効にしたモンスター効果はコントロールも奪取) | |
| 相手ターンに1つ上のランクのXモンスターを重ねてX召喚 |
展開ルートの流れ(ターンスキップ型)
《セイクリッド・カストル》を召喚
《セイクリッド・カストル》の①効果で
《星騎士 キュグニ》を特殊召喚
《星騎士 キュグニ》の①効果でデッキから
《セイクリッド・カドケウス》を手札に加える
《セイクリッド・カドケウス》の①効果で自身を特殊召喚
《セイクリッド・カドケウス》の②効果でデッキから
《星守の騎士団》を手札に加える
《セイクリッド・カドケウス》と
《星騎士 キュグニ》で
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》をX召喚
《星騎士 キュグニ》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》の②効果でデッキから
《星因士 ウヌク》を手札に加え、
《星因士 ウヌク》を召喚
《星因士 ウヌク》の①効果で
《星騎士 アルテア》を墓地へ送る
《セイクリッド・カストル》と
《星因士 ウヌク》で
《ガガガガマジシャン》をX召喚
《ガガガガマジシャン》と
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》で
《FNo.0 未来皇ホープ》をX召喚
《FNo.0 未来皇ホープ》で
《FNo.0 未来龍皇ホープ》をX召喚
《星守の騎士団》の①効果で
《セイクリッド・カストル》を特殊召喚
《星騎士 アルテア》の②効果で自身を特殊召喚
《セイクリッド・カストル》と
《星騎士 アルテア》で
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をX召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の①効果で墓地から
《セイクリッド・カドケウス》と
《星騎士 キュグニ》を手札に戻す
《星因士 アルタイル》をデッキから除外して、
《星騎士 アルテア》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の②効果で
《星因士 ウヌク》を特殊召喚
《星因士 ウヌク》と
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》で
《蝕の双仔》をX召喚
《ガガガガマジシャン》と
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》をエクシーズ素材から取り除いて、
《FNo.0 未来龍皇ホープ》の効果で
《蝕の双仔》の攻撃力を4000に変更
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》の③効果で
《星因士 アルタイル》を特殊召喚
《星因士 アルタイル》の①効果で
《星騎士 アルテア》を特殊召喚
《星騎士 アルテア》の①効果で
《蝕の双仔》を破壊
《蝕の双仔》の②効果で
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》を特殊召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》の②効果でデッキから
《星騎士 リュラ》を手札に加え、
《星騎士 リュラ》を召喚
《星騎士 リュラ》の②効果でデッキから
《天架ける星因士》を手札に加える
《天架ける星因士》の①効果で
《星因士 ベガ》を特殊召喚
《星因士 ベガ》の①効果で
《星騎士 キュグニ》を特殊召喚
《星因士 アルタイル》と
《星因士 ベガ》と
《星騎士 アルテア》と
《星騎士 キュグニ》と
《星騎士 リュラ》で
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》をX召喚
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》で
《セイクリッド・トレミスM7》をX召喚
《星守の騎士団》の②効果で
《星守の騎士 プトレマイオス》をエクシーズ召喚
《星因士 アルタイル》と
《星因士 ベガ》と
《星騎士 アルテア》と
《星騎士 キュグニ》と
《星騎士 リュラ》と
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》と
《セイクリッド・トレミスM7》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星守の騎士 プトレマイオス》の①効果を発動
⚠️ 展開後の制約
- このターン、自分は光・闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
セイクリッド・カストル
- この効果の発動後、ターン終了時まで「テラナイト」モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。
星因士 アルタイル
ステップごとの詳細(ターンスキップ型)
STEP 6 — 《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》を特殊召喚
