EXデッキから出したモンスターをリリースしてアドバンス召喚を行い、リリースされた側の効果で盤面を組み替えていくデッキ。
リリースされる
《道化の一座 ディアボロ》・
《道化の一座 メテオ》・
《道化の一座 デビルズ》はどれも②に2つの選択肢があり、片方はデッキからのセットや墓地からの回収、もう片方はお互いのフィールド・墓地の融合・S・XモンスターをまとめてEXデッキへ戻す効果です。
展開の途中では前者を選んで伏せカードと手札をそろえ、相手ターンには後者の一斉除去へ切り替えます。
リリースする側が
《道化の一座 ホワイトフェイス》で、儀式・融合・S・X・P・Lモンスター1体をリリースすれば表側表示でアドバンス召喚でき、②では相手メインフェイズにもう一度そのアドバンス召喚を行えます。
素材になるEXデッキのモンスターは
《道化の一座『極芸』》①と
《道化の一座『開演』》①が召喚条件を無視して特殊召喚するので、素材をそろえる手間はいりません。
どの展開もエンドフェイズの
《道化の一座『開演』》②でまとめてドローするため、
《灰流うらら》や
《調和ノ天救竜》のような手札誘発を握った状態で相手ターンを迎えられる。
この記事では
《道化の一座 ハット》・
《道化の一座 フレア》・
《道化の一座『下稽古』》から入る展開と、
《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》で「ヌーベルズ」を足した展開の6本を初動別に解説します。
クラウンクラン展開ルート早見表
この記事の展開ルートの一覧で、初動札と型のリンクからそれぞれの解説へ飛べます。
| 初動札 | 型 | 最終盤面 |
|---|---|---|
| 基本型 | ||
+任意の1枚 | 基本型 | |
+任意の1枚 | 基本型 | |
+任意の1枚 +任意のモンスター1枚 | 基本型 | |
+任意のモンスター1枚 | 基本型 | |
| 基本型 |
道化の一座 ハット 1枚初動
ペンデュラムゾーンに置いた
《道化の一座 ハット》は、①でデッキの
《道化の一座『終演』》を墓地へ送りつつ自身を特殊召喚できる。
《道化の一座『終演』》②は墓地の自身を除外し、場に出たばかりの
《道化の一座 ハット》をリリースして、元々のレベルが違う「道化の一座」モンスター=
《道化の一座 フレア》をサーチ。
リリースされた
《道化の一座 ハット》は②でEXデッキの
《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚するので、初動1枚のまま場とサーチが1つずつ増える。
手札に来た
《道化の一座 フレア》は、①でデッキの
《道化の一座『下稽古』》を手札に加えたあと手札を1枚捨てる効果を持ち、ここで捨てるのは2枚目の
《道化の一座 フレア》です。
《道化の一座『下稽古』》①は場の
《道化の一座 デビルズ》をリリースして
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》を手札に加え、リリースされた
《道化の一座 デビルズ》②がデッキから
《道化の一座『開演』》をセット。
ここから
《道化の一座『開演』》①がデッキの
《道化の一座 フレア》を、
《道化の一座『極芸』》①がEXデッキの
《道化の一座 ディアボロ》と
《道化の一座 メテオ》を出し、後ろの2体だけをリリースして
《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚するので
《道化の一座 フレア》は場に残ります。
伏せる
《道化の一座『怪演』》は
《道化の一座 ディアボロ》②がデッキから用意し、
《道化の一座『極芸』》は
《道化の一座 メテオ》②で墓地から手札に戻してからセットします。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手メインフェイズのアドバンス召喚と、リリースされたモンスターによる融合・S・X・LモンスターのEXデッキ送り | |
| 相手のデッキに合わせて選ぶ「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 | |
| 2枚目の道化の一座 ホワイトフェイスのサーチ、または「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 |
基本型の最終盤面の要点
《道化の一座 フレア》と
《道化の一座 ホワイトフェイス》の2体を残し、魔法・罠ゾーンには表側の
《道化の一座『開演』》と伏せた
《道化の一座『怪演』》・
《道化の一座『極芸』》を置いた状態で相手ターンへ渡します。
相手ターンはまず
《道化の一座『怪演』》①を開き、デッキから2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》を手札に加えるほうを選びます。
続けて速攻魔法の
《道化の一座『極芸』》①を撃ち、相手のデッキに合わせた「道化の一座」モンスターをデッキ・EXデッキから2体まで並べる。
そこで場の
《道化の一座 ホワイトフェイス》②を発動すれば、いま並べたモンスターをリリースして手札の2枚目を表側表示でアドバンス召喚できます。
リリースされたモンスターは②でお互いのフィールド・墓地の同じ種類をまとめて戻す側を選べ、
《道化の一座 ディアボロ》なら融合、
《道化の一座 メテオ》ならS、
《道化の一座 デビルズ》ならX、
《道化の一座 ドリッシュ》ならLと分かれているので、相手の並びを見てから出す2体を決められる。
《道化の一座 ディアボロ》・
《道化の一座 メテオ》・
《道化の一座 デビルズ》は展開で使い切るため、相手ターンに出すぶんをEXデッキへもう1枚ずつ入れておくことになります。
《道化の一座『開演』》①と
