《召喚僧サモンプリースト》を通常召喚し、③でデッキのレベル4モンスターを1体特殊召喚するところから、シンクロ召喚にもエクシーズ召喚にも進める出張セット。
通常召喚した《召喚僧サモンプリースト》は①で守備表示になり、③の発動には手札の魔法カード1枚を捨てるコストが要ります。
③で出すモンスターによって到達先が変わり、チューナーの《白の聖女エクレシア》ならレベル8シンクロ、《アレキサンドライドラゴン》ならレベル4どうしでランク4。
《EMプラスタートル》は①で自身と《召喚僧サモンプリースト》のレベルを1つずつ上げてランク5、《レスキューキャット》は①でデッキのレベル3の獣族2体を特殊召喚してランク3へ進みます。
《フォトン・ジャンパー》を出すルートでは、ランク4の《銀河光子竜》を経由して、ランク8のX召喚で締めくくる。
③で特殊召喚したモンスターにはそのターン攻撃できない制約がありますが、5つのルートはどれもそのモンスターを素材かコストにしています。
召喚僧サモンプリースト出張セット早見表
この記事の到達先の一覧で、到達と型のリンクからそれぞれの手順へ移れます。
必要枚数は、最後に出すEXモンスターを除いた、そのルートで使うカードの合計。
| 到達 | 型 | 必要枚数 | 素引き |
|---|---|---|---|
| レベル8 | 白の聖女エクレシア型 | 3 | 不可 |
| ランク3 | レスキューキャット型 | 5 | 不可 |
| ランク4 | アレキサンドライドラゴン型 | 3 | 不可 |
| ランク5 | EMプラスタートル型 | 3 | 不可 |
| ランク8 | フォトン・ジャンパー型 | 7 | 不可 |
レベル8シンクロ|召喚僧サモンプリースト
STEP1で《召喚僧サモンプリースト》を通常召喚すると、①が発動して自身は守備表示になります。
STEP3では③のコストに手札の魔法カード1枚を捨て、デッキからチューナーの《白の聖女エクレシア》を特殊召喚。
レベル4の魔法使い族どうしの《白の聖女エクレシア》と《召喚僧サモンプリースト》は、チューナーと非チューナーが1体ずつなので、合計8のシンクロ召喚の素材になります。
ここで要るのは③でデッキから出せるレベル4のチューナー1体で、《白の聖女エクレシア》はその例として載せている。
STEP4でこの2体をシンクロ素材にすれば、レベル8のシンクロモンスターは自由に選べる。
5つのルートでシンクロ召喚に進むのはこのルートだけで、ほかの4つはエクシーズ召喚で終わる。
必要なカード
魔法
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《召喚僧サモンプリースト》 | 使用 | 可 |
| 《白の聖女エクレシア》 | 未使用 | 不可 |
展開ルート
《召喚僧サモンプリースト》を召喚
《召喚僧サモンプリースト》を通常召喚
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を通常召喚
《召喚僧サモンプリースト》の①効果で自身を守備表示にする
《召喚僧サモンプリースト》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を守備表示にする
任意の魔法を手札から捨てて、《召喚僧サモンプリースト》の③効果でデッキから《白の聖女エクレシア》を特殊召喚
《召喚僧サモンプリースト》の③効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 任意の魔法を手札から捨てる
結果
- デッキから《白の聖女エクレシア》 を特殊召喚
《召喚僧サモンプリースト》と《白の聖女エクレシア》で《お好みのレベル8シンクロ》をS召喚
《お好みのレベル8シンクロ》をシンクロ召喚
素材
- 《召喚僧サモンプリースト》 をシンクロ素材
- 《白の聖女エクレシア》 をシンクロ素材
結果
- 《お好みのレベル8シンクロ》 をシンクロ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | STEP3《召喚僧サモンプリースト》 |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | - |
| 《増殖するG》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
レベル8シンクロの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》で止められるのは、STEP3で《召喚僧サモンプリースト》が③を発動したところだけです。
③を無効にされるとデッキの《白の聖女エクレシア》が場に出ず、シンクロ素材は《召喚僧サモンプリースト》1体しか残りません。
《幽鬼うさぎ》の窓は2か所あり、STEP1は通常召喚の直後に①(守備表示にする効果)が発動したところ、STEP3は③を発動したところ。
どちらで《召喚僧サモンプリースト》を破壊されても、レベル8のシンクロ召喚に使う非チューナーが場から居なくなります。
このルートには墓地のカードに関わる効果が無いので、《屋敷わらし》を撃たれる場所はありません。
召喚・特殊召喚は《召喚僧サモンプリースト》・《白の聖女エクレシア》・最後のシンクロモンスターの3回で、《原始生命態ニビル》の発動条件の5回には足りない。
《増殖するG》と《マルチャミー・フワロス》を通した場合に相手が引くのは最大2枚、《マルチャミー・プルリア》は1枚までで、《マルチャミー・ニャルス》の分は0枚。