素材
《セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
《星騎士 キュグニ》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 をエクシーズ召喚
STEP 10 — 《FNo.0 未来皇ホープ》を特殊召喚
素材
《ガガガガマジシャン》 をエクシーズ素材
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 をエクシーズ素材
結果
《FNo.0 未来皇ホープ》 をエクシーズ召喚
STEP 14 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》を特殊召喚
素材
《セイクリッド・カストル》 をエクシーズ素材
《星騎士 アルテア》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ召喚
STEP 15 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《セイクリッド・カドケウス》 を選択 - 対象に
《セイクリッド・カドケウス》 を選択
結果
- 墓地から
《セイクリッド・カドケウス》 を手札に戻す - 墓地から
《星騎士 キュグニ》 を手札に戻す
STEP 16 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《星因士 アルタイル》をデッキから除外する
《星騎士 アルテア》をエクシーズ素材から取り除く
対象
- 対象に
《星因士 ウヌク》 を選択
結果
《星因士 ウヌク》 を特殊召喚
STEP 18 — 《FNo.0 未来龍皇ホープ》の効果発動
▼効果テキスト
コスト
《ガガガガマジシャン》をエクシーズ素材から取り除く
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》をエクシーズ素材から取り除く
対象
- 対象に
《蝕の双仔》 を選択
結果
《蝕の双仔》 の攻撃力が 2500 → 4000
STEP 22 — 《蝕の双仔》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
対象
- 対象に
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 を選択 - 対象に
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 を選択
結果
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 を特殊召喚
STEP 27 — 《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》を特殊召喚
素材
《星因士 アルタイル》 をエクシーズ素材
《星因士 ベガ》 をエクシーズ素材
《星騎士 アルテア》 をエクシーズ素材
《星騎士 キュグニ》 をエクシーズ素材
《星騎士 リュラ》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》 をエクシーズ召喚
STEP 29 — 《星守の騎士団》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
《セイクリッド・トレミスM7》 をエクシーズ素材
対象
- 対象に
《セイクリッド・トレミスM7》 を選択
結果
《星守の騎士 プトレマイオス》 をエクシーズ召喚
STEP 30 — 《星守の騎士 プトレマイオス》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《星因士 アルタイル》をエクシーズ素材から取り除く
《星因士 ベガ》をエクシーズ素材から取り除く
《星騎士 アルテア》をエクシーズ素材から取り除く
《星騎士 キュグニ》をエクシーズ素材から取り除く
《星騎士 リュラ》をエクシーズ素材から取り除く
《星騎士 セイクリッド・デルタテロス》をエクシーズ素材から取り除く
《セイクリッド・トレミスM7》をエクシーズ素材から取り除く
結果
- 次の相手ターンをスキップする
ターンスキップ型の手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +19 ドロー | |
| 最大 +11 ドロー | |
| 最大 +5 ドロー | |
| 最大 +6 ドロー |
ターンスキップ型の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》を受ける窓は、STEP 2の
《セイクリッド・カストル》①からSTEP 25の
《天架ける星因士》①まで計8カ所。
STEP 2でデッキからの
《星騎士 キュグニ》の特殊召喚を止められた場合、代わりに出せるモンスターが手札に無く、そこで動きが止まります。
《エフェクト・ヴェーラー》や
《無限泡影》で止まる相手は基本型とほぼ同じ顔ぶれで、初動が
《セイクリッド・カストル》に置き換わった4カ所です。