《道化の一座『極芸』》①が置く「デッキ・EXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない」制約は、リリースされて墓地へ移ったあとの②には掛かりません。
アドバンス召喚した2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》①では、リリースした数だけ相手フィールドの表側表示カードの効果を無効にするほうも選べます。
使い終わって墓地へ行った
《道化の一座『怪演』》は②で自身を除外し、「道化の一座」モンスター1体のアドバンス召喚をもう一度行える。
引けるのは
《道化の一座 ホワイトフェイス》①の2枚とエンドフェイズの
《道化の一座『開演』》②の4枚で、そこに
《灰流うらら》や
《調和ノ天救竜》が交ざれば盤面の妨害へ上乗せできます。
必要なカード
展開ルート
《道化の一座 ハット》を発動
《道化の一座 ハット》を発動
結果
《道化の一座 ハット》 を発動
《道化の一座 ハット》の①効果で
《道化の一座『終演』》を墓地へ送り、自身を特殊召喚
《道化の一座 ハット》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座『終演』》 を墓地に送る
《道化の一座 ハット》 を特殊召喚
自身を墓地から除外して、
《道化の一座 ハット》をリリースして、
《道化の一座『終演』》の②効果でデッキから
《道化の一座 フレア》を手札に加える
《道化の一座『終演』》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座『終演』》を墓地から除外する
《道化の一座 ハット》をリリースする
結果
- デッキから
《道化の一座 フレア》 を手札に加える
《道化の一座 ハット》の②効果で
《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚
《道化の一座 ハット》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 デビルズ》 を特殊召喚
《道化の一座 フレア》の①効果でデッキから
《道化の一座『下稽古』》を手札に加え、
《道化の一座 フレア》を手札から捨てる
《道化の一座 フレア》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『下稽古』》 を手札に加える
《道化の一座 フレア》 を手札から捨てる
《道化の一座 デビルズ》をリリースして、
《道化の一座『下稽古』》の①効果でデッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》を手札に加える
《道化の一座『下稽古』》の①発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座 デビルズ》をリリースする
結果
- デッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を手札に加える - デッキから
《道化の一座『極芸』》 を手札に加える
《道化の一座 デビルズ》の②効果でデッキから
《道化の一座『開演』》をセットする
《道化の一座 デビルズ》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『開演』》 をセットする
《道化の一座『開演』》を発動
《道化の一座『開演』》の①発動
▼効果テキスト
《道化の一座『開演』》の①効果で
《道化の一座 フレア》を特殊召喚
《道化の一座『開演』》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 フレア》 を特殊召喚
《道化の一座『極芸』》の①効果で
《道化の一座 ディアボロ》と
《道化の一座 メテオ》を特殊召喚
《道化の一座『極芸』》の①発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 ディアボロ》 を特殊召喚
《道化の一座 メテオ》 を特殊召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を通常召喚
リリース
《道化の一座 ディアボロ》 をリリース
《道化の一座 メテオ》 をリリース
結果
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を通常召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして
《道化の一座 メテオ》の②効果発動、チェーンして
《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして《道化の一座 メテオ》の②効果発動、チェーンして《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 | |
| チェーン3 |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は
《道化の一座 ディアボロ》の②→
《道化の一座 メテオ》の②→
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①の順になります。
チェーン3処理《道化の一座 ディアボロ》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『怪演』》 をセットする
チェーン2処理《道化の一座 メテオ》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《道化の一座『極芸』》 を選択
