オノマト選択の展開・出張セット|ランク1・4エクシーズを1枚から【遊戯王マスターデュエル】

オノマト選択の展開・出張セット|ランク1・4エクシーズを1枚から【遊戯王マスターデュエル】

《オノマト選択》は、召喚権を使ってサーチから動き出す1枚初動の出張セット。

《オノマト連携》を介して《ガガガマジシャン》《ズバババンチョー-GC》をそろえる共通4ステップから、ランク1とランク4のエクシーズへ分岐します。

2つの到達先はどちらも追加カード0枚で組めます。

目次

出張セット早見表(到達ランク逆引き)

出せるレベル/ランクと概要(型・必要枚数・素引きの可否・出せる例)の一覧です。

必要枚数は、そのルートの展開で使うカードの合計枚数(手札コストを含む・最終盤面に出すEXモンスターを除く)。

「到達」のリンクから各到達先の解説(必要カードや手順)へ飛べます。

到達必要枚数素引き出せる主な例
ランク15《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》
ランク45《No.39 希望皇ホープ》

出張セットに必要なカード(全パターン共通)

どのランクを狙う場合も、このカードは共通で使います。

各到達先では下記に加えて少数のカードを足すだけです。

メインデッキ
オノマト選択
オノマト連携
ガガガマジシャン
ズバババンチョー-GC
手札コスト
カードごとの召喚権・素引き
オノマト選択
召喚権
素引き
オノマト連携
召喚権
素引き
ガガガマジシャン
召喚権 使用
素引き
ズバババンチョー-GC
召喚権 未使用
素引き

オノマト選択の共通展開

《オノマト選択》を起点に、全ルートで共通する最初の4ステップです。

ここから先は狙う到達先ごとに分岐します。

展開ルートの流れ

  1. 《オノマト選択》の①効果でデッキから《オノマト連携》を手札に加える
  2. 任意の1枚を手札から墓地へ送って、《オノマト連携》の①効果でデッキから《ガガガマジシャン》《ズバババンチョー-GC》を手札に加える
  3. 《ガガガマジシャン》を召喚
  4. 《ズバババンチョー-GC》の①効果で自身を特殊召喚

ステップごとの詳細

STEP 1 — 《オノマト選択》を①発動

効果テキスト

結果

盤面
EX
EX
除外
フィールド
墓地
EXデ
オノマト選択
ガガガマジシャン
オノマト連携
手札コスト
手札 (2)

STEP 2 — 《オノマト連携》を①発動

効果テキスト

コスト

  • 任意の1枚を手札から墓地へ送る

結果

盤面
EX
EX
除外
フィールド
オノマト連携
EXデ
オノマト選択
デッキ
ガガガマジシャン
ズバババンチョー-GC
手札 (2)

STEP 3 — 《ガガガマジシャン》を通常召喚

結果

盤面
EX
EX
除外
フィールド
ガガガマジシャン
オノマト連携
EXデ
オノマト選択
デッキ
ズバババンチョー-GC
手札 (1)

STEP 4 — 《ズバババンチョー-GC》の①効果発動

効果テキスト

結果

最終盤面
EX
EX
除外
フィールド
ガガガマジシャン
ズバババンチョー-GC
オノマト連携
EXデ
オノマト選択
デッキ
手札

ここから分岐。狙う到達先へ:

ランク1エクシーズランク4エクシーズ

ランク1エクシーズの展開

共通展開のあと、以下の手順でランク1エクシーズに到達します。

共通展開(ここまで全到達先で共通)

この手順は全到達先で共通です(盤面付きの詳しい解説は▲ 共通展開)。

  1. 《オノマト選択》の①効果でデッキから《オノマト連携》を手札に加える
  2. 任意の1枚を手札から墓地へ送って、《オノマト連携》の①効果でデッキから《ガガガマジシャン》《ズバババンチョー-GC》を手札に加える
  3. 《ガガガマジシャン》を召喚
  4. 《ズバババンチョー-GC》の①効果で自身を特殊召喚

起点の盤面(共通展開の到達点)

盤面
EX
EX
除外
フィールド
ガガガマジシャン
ズバババンチョー-GC
オノマト連携
EXデ
オノマト選択
デッキ
手札

展開ルートの流れ(ランク1エクシーズ)

  1. 《ガガガマジシャン》の②効果で《ガガガマジシャン》のレベルを1に変更
  2. 《オノマト選択》の②効果で《ズバババンチョー-GC》のレベルを1に変更
  3. 《ガガガマジシャン》《ズバババンチョー-GC》で《お好みのランク1エクシーズ》をX召喚

ステップごとの詳細(ランク1エクシーズ)

STEP 1 — 《ガガガマジシャン》の②効果発動

効果テキスト

結果

盤面
EX
EX
除外
フィールド
ガガガマジシャン
ズバババンチョー-GC
オノマト連携
LL-アセンブリー・ナイチンゲール
オノマト選択
デッキ
手札

STEP 2 — 《オノマト選択》の②効果発動

効果テキスト

対象

結果

盤面
EX
EX
除外
フィールド
ガガガマジシャン
ズバババンチョー-GC
オノマト連携
LL-アセンブリー・ナイチンゲール
オノマト選択
デッキ
手札

STEP 3 — 《お好みのランク1エクシーズ》をエクシーズ召喚

素材

結果

  • 《お好みのランク1エクシーズ》 をエクシーズ召喚
最終盤面
EX
EX
除外
フィールド
LL-アセンブリー・ナイチンゲール
オノマト連携
EXデ
オノマト選択
デッキ
手札

