《シュトロームベルクの金の城》は、フィールド魔法の発動だけで戦士族を並べられる、召喚権を使わない1枚初動です。
《シュトロームベルクの金の城》から
《鉄のハンス》、さらに
《鉄の騎士》を特殊召喚し、レベル4の戦士2体を一気に揃えます。
この2体をエクシーズ素材にすればランク4エクシーズへ、リンク素材にすれば
《聖騎士の追想 イゾルデ》へと分岐でき、戦士族リンクの起点としても使えます。
通常召喚権を温存したまま動けるのが最大の強みです。
出張セット早見表(到達ランク逆引き)
出せるレベル/ランクと概要(型・必要枚数・素引きの可否・出せる例)の一覧です。
必要枚数は、そのルートの展開で使うカードの合計枚数(手札コストを含む・最終盤面に出すEXモンスターを除く)。
「到達」のリンクから各到達先の解説(必要カードや手順)へ飛べます。
| 到達 | 型 | 必要枚数 | 素引き | 出せる主な例 |
|---|---|---|---|---|
| 《聖騎士の追想 イゾルデ》 | - | 3 | 不可 | 《聖騎士の追想 イゾルデ》 |
| ランク4 | - | 3 | 不可 | 《No.39 希望皇ホープ》 |
出張セットに必要なカード(全パターン共通)
どのランクを狙う場合も、このカードは共通で使います。
各到達先では下記に加えて少数のカードを足すだけです。
シュトロームベルクの金の城の共通展開
《シュトロームベルクの金の城》を起点に、全ルートで共通する最初の3ステップです。
ここから先は狙う到達先ごとに分岐します。
展開ルートの流れ
《シュトロームベルクの金の城》を発動
《シュトロームベルクの金の城》の①効果で
《鉄のハンス》を特殊召喚
《鉄のハンス》の①効果で
《鉄の騎士》を特殊召喚し、
《鉄のハンス》の攻撃力を2200に変更
ステップごとの詳細
ランク4エクシーズの展開
共通展開のあと、以下の手順でランク4エクシーズに到達します。
共通展開(ここまで全到達先で共通)
この手順は全到達先で共通です(盤面付きの詳しい解説は▲ 共通展開)。
《シュトロームベルクの金の城》を発動
《シュトロームベルクの金の城》の①効果で
《鉄のハンス》を特殊召喚
《鉄のハンス》の①効果で
《鉄の騎士》を特殊召喚し、
《鉄のハンス》の攻撃力を2200に変更
起点の盤面(共通展開の到達点)
展開ルートの流れ(ランク4エクシーズ)
ステップごとの詳細(ランク4エクシーズ)
出せる主なランク4エクシーズの例
《No.39 希望皇ホープ》 など、同じランクのエクシーズモンスターを出せます。
ランク4エクシーズの手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| - | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
ランク4エクシーズの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》が触れるのは、共通展開のSTEP2で発動する
《シュトロームベルクの金の城》①効果と、STEP3で発動する
《鉄のハンス》①効果の2か所です。
STEP2を無効にされると
《鉄のハンス》自体が出ず、続く
《鉄の騎士》の供給も止まって素材が1体も残りません。
STEP3で止められた場合は
《鉄のハンス》だけが残り、ランク4の素材が1体足りない状態になります。
《幽鬼うさぎ》も同じ2か所に反応し、発動元の
《シュトロームベルクの金の城》や
《鉄のハンス》自身を破壊して戦士の供給を断ちます。
墓地で発動する効果を一度も経由しないため、
《屋敷わらし》には止め所がなく表でも「-」です。
召喚は特殊召喚3回にとどまり、通算5体目を条件とする
《原始生命態ニビル》には届きません。
《増殖するG》と
《マルチャミー・フワロス》は最大3枚、
《マルチャミー・プルリア》と
《マルチャミー・ニャルス》は最大0枚のドローを許します。

《聖騎士の追想 イゾルデ》の展開
共通展開のあと、以下の手順で《聖騎士の追想 イゾルデ》に到達します。
共通展開(ここまで全到達先で共通)
この手順は全到達先で共通です(盤面付きの詳しい解説は▲ 共通展開)。
《シュトロームベルクの金の城》を発動
《シュトロームベルクの金の城》の①効果で
《鉄のハンス》を特殊召喚
《鉄のハンス》の①効果で
《鉄の騎士》を特殊召喚し、
《鉄のハンス》の攻撃力を2200に変更
起点の盤面(共通展開の到達点)
展開ルートの流れ(《聖騎士の追想 イゾルデ》)
ステップごとの詳細(《聖騎士の追想 イゾルデ》)
《聖騎士の追想 イゾルデ》の手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| - | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
《聖騎士の追想 イゾルデ》の手札誘発受けの要点
《聖騎士の追想 イゾルデ》までの手順で
《灰流うらら》と
《幽鬼うさぎ》が触れるのは、共通展開のSTEP2とSTEP3の2か所だけです。
STEP2の
《シュトロームベルクの金の城》①効果を止められると
《鉄のハンス》が特殊召喚できず、そこから伸びる
《鉄の騎士》も出ないため素材がまったく並びません。
STEP3の
《鉄のハンス》①効果を止められた場合は
《鉄の騎士》だけが欠け、
《聖騎士の追想 イゾルデ》のリンク素材が1体不足します。
《幽鬼うさぎ》は同じ2か所で発動元のカードそのものを破壊するため、
《灰流うらら》と止め所は変わりません。
墓地で発動する効果を一度も挟まないルートのため、
《屋敷わらし》は対象を持てず表でも「-」となります。
召喚合計は3回で通算5体目に届かず、
《原始生命態ニビル》を撃てる窓はありません。
ドロー系は
《増殖するG》・
《マルチャミー・フワロス》が最大3枚、
《マルチャミー・プルリア》・
《マルチャミー・ニャルス》が最大0枚です。
まとめ
必要なのは
《シュトロームベルクの金の城》を中心とした数枚だけで、通常召喚権を使わずに展開できます。
共通する最初の3ステップで戦士族2体を用意し、そこからランク4のエクシーズ素材にするか
《聖騎士の追想 イゾルデ》のリンク素材にするかで到達先が変わります。
召喚権を残せるため、メインデッキの通常召喚と無理なく併用できます。
到達先別の必要カードは、上部の早見表で確認できます。

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