結果
- 墓地から
《道化の一座『極芸』》 を手札に戻す
チェーン1処理《道化の一座 ホワイトフェイス》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 2 枚ドロー
《道化の一座『極芸』》をセット
《道化の一座『極芸』》をセット
結果
《道化の一座『極芸』》 をセット
《道化の一座『開演』》の②効果で4 枚ドロー
《道化の一座『開演』》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 4 枚ドロー
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
STEP3 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP10 | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +1 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の窓はSTEP2からSTEP10まで7か所あり、デッキからサーチする効果と特殊召喚する効果がそのまま止まり所になります。
とくにSTEP2の
《道化の一座 ハット》①を止められると、デッキから
《道化の一座『終演』》が落ちず
《道化の一座 フレア》にも
《道化の一座『下稽古』》にもつながりません。
STEP2の
《道化の一座 ハット》①とSTEP9の
《道化の一座『開演』》①は
《幽鬼うさぎ》の的にもなり、
《屋敷わらし》が撃てるのはSTEP3の
《道化の一座『終演』》②だけ。
《原始生命態ニビル》の条件がそろうのは5体目の召喚になるSTEP10で、
《道化の一座『極芸』》①で並べた2体がそのまま巻き込まれます。
通してしまったときのドローは
《増殖するG》が最大4枚、
《マルチャミー・フワロス》が最大3枚。
道化の一座 ハット + 任意の1枚 準1枚初動
入り方は
《道化の一座 ハット》1枚初動と同じで、
《道化の一座『終演』》②で
《道化の一座 フレア》を手札に加え、
《道化の一座『下稽古』》①で
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》までそろえます。
違うのは
《道化の一座 フレア》①で捨てるカードで、添えた任意の1枚を切ると2枚目の
《道化の一座 フレア》が手札に残ります。
墓地へ送られた
《道化の一座『下稽古』》は②で自身を除外し、レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるようにリリースして、手札から「道化の一座」儀式モンスターを儀式召喚する効果。
ここでは
《道化の一座『開演』》①で出したレベル5の
《道化の一座 ディアボロ》をリリースし、レベル1の
《道化の一座 フレア》を儀式召喚します。
その
《道化の一座 フレア》を素材に
《リンクリボー》をリンク召喚してから
《道化の一座『極芸』》①で
《道化の一座 フレア》と
《道化の一座 メテオ》を並べると、リリースできるEXデッキのモンスターが
《道化の一座 メテオ》と
《リンクリボー》の2体になる。
《道化の一座 ホワイトフェイス》はその2体をリリースしてアドバンス召喚するので、①のドローは2枚。
このターンにリリースしたモンスターの種類がP・X・融合・S・Lの5つに広がるため、エンドフェイズの
《道化の一座『開演』》②は5枚ドローになります。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手メインフェイズのアドバンス召喚と、リリースされたモンスターによる融合・S・X・LモンスターのEXデッキ送り | |
| 相手のデッキに合わせて選ぶ「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 | |
| 2枚目の道化の一座 ホワイトフェイスのサーチ、または「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 |
基本型の最終盤面の要点
最終盤面に並ぶカードは1枚初動と同じで、
《道化の一座 フレア》と
《道化の一座 ホワイトフェイス》に表側の
《道化の一座『開演』》、伏せた
《道化の一座『怪演』》・
《道化の一座『極芸』》という並びです。
相手ターンの動かし方も同じで、
《道化の一座『怪演』》①で2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》を手札に加え、
《道化の一座『極芸』》①で並べたモンスターを
《道化の一座 ホワイトフェイス》②のリリースに充てます。
場の
《道化の一座 フレア》もリリース素材にでき、②ではお互いのフィールド・墓地の儀式モンスターを全てデッキに戻すか、フィールドの効果モンスター1体を裏側守備表示にするかを選べる。
《道化の一座 ホワイトフェイス》①の2枚と
《道化の一座『開演』》②の5枚は6本のなかでいちばん多く、引いた
《灰流うらら》や
《調和ノ天救竜》をそのまま相手ターンの妨害に足せる。
《リンクリボー》は
《道化の一座 ホワイトフェイス》のアドバンス召喚に使って墓地にあり、②で自分フィールドのレベル1モンスター1体をリリースすれば自己蘇生できます。
リリースする先はレベル1の
《道化の一座 フレア》なので、
《道化の一座 ホワイトフェイス》②のアドバンス召喚を待たずに、狙ったタイミングで
《道化の一座 フレア》②を撃てる。
EXデッキには
《道化の一座『終演』》②で送った
《道化の一座 ハット》が表側で残っていて、
《道化の一座『極芸』》①の特殊召喚先にも選べます。
必要なカード
展開ルート
《道化の一座 ハット》を発動