出せる主なランク1エクシーズの例

《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》 など、同じランクのエクシーズモンスターを出せます。

ランク1エクシーズの手札誘発ガイド

この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。

ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。

実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。

誘発ケアの参考として見てください。

STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。

無効・妨害系の手札誘発
手札誘発手札誘発タイミングと対象カード
《灰流うらら》
《幽鬼うさぎ》
《屋敷わらし》
召喚反応・ドロー系の手札誘発
手札誘発成立タイミングとドロー枚数
《原始生命態ニビル》
《増殖するG》最大 +2 ドロー
《マルチャミー・フワロス》最大 +1 ドロー
《マルチャミー・プルリア》最大 +2 ドロー
《マルチャミー・ニャルス》最大 +0 ドロー

ランク1エクシーズの手札誘発受けの要点

《灰流うらら》が無効化で刺さるのは、共通展開のSTEP1の《オノマト選択》とSTEP2の《オノマト連携》の2か所です。

《幽鬼うさぎ》は破壊の的が2つあり、STEP5の《ガガガマジシャン》とSTEP6の《オノマト選択》が対象になります。

《屋敷わらし》が反応する墓地発動の効果はこのルートになく、表では対象なし。

《原始生命態ニビル》は通算の召喚が3回どまりで、5回目という条件に届きません。

ドロー系では《増殖するG》《マルチャミー・プルリア》が最大2枚、《マルチャミー・フワロス》が最大1枚まで、《マルチャミー・ニャルス》はドローなし。

ランク4エクシーズの展開

共通展開のあと、以下の手順でランク4エクシーズに到達します。

共通展開(ここまで全到達先で共通)

この手順は全到達先で共通です(盤面付きの詳しい解説は▲ 共通展開)。

  1. 《オノマト選択》の①効果でデッキから《オノマト連携》を手札に加える
  2. 任意の1枚を手札から墓地へ送って、《オノマト連携》の①効果でデッキから《ガガガマジシャン》《ズバババンチョー-GC》を手札に加える
  3. 《ガガガマジシャン》を召喚
  4. 《ズバババンチョー-GC》の①効果で自身を特殊召喚

起点の盤面(共通展開の到達点)

盤面
EX
EX
除外
フィールド
ガガガマジシャン
ズバババンチョー-GC
オノマト連携
EXデ
オノマト選択
デッキ
手札

展開ルートの流れ(ランク4エクシーズ)

  1. 《ガガガマジシャン》《ズバババンチョー-GC》で《お好みのランク4エクシーズ》をX召喚

ステップごとの詳細(ランク4エクシーズ)

STEP 1 — 《お好みのランク4エクシーズ》をエクシーズ召喚

素材

結果

  • 《お好みのランク4エクシーズ》 をエクシーズ召喚
最終盤面
EX
EX
除外
フィールド
No.39 希望皇ホープ
オノマト連携
EXデ
オノマト選択
デッキ
手札

出せる主なランク4エクシーズの例

《No.39 希望皇ホープ》 など、同じランクのエクシーズモンスターを出せます。

ランク4エクシーズの手札誘発ガイド

この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。

ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。

実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。

誘発ケアの参考として見てください。

STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。

無効・妨害系の手札誘発
手札誘発手札誘発タイミングと対象カード
《灰流うらら》
《幽鬼うさぎ》
《屋敷わらし》
召喚反応・ドロー系の手札誘発
手札誘発成立タイミングとドロー枚数
《原始生命態ニビル》
《増殖するG》最大 +2 ドロー
《マルチャミー・フワロス》最大 +1 ドロー
《マルチャミー・プルリア》最大 +2 ドロー
《マルチャミー・ニャルス》最大 +0 ドロー

ランク4エクシーズの手札誘発受けの要点

無効化系で展開を止めるのは《灰流うらら》だけで、狙われるのはSTEP1の《オノマト選択》とSTEP2の《オノマト連携》の2か所。

《幽鬼うさぎ》《屋敷わらし》は、破壊できる対象も墓地で発動する効果もこのルートに存在せず、どちらも対象なしになります。

召喚の通算は3回にとどまり、《原始生命態ニビル》の5回目という条件には届きません。

《増殖するG》《マルチャミー・プルリア》は最大2枚、《マルチャミー・フワロス》は最大1枚のドローにとどまり、《マルチャミー・ニャルス》は0枚どまり。

まとめ

《オノマト選択》は、レベル変更を絡めてランク1とランク4という離れた2帯のエクシーズを1枚から出し分ける出張セットです。

どちらのルートも追加カードは不要で、同じ共通展開から伸ばせます。

必要なのは共通4枚とEX枠だけ、枚数負担は軽め。

到達ランク別の必要カードは、上部の早見表で確認できます。

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