《屋敷わらし》の当たり先は5カ所に増え、STEP 12の
《星守の騎士団》①による蘇生から、STEP 15の
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》①の墓地回収までが的になります。
途中で止められるとX素材が7つに届かず、
《星守の騎士 プトレマイオス》①のスキップも撃てません。
召喚回数は合計22回で、
《原始生命態ニビル》の条件は5体目の
《星因士 ウヌク》が出るSTEP 8で揃います。
ただし
《FNo.0 未来龍皇ホープ》が並ぶのはSTEP 11なので、それ以降に撃たれた
《原始生命態ニビル》は②で無効にできます。
無効化が間に合わないのは、STEP 8からSTEP 10までの3カ所だけです。
ここで
《原始生命態ニビル》を撃たれた場合も、
《星守の騎士 プトレマイオス》まで組み直せばターンスキップ自体は通せます。
一方で
《増殖するG》を通した場合は、最大19枚を引かせながら展開することになります。
ドロール&ロックバード対策型の展開①(セイクリッド・カストル)
《セイクリッド・カストル》の召喚から、デッキから手札に加える効果を1度しか使わずに最終盤面まで運ぶルートです。
デッキから手札に加えるのは
《星騎士 キュグニ》①の1回だけ。
その後に必要な札は、
《星輝士 デルタテロス》③の特殊召喚と
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》①の墓地回収でそろえます。
そのため
《ドロール&ロックバード》を撃たれても、以降の手順は1つも変わりません。
また、EXデッキから出すのはXモンスターだけ。
リンクモンスターを使わずに最終盤面まで届く展開です。
最後は
《星守の騎士団》②で
《セイクリッド・トレミスM7》の上に
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》を重ね、
《FNo.0 未来龍皇ホープ》と並べて2妨害を構えます。
ドロール&ロックバード対策型の展開①に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手モンスター効果の無効化(無効にしたモンスター効果はコントロールも奪取) | |
| 相手モンスターを任意の数だけデッキへ戻す |
展開ルートの流れ(ドロール&ロックバード対策型の展開①)
《セイクリッド・カストル》を召喚
《セイクリッド・カストル》の①効果で
《星騎士 キュグニ》を特殊召喚
《星騎士 キュグニ》の①効果でデッキから
《セイクリッド・カドケウス》を手札に加える
《セイクリッド・カドケウス》の①効果で自身を特殊召喚
《セイクリッド・カドケウス》と
《星騎士 キュグニ》で
《星輝士 デルタテロス》をX召喚
《星騎士 キュグニ》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星輝士 デルタテロス》の②効果で
《星輝士 デルタテロス》を破壊
《星輝士 デルタテロス》の③効果で
《星因士 ウヌク》を特殊召喚
《星因士 ウヌク》の①効果で
《星守の騎士団》を墓地へ送る
《セイクリッド・カストル》と
《星因士 ウヌク》で
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をX召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の①効果で墓地から
《星守の騎士団》と
《星騎士 キュグニ》を手札に戻す
《星守の騎士団》の①効果で
《星輝士 デルタテロス》を特殊召喚
《セイクリッド・カストル》をデッキから除外して、
《星因士 ウヌク》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の②効果で
《星騎士 アルテア》を特殊召喚
《星騎士 アルテア》の①効果で
《星輝士 デルタテロス》を破壊
《星輝士 デルタテロス》の③効果で
《星因士 アルタイル》を特殊召喚
《星因士 アルタイル》の①効果で
《星輝士 デルタテロス》を特殊召喚
《星輝士 デルタテロス》と
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》で
《FNo.0 未来皇ホープ》をX召喚
《FNo.0 未来皇ホープ》で
《FNo.0 未来龍皇ホープ》をX召喚
《星因士 アルタイル》と
《星騎士 アルテア》で
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をX召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》で
《セイクリッド・トレミスM7》をX召喚
《星守の騎士団》の②効果で
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》をエクシーズ召喚
⚠️ 展開後の制約
- このターン、自分は光・闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
セイクリッド・カストル
- この効果の発動後、ターン終了時まで「テラナイト」モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。