《道化の一座 ハット》を発動
結果
《道化の一座 ハット》 を発動
《道化の一座 ハット》の①効果で
《道化の一座『終演』》を墓地へ送り、自身を特殊召喚
《道化の一座 ハット》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座『終演』》 を墓地に送る
《道化の一座 ハット》 を特殊召喚
自身を墓地から除外して、
《道化の一座 ハット》をリリースして、
《道化の一座『終演』》の②効果でデッキから
《道化の一座 フレア》を手札に加える
《道化の一座『終演』》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座『終演』》を墓地から除外する
《道化の一座 ハット》をリリースする
結果
- デッキから
《道化の一座 フレア》 を手札に加える
《道化の一座 ハット》の②効果で
《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚
《道化の一座 ハット》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 デビルズ》 を特殊召喚
《道化の一座 フレア》の①効果でデッキから
《道化の一座『下稽古』》を手札に加え、任意の1枚を手札から捨てる
《道化の一座 フレア》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『下稽古』》 を手札に加える - 任意の1枚 を手札から捨てる
《道化の一座 デビルズ》をリリースして、
《道化の一座『下稽古』》の①効果でデッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》を手札に加える
《道化の一座『下稽古』》の①発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座 デビルズ》をリリースする
結果
- デッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を手札に加える - デッキから
《道化の一座『極芸』》 を手札に加える
《道化の一座 デビルズ》の②効果でデッキから
《道化の一座『開演』》をセットする
《道化の一座 デビルズ》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『開演』》 をセットする
《道化の一座『開演』》を発動
《道化の一座『開演』》の①発動
▼効果テキスト
《道化の一座『開演』》の①効果で
《道化の一座 ディアボロ》を特殊召喚
《道化の一座『開演』》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 ディアボロ》 を特殊召喚
自身を墓地から除外して、
《道化の一座『下稽古』》の②効果で
《道化の一座 ディアボロ》をリリースし、
《道化の一座 フレア》を儀式召喚
《道化の一座『下稽古』》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座『下稽古』》を墓地から除外する
リリース
《道化の一座 ディアボロ》 をリリース
結果
《道化の一座 フレア》 を儀式召喚
《道化の一座 ディアボロ》の②効果でデッキから
《道化の一座『怪演』》をセットする
《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『怪演』》 をセットする
《道化の一座 フレア》で
《リンクリボー》をL召喚
《リンクリボー》を特殊召喚
素材
《道化の一座 フレア》 をリンク素材
結果
《リンクリボー》 をリンク召喚
《道化の一座『極芸』》の①効果で
《道化の一座 フレア》と
《道化の一座 メテオ》を特殊召喚
《道化の一座『極芸』》の①発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 フレア》 を特殊召喚
《道化の一座 メテオ》 を特殊召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を通常召喚
リリース
《道化の一座 メテオ》 をリリース
《リンクリボー》 をリリース
結果
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を通常召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして
《道化の一座 メテオ》の②効果発動
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして《道化の一座 メテオ》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は
《道化の一座 メテオ》の②→
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①の順になります。
チェーン2処理《道化の一座 メテオ》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《道化の一座『極芸』》 を選択
結果
- 墓地から
《道化の一座『極芸』》 を手札に戻す
チェーン1処理《道化の一座 ホワイトフェイス》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 2 枚ドロー
《道化の一座『極芸』》をセット
《道化の一座『極芸』》をセット
結果
《道化の一座『極芸』》 をセット
《道化の一座『開演』》の②効果で5 枚ドロー
《道化の一座『開演』》の②発動
▼効果テキスト
結果
- 5 枚ドロー