ランク3エクシーズ|召喚僧サモンプリースト
STEP3で③を使うところまではほかのルートと同じで、手札の魔法カード1枚を捨ててデッキから特殊召喚するのは、レベル4・獣族の《レスキューキャット》。
《レスキューキャット》①はフィールドの自身を墓地へ送り、デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体を特殊召喚する効果で、STEP4ではランク3に合わせてレベル3の《X-セイバー エアベルン》を2体選びます。
この効果で出した2体は効果が無効になり、エンドフェイズに破壊されるため、そのままSTEP5でランク3のX素材にする。
ほかの4つのルートと違って《召喚僧サモンプリースト》は素材にならず、最終盤面ではランク3のXモンスターの横に守備表示で残ります。
必要なカードは、《召喚僧サモンプリースト》・《レスキューキャット》・2枚の《X-セイバー エアベルン》に、③で捨てる魔法カードを足した5枚。
必要なカード
魔法
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《召喚僧サモンプリースト》 | 使用 | 可 |
| 《レスキューキャット》 | 未使用 | 可 |
| 《X-セイバー エアベルン》 | 未使用 | 不可 |
展開ルート
《召喚僧サモンプリースト》を召喚
《召喚僧サモンプリースト》を通常召喚
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を通常召喚
《召喚僧サモンプリースト》の①効果で自身を守備表示にする
《召喚僧サモンプリースト》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を守備表示にする
任意の魔法を手札から捨てて、《召喚僧サモンプリースト》の③効果でデッキから《レスキューキャット》を特殊召喚
《召喚僧サモンプリースト》の③効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 任意の魔法を手札から捨てる
結果
- デッキから《レスキューキャット》 を特殊召喚
自身をフィールドから墓地へ送って、《レスキューキャット》の①効果でデッキから《X-セイバー エアベルン》を2体特殊召喚
《レスキューキャット》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《レスキューキャット》をフィールドから墓地へ送る
結果
- デッキから《X-セイバー エアベルン》2枚を特殊召喚
《X-セイバー エアベルン》2体で《お好みのランク3エクシーズ》をX召喚
《お好みのランク3エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
- 《X-セイバー エアベルン》 をエクシーズ素材
- 《X-セイバー エアベルン》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク3エクシーズ》 をエクシーズ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | STEP1《召喚僧サモンプリースト》 |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP5 《M.X-セイバー インヴォーカー》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +3 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +3 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
ランク3エクシーズの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の窓には、デッキからモンスターを特殊召喚するSTEP3の《召喚僧サモンプリースト》③と、STEP4の《レスキューキャット》①が当てはまります。
STEP4で無効にされた場合、《レスキューキャット》はコストで墓地へ送られたあとなので、場に残るのは守備表示の《召喚僧サモンプリースト》だけ。
《幽鬼うさぎ》で止まるのは、STEP1で①(守備表示にする効果)が発動したところで《召喚僧サモンプリースト》を破壊された場合で、③を使えないまま展開が終わる。
このルートは《召喚僧サモンプリースト》を素材にしないので、STEP3の③に合わせて破壊されても、デッキからの《レスキューキャット》の特殊召喚は行われて先へ進めます。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP5のランク3のX召喚でちょうど5回目になり、そのあとに撃たれると、出したばかりのランク3のXモンスターはリリースを避けられない。
守備表示で残る《召喚僧サモンプリースト》は②でリリースできないので、《原始生命態ニビル》の処理のあとも場に残る。
《屋敷わらし》の出番は無く、相手が引く枚数は《増殖するG》と《マルチャミー・フワロス》が最大3枚、《マルチャミー・プルリア》が最大1枚、《マルチャミー・ニャルス》が0枚です。

ランク4エクシーズ|召喚僧サモンプリースト