星因士 アルタイル
ステップごとの詳細(ドロール&ロックバード対策型の展開①)
STEP 5 — 《星輝士 デルタテロス》を特殊召喚
素材
《セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
《星騎士 キュグニ》 をエクシーズ素材
結果
《星輝士 デルタテロス》 をエクシーズ召喚
STEP 6 — 《星輝士 デルタテロス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《星騎士 キュグニ》をエクシーズ素材から取り除く
対象
- 対象に
《星輝士 デルタテロス》 を選択
結果
《星輝士 デルタテロス》 を効果で破壊
STEP 9 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》を特殊召喚
素材
《セイクリッド・カストル》 をエクシーズ素材
《星因士 ウヌク》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ召喚
STEP 10 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《セイクリッド・カドケウス》 を選択 - 対象に
《セイクリッド・カドケウス》 を選択
結果
- 墓地から
《星守の騎士団》 を手札に戻す - 墓地から
《星騎士 キュグニ》 を手札に戻す
STEP 12 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《セイクリッド・カストル》をデッキから除外する
《星因士 ウヌク》をエクシーズ素材から取り除く
結果
《星騎士 アルテア》 を特殊召喚
STEP 16 — 《FNo.0 未来皇ホープ》を特殊召喚
素材
《星輝士 デルタテロス》 をエクシーズ素材
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
結果
《FNo.0 未来皇ホープ》 をエクシーズ召喚
STEP 18 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》を特殊召喚
素材
《星因士 アルタイル》 をエクシーズ素材
《星騎士 アルテア》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ召喚
STEP 20 — 《星守の騎士団》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
《セイクリッド・トレミスM7》 をエクシーズ素材
対象
- 対象に
《セイクリッド・トレミスM7》 を選択
結果
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》 をエクシーズ召喚
ドロール&ロックバード対策型の展開①の手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +13 ドロー | |
| 最大 +10 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー |
ドロール&ロックバード対策型(展開①)の手札誘発受けの要点
《ドロール&ロックバード》で止まる箇所は、このルートには1つもありません。
《ドロール&ロックバード》が縛るのは2回目以降のサーチですが、このルートがデッキから手札に加えるのは
《星騎士 キュグニ》①の1回きりだからです。
基本型・ターンスキップ型では
《セイクリッド・カドケウス》②と
《星騎士 リュラ》②が2回目以降のサーチにあたるため、そこを縛られると展開が止まります。
一方
《灰流うらら》は5カ所に当たり、STEP 2の
《セイクリッド・カストル》①を止められると
《星騎士 キュグニ》が出ず、そこで動きが終わります。
《エフェクト・ヴェーラー》・
《無限泡影》が当たるのは
《セイクリッド・カストル》と
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の2カ所だけ。
墓地・除外を触る
《屋敷わらし》は、
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》①の回収と
《星守の騎士団》①・
《星因士 アルタイル》①の蘇生の3カ所が的になります。
召喚回数は合計14回で、
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP 8で揃います。
《FNo.0 未来龍皇ホープ》が並ぶのはSTEP 17なので、②での無効化は間に合いません。
4ルートの中では
《増殖するG》へのドローが最も少なく、通されても最大13枚。
ドロール&ロックバード対策型の展開②(セイクリッド・カストル)
展開①と同じ入り方から、
《S:Pリトルナイト》を経由して妨害を4枚まで伸ばすルートです。
デッキから手札に加えるのが
《星騎士 キュグニ》①の1回だけである点は展開①と共通で、
《ドロール&ロックバード》への強さもそのまま。
違いは、