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP12 | |
| 最大 +6 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
7か所ある
《灰流うらら》の止まり所はSTEP2からSTEP13までに散らばり、前半5か所は1枚初動と同じ並びです。
《屋敷わらし》の窓は1つ増えてSTEP3の
《道化の一座『終演』》②とSTEP15の
《道化の一座 メテオ》②の2か所になり、後者を止められると
《道化の一座『極芸』》が墓地から戻らず伏せカードが1枚減る。
《幽鬼うさぎ》の窓が開くのはSTEP2とSTEP9で、こちらは1枚初動と同じ2か所。
《原始生命態ニビル》の条件がそろうのは5体目の召喚になるSTEP12の
《リンクリボー》で、1枚初動より後ろにずれます。
3本のなかでドローを与える枚数が多いのはこの展開で、
《増殖するG》なら最大6枚。
道化の一座 フレア + 任意の1枚 準1枚初動
《道化の一座 フレア》を場に出さないまま相手に見せ、①でデッキの
《道化の一座『下稽古』》を手札に加えるのがこの初動の入り方。
見せた
《道化の一座 フレア》はそのまま
《道化の一座『下稽古』》①のリリースに使えて、デッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》が手札に加わります。
《道化の一座『極芸』》①でEXデッキの
《道化の一座 メテオ》と
《道化の一座 デビルズ》を出し、その2体をリリースして
《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚。
リリースされた
《道化の一座 デビルズ》②がデッキから
《道化の一座『開演』》をセットし、
《道化の一座 メテオ》②は墓地に落ちていた
《道化の一座 フレア》を手札に戻します。
戻ってきた
《道化の一座 フレア》が儀式召喚の弾になり、
《道化の一座『開演』》①で出した
《道化の一座 ディアボロ》を
《道化の一座『下稽古』》②のリリースに充てる流れ。
墓地から除外して撃つ
《道化の一座『下稽古』》②はレベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるようリリースする効果なので、レベル5の
《道化の一座 ディアボロ》1体でレベル1の
《道化の一座 フレア》に足ります。
最後に
《道化の一座 ディアボロ》②がデッキから
《道化の一座『怪演』》をセットし、手札から出した
《道化の一座 フレア》を場に残したまま相手ターンを迎えます。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手メインフェイズのアドバンス召喚と、リリースされたモンスターによる融合・S・X・LモンスターのEXデッキ送り | |
| 2枚目の道化の一座 ホワイトフェイスのサーチ、または「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 |
基本型の最終盤面の要点
並ぶのは
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座 フレア》で、魔法・罠ゾーンは表側の
《道化の一座『開演』》と伏せた
《道化の一座『怪演』》の2枚だけ。
《道化の一座『極芸』》を展開の途中で発動しているぶん、相手ターンに開けるのは
《道化の一座『怪演』》の1枚になります。
その
《道化の一座『怪演』》①には2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》をサーチする選択肢と、「道化の一座」モンスターを2体まで特殊召喚する選択肢があり、ここではどちらを取るかを決めることになる。
特殊召喚を選べば、そのモンスターをそのまま
《道化の一座 ホワイトフェイス》②のアドバンス召喚でリリースして、②の一斉除去につなげられます。
サーチを選んだ場合のリリース素材は場の
《道化の一座 フレア》で、②でお互いのフィールド・墓地の儀式モンスターをデッキへ戻すか、フィールドの効果モンスター1体を裏側守備表示にするかを選びます。
どちらの道でも、アドバンス召喚した
《道化の一座 ホワイトフェイス》①でリリースした数だけ相手フィールドの表側表示カードの効果を無効にできる。
《道化の一座 ホワイトフェイス》①とエンドフェイズの
《道化の一座『開演』》②で合わせて6枚を引くので、伏せが1枚に減るぶんは手札の
《灰流うらら》や
《調和ノ天救竜》で補えます。
必要なカード
展開ルート
《道化の一座 フレア》の①効果でデッキから
《道化の一座『下稽古』》を手札に加え、任意の1枚を手札から捨てる
《道化の一座 フレア》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『下稽古』》 を手札に加える - 任意の1枚 を手札から捨てる
《道化の一座 フレア》を手札から墓地へ送って、
《道化の一座『下稽古』》の①効果でデッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》を手札に加える
《道化の一座『下稽古』》の①発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座 フレア》を手札から墓地へ送る
結果
- デッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を手札に加える - デッキから
《道化の一座『極芸』》 を手札に加える
《道化の一座『極芸』》の①効果で
《道化の一座 メテオ》と
《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚
《道化の一座『極芸』》の①発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 メテオ》 を特殊召喚
《道化の一座 デビルズ》 を特殊召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を通常召喚
リリース
《道化の一座 メテオ》 をリリース
《道化の一座 デビルズ》 をリリース
結果
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を通常召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして
《道化の一座 デビルズ》の②効果発動、チェーンして
《道化の一座 メテオ》の②効果発動
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして《道化の一座 デビルズ》の②効果発動、チェーンして《道化の一座 メテオ》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 | |
| チェーン3 |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は
《道化の一座 メテオ》の②→
《道化の一座 デビルズ》の②→
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①の順になります。
チェーン3処理《道化の一座 メテオ》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《道化の一座 フレア》 を選択
結果
- 墓地から
《道化の一座 フレア》 を手札に戻す
チェーン2処理《道化の一座 デビルズ》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『開演』》 をセットする
チェーン1処理《道化の一座 ホワイトフェイス》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 2 枚ドロー
《道化の一座『開演』》を発動
《道化の一座『開演』》の①発動
▼効果テキスト
《道化の一座『開演』》の①効果で
《道化の一座 ディアボロ》を特殊召喚
《道化の一座『開演』》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 ディアボロ》 を特殊召喚
自身を墓地から除外して、
《道化の一座『下稽古』》の②効果で
《道化の一座 ディアボロ》をリリースし、
《道化の一座 フレア》を儀式召喚
《道化の一座『下稽古』》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座『下稽古』》を墓地から除外する
リリース
《道化の一座 ディアボロ》 をリリース
結果
《道化の一座 フレア》 を儀式召喚
《道化の一座 ディアボロ》の②効果でデッキから
《道化の一座『怪演』》をセットする
《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『怪演』》 をセットする
《道化の一座『開演』》の②効果で4 枚ドロー
《道化の一座『開演』》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 4 枚ドロー
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
STEP7 | |
STEP5 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +1 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の窓はSTEP1・STEP2・STEP3・STEP7の4か所で、
《道化の一座 ハット》から入る2本の7か所より少なくなります。
STEP1の
《道化の一座 フレア》①かSTEP2の
《道化の一座『下稽古』》①を止められると
《道化の一座 ホワイトフェイス》も
《道化の一座『極芸』》も手札に来ないので、この2か所が通るかどうかで決まる。
《幽鬼うさぎ》が開けるのはSTEP7の
《道化の一座『開演』》①だけで、
《屋敷わらし》はSTEP5の
《道化の一座 メテオ》②に当たります。
召喚の回数は通算5回になるので、
《原始生命態ニビル》の条件はこの展開でもそろう。
ドローを与える枚数は
《増殖するG》で最大3枚、
《マルチャミー・フワロス》で最大2枚にとどまります。
道化の一座 フレア + 任意の1枚 + 任意のモンスター1枚 3枚初動
出だしは
《道化の一座 フレア》①で、手札の自身を相手に見せてデッキの
《道化の一座『下稽古』》を手札に加えるところ。
分かれるのは
《道化の一座『下稽古』》①でリリースするモンスターで、添えた任意のモンスター1枚を充てると
《道化の一座 フレア》が手札に残る。
《道化の一座『極芸』》①でEXデッキの
《道化の一座 メテオ》と
《道化の一座 デビルズ》を出し、その2体をリリースして
《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚するところまでは同じ流れです。
手札に
《道化の一座 フレア》があるおかげで
《道化の一座 メテオ》②の回収先が空き、墓地の
《道化の一座『極芸』》を手札に戻せます。
戻した
《道化の一座『極芸』》は最後にセットするので、伏せカードは
《道化の一座『怪演』》と合わせて2枚。
手札の
《道化の一座 フレア》のほうは、
《道化の一座『開演』》①で出した
