《オノマト選択》は、召喚権を使ってサーチから動き出す1枚初動の出張セット。
《オノマト連携》を介して
《ガガガマジシャン》と
《ズバババンチョー-GC》をそろえる共通4ステップから、ランク1とランク4のエクシーズへ分岐します。
2つの到達先はどちらも追加カード0枚で組めます。
出張セット早見表(到達ランク逆引き)
出せるレベル/ランクと概要(型・必要枚数・素引きの可否・出せる例)の一覧です。
必要枚数は、そのルートの展開で使うカードの合計枚数(手札コストを含む・最終盤面に出すEXモンスターを除く)。
「到達」のリンクから各到達先の解説(必要カードや手順)へ飛べます。
| 到達 | 型 | 必要枚数 | 素引き | 出せる主な例 |
|---|---|---|---|---|
| ランク1 | - | 5 | 可 | 《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》 |
| ランク4 | - | 5 | 可 | 《No.39 希望皇ホープ》 |
出張セットに必要なカード(全パターン共通)
どのランクを狙う場合も、このカードは共通で使います。
各到達先では下記に加えて少数のカードを足すだけです。
オノマト選択の共通展開
《オノマト選択》を起点に、全ルートで共通する最初の4ステップです。
ここから先は狙う到達先ごとに分岐します。
展開ルートの流れ
《オノマト選択》の①効果でデッキから
《オノマト連携》を手札に加える- 任意の1枚を手札から墓地へ送って、
《オノマト連携》の①効果でデッキから
《ガガガマジシャン》と
《ズバババンチョー-GC》を手札に加える
《ガガガマジシャン》を召喚
《ズバババンチョー-GC》の①効果で自身を特殊召喚
ステップごとの詳細
STEP 2 — 《オノマト連携》を①発動
▼効果テキスト
コスト
- 任意の1枚を手札から墓地へ送る
結果
- デッキから
《ガガガマジシャン》 を手札に加える - デッキから
《ズバババンチョー-GC》 を手札に加える
ランク1エクシーズの展開
共通展開のあと、以下の手順でランク1エクシーズに到達します。
共通展開(ここまで全到達先で共通)
この手順は全到達先で共通です(盤面付きの詳しい解説は▲ 共通展開)。
《オノマト選択》の①効果でデッキから
《オノマト連携》を手札に加える- 任意の1枚を手札から墓地へ送って、
《オノマト連携》の①効果でデッキから
《ガガガマジシャン》と
《ズバババンチョー-GC》を手札に加える
《ガガガマジシャン》を召喚
《ズバババンチョー-GC》の①効果で自身を特殊召喚
起点の盤面(共通展開の到達点)
展開ルートの流れ(ランク1エクシーズ)
《ガガガマジシャン》の②効果で
《ガガガマジシャン》のレベルを1に変更
《オノマト選択》の②効果で
《ズバババンチョー-GC》のレベルを1に変更
《ガガガマジシャン》と
《ズバババンチョー-GC》で《お好みのランク1エクシーズ》をX召喚
ステップごとの詳細(ランク1エクシーズ)
STEP 3 — 《お好みのランク1エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
《ガガガマジシャン》 をエクシーズ素材
《ズバババンチョー-GC》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク1エクシーズ》 をエクシーズ召喚
出せる主なランク1エクシーズの例
《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》 など、同じランクのエクシーズモンスターを出せます。
ランク1エクシーズの手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| - | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +1 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
ランク1エクシーズの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》が無効化で刺さるのは、共通展開のSTEP1の
《オノマト選択》とSTEP2の
《オノマト連携》の2か所です。
《幽鬼うさぎ》は破壊の的が2つあり、STEP5の
《ガガガマジシャン》とSTEP6の
《オノマト選択》が対象になります。
《屋敷わらし》が反応する墓地発動の効果はこのルートになく、表では対象なし。
《原始生命態ニビル》は通算の召喚が3回どまりで、5回目という条件に届きません。
ドロー系では
《増殖するG》と
《マルチャミー・プルリア》が最大2枚、
《マルチャミー・フワロス》が最大1枚まで、
《マルチャミー・ニャルス》はドローなし。

ランク4エクシーズの展開
共通展開のあと、以下の手順でランク4エクシーズに到達します。
共通展開(ここまで全到達先で共通)
この手順は全到達先で共通です(盤面付きの詳しい解説は▲ 共通展開)。
《オノマト選択》の①効果でデッキから
《オノマト連携》を手札に加える- 任意の1枚を手札から墓地へ送って、
《オノマト連携》の①効果でデッキから
《ガガガマジシャン》と
《ズバババンチョー-GC》を手札に加える
《ガガガマジシャン》を召喚
《ズバババンチョー-GC》の①効果で自身を特殊召喚
起点の盤面(共通展開の到達点)
展開ルートの流れ(ランク4エクシーズ)
《ガガガマジシャン》と
《ズバババンチョー-GC》で《お好みのランク4エクシーズ》をX召喚
ステップごとの詳細(ランク4エクシーズ)
STEP 1 — 《お好みのランク4エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
《ガガガマジシャン》 をエクシーズ素材
《ズバババンチョー-GC》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク4エクシーズ》 をエクシーズ召喚
出せる主なランク4エクシーズの例
《No.39 希望皇ホープ》 など、同じランクのエクシーズモンスターを出せます。
ランク4エクシーズの手札誘発ガイド
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| - | |
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| - | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +1 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
ランク4エクシーズの手札誘発受けの要点
無効化系で展開を止めるのは
《灰流うらら》だけで、狙われるのはSTEP1の
《オノマト選択》とSTEP2の
《オノマト連携》の2か所。
《幽鬼うさぎ》と
《屋敷わらし》は、破壊できる対象も墓地で発動する効果もこのルートに存在せず、どちらも対象なしになります。
召喚の通算は3回にとどまり、
《原始生命態ニビル》の5回目という条件には届きません。
《増殖するG》と
《マルチャミー・プルリア》は最大2枚、
《マルチャミー・フワロス》は最大1枚のドローにとどまり、
《マルチャミー・ニャルス》は0枚どまり。

まとめ
《オノマト選択》は、レベル変更を絡めてランク1とランク4という離れた2帯のエクシーズを1枚から出し分ける出張セットです。
どちらのルートも追加カードは不要で、同じ共通展開から伸ばせます。
必要なのは共通4枚とEX枠だけ、枚数負担は軽め。
到達ランク別の必要カードは、上部の早見表で確認できます。

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