《S:Pリトルナイト》のL召喚に使った
《星騎士 アルテア》を②で墓地から呼び戻し、そこから
《星因士 ベガ》までつなげるところ。
この寄り道で
《FNo.0 未来龍皇ホープ》・
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》に
《星守の騎士 プトレマイオス》と
《S:Pリトルナイト》が加わります。
ドロール&ロックバード対策型の展開②に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手モンスター効果の無効化(無効にしたモンスター効果はコントロールも奪取) | |
| 相手モンスターを任意の数だけデッキへ戻す | |
| 相手ターンに1つ上のランクのXモンスターを重ねてX召喚 | |
| 相手の効果の発動に対して表側モンスター2体をエンドフェイズまで除外 |
展開ルートの流れ(ドロール&ロックバード対策型の展開②)
《セイクリッド・カストル》を召喚
《セイクリッド・カストル》の①効果で
《星騎士 キュグニ》を特殊召喚
《星騎士 キュグニ》の①効果でデッキから
《セイクリッド・カドケウス》を手札に加える
《セイクリッド・カドケウス》の①効果で自身を特殊召喚
《セイクリッド・カドケウス》と
《星騎士 キュグニ》で
《星輝士 デルタテロス》をX召喚
《星騎士 キュグニ》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星輝士 デルタテロス》の②効果で
《星輝士 デルタテロス》を破壊
《星輝士 デルタテロス》の③効果で
《星因士 ウヌク》を特殊召喚
《星因士 ウヌク》の①効果で
《星守の騎士団》を墓地へ送る
《セイクリッド・カストル》と
《星因士 ウヌク》で
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》をX召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の①効果で墓地から
《星守の騎士団》と
《星騎士 キュグニ》を手札に戻す
《星守の騎士団》の①効果で
《星輝士 デルタテロス》を特殊召喚
《セイクリッド・カストル》をデッキから除外して、
《星因士 ウヌク》をエクシーズ素材から取り除いて、
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の②効果で
《星騎士 アルテア》を特殊召喚
《星輝士 デルタテロス》と
《星騎士 アルテア》で
《S:Pリトルナイト》をL召喚
《星輝士 デルタテロス》の③効果で
《星因士 アルタイル》を特殊召喚
《星因士 アルタイル》の①効果で
《星輝士 デルタテロス》を特殊召喚
《星騎士 アルテア》の②効果で自身を特殊召喚
《星騎士 アルテア》の①効果で
《星輝士 デルタテロス》を破壊
《星輝士 デルタテロス》の③効果で
《星因士 ベガ》を特殊召喚
《星因士 ベガ》の①効果で
《星騎士 キュグニ》を特殊召喚
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》で
《セイクリッド・トレミスM7》をX召喚
《星守の騎士団》の②効果で
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》をエクシーズ召喚
《星因士 アルタイル》と
《星騎士 アルテア》で
《星守の騎士 プトレマイオス》をX召喚
《星因士 ベガ》と
《星騎士 キュグニ》で
《ガガガガマジシャン》をX召喚
《星因士 ベガ》をエクシーズ素材から取り除いて、
《ガガガガマジシャン》の①効果で
《星輝士 デルタテロス》を特殊召喚
《ガガガガマジシャン》と
《星輝士 デルタテロス》で
《FNo.0 未来皇ホープ》をX召喚
《FNo.0 未来皇ホープ》で
《FNo.0 未来龍皇ホープ》をX召喚
⚠️ 展開後の制約
- このターン、自分は光・闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
セイクリッド・カストル
- この効果の発動後、ターン終了時まで「テラナイト」モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。
星因士 アルタイル
- Pリトルナイト: この効果の発動後、ターン終了時まで「テラナイト」モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。
星因士 アルタイル
- Pリトルナイト: このターン、自分はXモンスターでしか攻撃宣言できない。
星騎士 アルテア
ステップごとの詳細(ドロール&ロックバード対策型の展開②)
STEP 5 — 《星輝士 デルタテロス》を特殊召喚
素材
《セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ素材
《星騎士 キュグニ》 をエクシーズ素材
結果
《星輝士 デルタテロス》 をエクシーズ召喚
STEP 6 — 《星輝士 デルタテロス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《星騎士 キュグニ》をエクシーズ素材から取り除く