《道化の一座 ディアボロ》を
《道化の一座『下稽古』》②のリリースに充てて儀式召喚します。
リリースしたモンスターの種類は
《道化の一座 メテオ》・
《道化の一座 デビルズ》・
《道化の一座 ディアボロ》のS・X・融合の3つなので、エンドフェイズの
《道化の一座『開演』》②は3枚ドローになる。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手メインフェイズのアドバンス召喚と、リリースされたモンスターによる融合・S・X・LモンスターのEXデッキ送り | |
| 相手のデッキに合わせて選ぶ「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 | |
| 2枚目の道化の一座 ホワイトフェイスのサーチ、または「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 |
基本型の最終盤面の要点
モンスターは
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座 フレア》の2体、魔法・罠ゾーンは表側の
《道化の一座『開演』》に伏せた
《道化の一座『怪演』》と
《道化の一座『極芸』》という並びです。
任意のモンスター1枚を足したぶん
《道化の一座『極芸』》まで伏せられるので、
《道化の一座 フレア》2枚初動と違って相手ターンに2枚を開けます。
《道化の一座『怪演』》①で2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》を手札に加え、
《道化の一座『極芸』》①で相手に合わせたモンスターを並べる、という本来の手順をそのまま踏める。
並べたモンスターは
《道化の一座 ホワイトフェイス》②のアドバンス召喚でリリースし、②でお互いのフィールド・墓地の同じ種類をまとめて戻します。
場の
《道化の一座 フレア》をリリース素材に選んだときは、儀式モンスターのデッキ送りか効果モンスター1体の裏側守備化のどちらかになる。
アドバンス召喚した
《道化の一座 ホワイトフェイス》①では、リリースした数だけ相手フィールドの表側表示カードの効果を無効にするほうも選べます。
引くのは
《道化の一座 ホワイトフェイス》①の2枚と
《道化の一座『開演』》②の3枚で、そこへ
《灰流うらら》や
《調和ノ天救竜》が入れば伏せ2枚の上から妨害を足せる。
必要なカード
モンスター
展開ルート
《道化の一座 フレア》の①効果でデッキから
《道化の一座『下稽古』》を手札に加え、任意の1枚を手札から捨てる
《道化の一座 フレア》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『下稽古』》 を手札に加える - 任意の1枚 を手札から捨てる
任意のモンスター1枚を手札から墓地へ送って、
《道化の一座『下稽古』》の①効果でデッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》を手札に加える
《道化の一座『下稽古』》の①発動
▼効果テキスト
コスト
- 任意のモンスター1枚を手札から墓地へ送る
結果
- デッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を手札に加える - デッキから
《道化の一座『極芸』》 を手札に加える
《道化の一座『極芸』》の①効果で
《道化の一座 メテオ》と
《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚
《道化の一座『極芸』》の①発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 メテオ》 を特殊召喚
《道化の一座 デビルズ》 を特殊召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を通常召喚
リリース
《道化の一座 メテオ》 をリリース
《道化の一座 デビルズ》 をリリース
結果
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を通常召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして
《道化の一座 デビルズ》の②効果発動、チェーンして
《道化の一座 メテオ》の②効果発動
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして《道化の一座 デビルズ》の②効果発動、チェーンして《道化の一座 メテオ》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 | |
| チェーン3 |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は
《道化の一座 メテオ》の②→
《道化の一座 デビルズ》の②→
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①の順になります。
チェーン3処理《道化の一座 メテオ》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《道化の一座『極芸』》 を選択
結果
- 墓地から
《道化の一座『極芸』》 を手札に戻す
チェーン2処理《道化の一座 デビルズ》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『開演』》 をセットする
チェーン1処理《道化の一座 ホワイトフェイス》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 2 枚ドロー