入り方はレベル8シンクロと同じく、通常召喚した《召喚僧サモンプリースト》が①で守備表示になり、STEP3の③で手札の魔法カード1枚を捨てます。
デッキから特殊召喚するのは《アレキサンドライドラゴン》で、効果を持たないレベル4・光属性のドラゴン族の通常モンスター。
ランク4のX召喚に要るのはレベル4のモンスター2体だけなので、③で出す1体を別のレベル4にしても手順は変わりません。
STEP4で《召喚僧サモンプリースト》と《アレキサンドライドラゴン》をX素材にし、好きなランク4のXモンスターを出すのが最後の召喚。
ランク5のルートとは③で出すモンスターだけが違い、そちらは《EMプラスタートル》を出して、その①で2体のレベルを5に上げてからX召喚します。
必要なカード
魔法
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《召喚僧サモンプリースト》 | 使用 | 可 |
| 《アレキサンドライドラゴン》 | 未使用 | 不可 |
展開ルート
《召喚僧サモンプリースト》を召喚
《召喚僧サモンプリースト》を通常召喚
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を通常召喚
《召喚僧サモンプリースト》の①効果で自身を守備表示にする
《召喚僧サモンプリースト》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を守備表示にする
任意の魔法を手札から捨てて、《召喚僧サモンプリースト》の③効果でデッキから《アレキサンドライドラゴン》を特殊召喚
《召喚僧サモンプリースト》の③効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 任意の魔法を手札から捨てる
結果
- デッキから《アレキサンドライドラゴン》 を特殊召喚
《召喚僧サモンプリースト》と《アレキサンドライドラゴン》で《お好みのランク4エクシーズ》をX召喚
《お好みのランク4エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
- 《召喚僧サモンプリースト》 をエクシーズ素材
- 《アレキサンドライドラゴン》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク4エクシーズ》 をエクシーズ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | STEP3《召喚僧サモンプリースト》 |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | - |
| 《増殖するG》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
ランク4エクシーズの手札誘発受けの要点
このルートで《灰流うらら》を合わせられるのはSTEP3の《召喚僧サモンプリースト》③の1か所で、無効にされると《アレキサンドライドラゴン》がX素材として場にそろいません。
《幽鬼うさぎ》はSTEP1で①が発動したところと、STEP3で③を発動したところの2か所で、《召喚僧サモンプリースト》を破壊できる。
STEP3で破壊された場合、③の処理で《アレキサンドライドラゴン》は場に出ても、X素材にするもう1体の《召喚僧サモンプリースト》が居ません。
《アレキサンドライドラゴン》は効果を持たない通常モンスターで、場に出てからX召喚までに効果を発動する場面がない。
墓地のカードに関わる効果も使わないため《屋敷わらし》は撃てず、召喚・特殊召喚は合わせて3回なので《原始生命態ニビル》の条件もそろいません。
相手のドローの上限は、《増殖するG》と《マルチャミー・フワロス》を通した場合で2枚、《マルチャミー・プルリア》で1枚、《マルチャミー・ニャルス》を通しても増えません。

ランク5エクシーズ|召喚僧サモンプリースト
③で手札の魔法カード1枚を捨てるところまではランク4エクシーズと同じで、デッキから特殊召喚するのはレベル4・水属性の水族《EMプラスタートル》。
《EMプラスタートル》①は、フィールドの表側表示モンスターを2体まで対象にして、そのレベルを1つ上げる効果です。
①で守備表示になった《召喚僧サモンプリースト》も表側表示なので対象にでき、STEP4では《召喚僧サモンプリースト》と《EMプラスタートル》の2体を選びます。
どちらもレベル4から5に上がるので、STEP5でこの2体をX素材にして好きなランク5のXモンスターを出す。
ランク4のルートとの違いは、③で出すモンスターと、X召喚の前に《EMプラスタートル》①でレベルを1つ上げる手順が入るところ。
必要なカード
魔法
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《召喚僧サモンプリースト》 | 使用 | 可 |
| 《EMプラスタートル》 | 未使用 | 不可 |
展開ルート
《召喚僧サモンプリースト》を召喚
《召喚僧サモンプリースト》を通常召喚
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を通常召喚
《召喚僧サモンプリースト》の①効果で自身を守備表示にする
《召喚僧サモンプリースト》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を守備表示にする