対象
- 対象に
《星輝士 デルタテロス》 を選択
結果
《星輝士 デルタテロス》 を効果で破壊
STEP 9 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》を特殊召喚
素材
《セイクリッド・カストル》 をエクシーズ素材
《星因士 ウヌク》 をエクシーズ素材
結果
《星騎士 セイクリッド・カドケウス》 をエクシーズ召喚
STEP 10 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《セイクリッド・カドケウス》 を選択 - 対象に
《セイクリッド・カドケウス》 を選択
結果
- 墓地から
《星守の騎士団》 を手札に戻す - 墓地から
《星騎士 キュグニ》 を手札に戻す
STEP 12 — 《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《セイクリッド・カストル》をデッキから除外する
《星因士 ウヌク》をエクシーズ素材から取り除く
結果
《星騎士 アルテア》 を特殊召喚
STEP 21 — 《星守の騎士団》の②効果発動
▼効果テキスト
素材
《セイクリッド・トレミスM7》 をエクシーズ素材
対象
- 対象に
《セイクリッド・トレミスM7》 を選択
結果
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》 をエクシーズ召喚
STEP 22 — 《星守の騎士 プトレマイオス》を特殊召喚
素材
《星因士 アルタイル》 をエクシーズ素材
《星騎士 アルテア》 をエクシーズ素材
結果
《星守の騎士 プトレマイオス》 をエクシーズ召喚
STEP 24 — 《ガガガガマジシャン》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《星因士 ベガ》をエクシーズ素材から取り除く
対象
- 対象に
《星輝士 デルタテロス》 を選択
結果
《星輝士 デルタテロス》 を特殊召喚
STEP 25 — 《FNo.0 未来皇ホープ》を特殊召喚
素材
《ガガガガマジシャン》 をエクシーズ素材
《星輝士 デルタテロス》 をエクシーズ素材
結果
《FNo.0 未来皇ホープ》 をエクシーズ召喚
ドロール&ロックバード対策型の展開②の手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +19 ドロー | |
| 最大 +13 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
ドロール&ロックバード対策型(展開②)の手札誘発受けの要点
《ドロール&ロックバード》の窓が0なのは展開①と同じで、デッキから手札に加えるのは
《星騎士 キュグニ》①の1回だけ。
《灰流うらら》の当たり先は6カ所に増え、展開①との差はSTEP 18の
《星輝士 デルタテロス》③(
《星因士 ベガ》の特殊召喚)です。
《エフェクト・ヴェーラー》・
《無限泡影》と
《屋敷わらし》の的は展開①と同じ顔ぶれで、増えていません。
妨害を4枚まで伸ばすぶん、召喚回数は20回・
《増殖するG》のドローは最大19枚まで膨らみます。
展開①が13枚だったので、
《増殖するG》を通したときの負担は6枚ぶん重い計算。
《原始生命態ニビル》の条件が揃うのはSTEP 8で、
《FNo.0 未来龍皇ホープ》が並ぶのは最後のSTEP 26。
《原始生命態ニビル》を撃たれるとこのルートは組み直しになるので、
《原始生命態ニビル》を警戒するなら
《FNo.0 未来龍皇ホープ》がSTEP 11で立つターンスキップ型を選ぶ手もあります。
まとめ
4つのルートは、どれも初動1枚・手札コスト0枚で
《FNo.0 未来龍皇ホープ》の無効化とコントロール奪取まで届きます。
分かれ道は、妨害を横に並べるか、
《星守の騎士 プトレマイオス》に素材を集めるか、
《ドロール&ロックバード》を無視できる形に組むか。
基本型は
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》と
《星守の騎士 プトレマイオス》を添えた3妨害で、
《超神星輝士 セイクリッド・トレミスΩ7》はX素材4つぶんの相手モンスターをデッキへ戻せます。
ターンスキップ型は、集めた7つのX素材を
《星守の騎士 プトレマイオス》①のコストにあてて相手のターンを丸ごと消します。
妨害を積むのではなく、相手に動く機会そのものを渡さない選択です。
《ドロール&ロックバード》対策型は、デッキから手札に加える効果を
《星騎士 キュグニ》①の1回に絞り、残りを特殊召喚と墓地回収でまかなう組み方。
リンクモンスターを使わない展開①は2妨害に収まり、
《S:Pリトルナイト》を挟む展開②なら妨害は4枚まで届きます。
どの盤面にも表側の
《星守の騎士団》が残るので、返しの自分ターンにはランクの異なるXモンスターを重ねる動きが控えています。
素材の取り除きと継ぎ足しが何度も入る展開なので、手順を追うときは各STEPのX素材の数に注目してください。

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