任意の魔法を手札から捨てて、《召喚僧サモンプリースト》の③効果でデッキから《EMプラスタートル》を特殊召喚
《召喚僧サモンプリースト》の③効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 任意の魔法を手札から捨てる
結果
- デッキから《EMプラスタートル》 を特殊召喚
《EMプラスタートル》の①効果で《召喚僧サモンプリースト》のレベルが5になり、《EMプラスタートル》のレベルが5になる
《EMプラスタートル》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に 《召喚僧サモンプリースト》 を選択
- 対象に 《EMプラスタートル》 を選択
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 のレベルが 4 → 5
- 《EMプラスタートル》 のレベルが 4 → 5
《召喚僧サモンプリースト》と《EMプラスタートル》で《お好みのランク5エクシーズ》をX召喚
《お好みのランク5エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
- 《召喚僧サモンプリースト》 をエクシーズ素材
- 《EMプラスタートル》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク5エクシーズ》 をエクシーズ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | STEP3《召喚僧サモンプリースト》 |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | - |
| 《増殖するG》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +1 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +0 ドロー |
ランク5エクシーズの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の窓はSTEP3の《召喚僧サモンプリースト》③だけで、《EMプラスタートル》①はレベルを上げるだけの効果なので《灰流うらら》では止められません。
《幽鬼うさぎ》は《召喚僧サモンプリースト》を狙うSTEP1・STEP3に加えて、STEP4で《EMプラスタートル》が①を発動したところでも撃たれうる。
STEP4で《EMプラスタートル》を破壊されると、X素材にする2体のうち1体が場から居なくなり、ランク5のX召喚に進めません。
墓地のカードを使う効果が無いので《屋敷わらし》には発動の機会がなく、《原始生命態ニビル》も召喚・特殊召喚が3回で条件の5回に届かない。
引かれる枚数の上限は《増殖するG》と《マルチャミー・フワロス》が2枚、《マルチャミー・プルリア》が1枚、《マルチャミー・ニャルス》はドローなし。

ランク8エクシーズ|召喚僧サモンプリースト
STEP3の③で手札の魔法カード1枚を捨て、デッキから特殊召喚するのはレベル4・光属性の戦士族《フォトン・ジャンパー》。
5つのルートで唯一、途中でEXデッキのカードを使い、STEP4で《召喚僧サモンプリースト》と《フォトン・ジャンパー》をX素材にランク4の《銀河光子竜》をX召喚します。
STEP5の《銀河光子竜》②は、X素材1つを取り除いてデッキの「フォトン」カードか「ギャラクシー」カード1枚を手札に加えるか墓地へ送る効果で、ここでは《銀河の魔導師》を手札に加える。
取り除かれて墓地へ送られた《フォトン・ジャンパー》は②でデッキの《銀河百式》を手札に加え、発動した《銀河百式》の処理では、デッキの《フォトン・エンペラー》を選んで墓地へ送ります。
《フォトン・エンペラー》①はフィールド以外から墓地へ送られた場合の効果で、自分の墓地に「フォトン」モンスターの《フォトン・ジャンパー》が居るので、STEP8では自身を守備表示で場に出せる。
召喚権はSTEP1の《召喚僧サモンプリースト》で使っていますが、特殊召喚した《フォトン・エンペラー》の②で光属性モンスターの召喚がもう1回行えるので、STEP9で《銀河の魔導師》を召喚し、①でレベルを4上げて8にします。
STEP11でレベル8の2体からランク8のX召喚を行い、最終盤面には好きなランク8のXモンスターと《銀河光子竜》、永続魔法の《銀河百式》が残ります。
必要なカード
魔法
| カード | 召喚権 | 素引き |
|---|---|---|
| 《召喚僧サモンプリースト》 | 使用 | 可 |
| 《フォトン・ジャンパー》 | 未使用 | 不可 |
| 《銀河の魔導師》 | 未使用 | 可 |
| 《銀河百式》 | – | 可 |
| 《フォトン・エンペラー》 | 未使用 | 不可 |
展開ルート
《召喚僧サモンプリースト》を召喚
《召喚僧サモンプリースト》を通常召喚
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を通常召喚
《召喚僧サモンプリースト》の①効果で自身を守備表示にする
《召喚僧サモンプリースト》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《召喚僧サモンプリースト》 を守備表示にする
任意の魔法を手札から捨てて、《召喚僧サモンプリースト》の③効果でデッキから《フォトン・ジャンパー》を特殊召喚
《召喚僧サモンプリースト》の③効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 任意の魔法を手札から捨てる
結果
- デッキから《フォトン・ジャンパー》 を特殊召喚
《召喚僧サモンプリースト》と《フォトン・ジャンパー》で《銀河光子竜》をX召喚
《銀河光子竜》を特殊召喚
素材
- 《召喚僧サモンプリースト》 をエクシーズ素材
- 《フォトン・ジャンパー》 をエクシーズ素材
結果
- 《銀河光子竜》 をエクシーズ召喚
《フォトン・ジャンパー》をエクシーズ素材から取り除いて、《銀河光子竜》の②効果でデッキから《銀河の魔導師》を手札に加える
《銀河光子竜》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
- 《フォトン・ジャンパー》をエクシーズ素材から取り除く
結果
- デッキから《銀河の魔導師》 を手札に加える
《フォトン・ジャンパー》の②効果でデッキから《銀河百式》を手札に加える
《フォトン・ジャンパー》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから《銀河百式》 を手札に加える
《銀河百式》の①効果で《フォトン・エンペラー》を墓地へ送る
《銀河百式》の①発動
▼効果テキスト
結果
- 《フォトン・エンペラー》 を墓地に送る
《フォトン・エンペラー》の①効果で墓地から自身を特殊召喚
《フォトン・エンペラー》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から《フォトン・エンペラー》 を特殊召喚
《銀河の魔導師》を召喚
《銀河の魔導師》を通常召喚
結果
- 《銀河の魔導師》 を通常召喚
《銀河の魔導師》の①効果で《銀河の魔導師》のレベルが8になる
《銀河の魔導師》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- 《銀河の魔導師》 のレベルが 4 → 8
《フォトン・エンペラー》と《銀河の魔導師》で《お好みのランク8エクシーズ》をX召喚
《お好みのランク8エクシーズ》をエクシーズ召喚
素材
- 《フォトン・エンペラー》 をエクシーズ素材
- 《銀河の魔導師》 をエクシーズ素材
結果
- 《お好みのランク8エクシーズ》 をエクシーズ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 《灰流うらら》 | |
| 《幽鬼うさぎ》 | |
| 《屋敷わらし》 | STEP8《フォトン・エンペラー》 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| 《原始生命態ニビル》 | STEP9 《銀河の魔導師》 が通算5回目 |
| 《増殖するG》 | 最大 +4 ドロー |
| 《マルチャミー・フワロス》 | 最大 +3 ドロー |
| 《マルチャミー・プルリア》 | 最大 +2 ドロー |
| 《マルチャミー・ニャルス》 | 最大 +1 ドロー |
ランク8エクシーズの手札誘発受けの要点
《灰流うらら》で止められるのは4か所で、STEP3の《召喚僧サモンプリースト》③、STEP5の《銀河光子竜》②、STEP6の《フォトン・ジャンパー》②、STEP7の《銀河百式》①。
STEP5なら《銀河の魔導師》、STEP6とSTEP7なら《フォトン・エンペラー》が用意できず、ランク8のX素材にするレベル8の2体がそろいません。
《幽鬼うさぎ》はSTEP1・STEP3で《召喚僧サモンプリースト》を、STEP10で①(レベルを4上げる効果)を発動した《銀河の魔導師》を破壊できます。
STEP8の《フォトン・エンペラー》①は墓地から自身を特殊召喚する効果なので《屋敷わらし》の対象になり、発動を無効にされると《フォトン・エンペラー》は墓地に残る。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP9の《銀河の魔導師》の召喚でそろい、その時点で撃たれると《銀河光子竜》・《フォトン・エンペラー》・《銀河の魔導師》の3体ともリリースされる。
ここまでの《増殖するG》による相手のドローは最大4枚で、《マルチャミー・フワロス》は3枚、《マルチャミー・プルリア》は2枚、《マルチャミー・ニャルス》は1枚が上限。

まとめ
《召喚僧サモンプリースト》の③でデッキのレベル4モンスターを1体特殊召喚し、その1体の選び方でシンクロ召喚とエクシーズ召喚を出し分けるのが、この出張セットの動き方です。
チューナーの《白の聖女エクレシア》を出せばレベル8シンクロ、《アレキサンドライドラゴン》はそのままランク4、《EMプラスタートル》は①で2体のレベルを5にしてランク5。
《レスキューキャット》を出すとデッキのレベル3の獣族2体でランク3に、《フォトン・ジャンパー》を出すと《銀河光子竜》と《フォトン・エンペラー》を経由してランク8に進む。
場に残るカードもルートで変わり、ランク3では守備表示の《召喚僧サモンプリースト》が、ランク8では途中で出した《銀河光子竜》と永続魔法の《銀河百式》が、最後のXモンスターと並びます。
相手ターンに構える妨害は、最後にEXデッキから選ぶレベル8・ランク3〜5・8のモンスターの効果次第です。

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