《道化の一座『開演』》を発動
《道化の一座『開演』》の①発動
▼効果テキスト
《道化の一座『開演』》の①効果で
《道化の一座 ディアボロ》を特殊召喚
《道化の一座『開演』》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 ディアボロ》 を特殊召喚
自身を墓地から除外して、
《道化の一座『下稽古』》の②効果で
《道化の一座 ディアボロ》をリリースし、
《道化の一座 フレア》を儀式召喚
《道化の一座『下稽古』》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座『下稽古』》を墓地から除外する
リリース
《道化の一座 ディアボロ》 をリリース
結果
《道化の一座 フレア》 を儀式召喚
《道化の一座 ディアボロ》の②効果でデッキから
《道化の一座『怪演』》をセットする
《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『怪演』》 をセットする
《道化の一座『極芸』》をセット
《道化の一座『極芸』》をセット
結果
《道化の一座『極芸』》 をセット
《道化の一座『開演』》の②効果で3 枚ドロー
《道化の一座『開演』》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 3 枚ドロー
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
STEP7 | |
STEP5 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP10 | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +1 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
止まり所はSTEP1・STEP2・STEP3・STEP7の4か所で、
《道化の一座 フレア》2枚初動とそろった並びになります。
STEP1で
《灰流うらら》を当てられると
《道化の一座『下稽古』》が手札に来ず、そこから先が丸ごと動かない。
《幽鬼うさぎ》はSTEP7の
《道化の一座『開演』》①、
《屋敷わらし》はSTEP5の
《道化の一座 メテオ》②が的です。
召喚の回数は通算5回なので、
《原始生命態ニビル》の条件はこの展開でもそろいます。
与えるドローは
《増殖するG》で最大3枚、
《マルチャミー・フワロス》で最大2枚。
道化の一座『下稽古』 + 任意のモンスター1枚 2枚初動
リリースするモンスターさえ用意できれば、
《道化の一座『下稽古』》①はデッキの「道化の一座」魔法・罠1枚と
《道化の一座 ホワイトフェイス》を1回の発動で手札に加えられます。
添えた任意のモンスター1枚をそのリリースに充てられるので、他の展開が前半で踏む
《道化の一座『下稽古』》のサーチをまるごと飛ばせる。
手札に来た
《道化の一座『極芸』》①でEXデッキの
《道化の一座 ディアボロ》と
《道化の一座 デビルズ》を出し、その2体をリリースして
《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚します。
リリースされた
《道化の一座 ディアボロ》②がデッキから
《道化の一座『怪演』》を、
《道化の一座 デビルズ》②が
《道化の一座『開演』》をセット。
《道化の一座 メテオ》は
《道化の一座『開演』》①でデッキから特殊召喚するので、手札から使うのは初動の2枚だけで済みます。
リリースしたモンスターの種類は融合とXの2つなので、エンドフェイズの
《道化の一座『開演』》②は2枚ドロー。
《道化の一座 フレア》を経由しないぶん、最後に並ぶモンスターが
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座 メテオ》になります。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手メインフェイズのアドバンス召喚と、リリースされた道化の一座 メテオによるSモンスターのEXデッキ送り | |
| 2枚目の道化の一座 ホワイトフェイスのサーチ、または「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 |
基本型の最終盤面の要点
モンスターゾーンに残るのは
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座 メテオ》、魔法・罠ゾーンには伏せた
《道化の一座『怪演』》と表側の
《道化の一座『開演』》という並びです。
《道化の一座『極芸』》は展開の途中で発動して墓地にあるため、相手ターンに手を入れられるのは伏せた
《道化の一座『怪演』》だけになります。
その①でデッキから2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》を手札に加えたら、場の
《道化の一座 ホワイトフェイス》②を相手メインフェイズに発動して、その1枚を表側表示でアドバンス召喚します。
《道化の一座 ホワイトフェイス》は儀式・融合・S・X・P・Lモンスター1体のリリースでA召喚できるので、場でただ1体のEXモンスターである
《道化の一座 メテオ》がそのリリース素材。
リリースされた
《道化の一座 メテオ》は②でお互いのフィールド・墓地のSモンスターを全てEXデッキへ戻すほうを選べます。
A召喚に成功した2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》も①を持ち、リリースした1体ぶんとして相手フィールドの表側表示カード1枚の効果を無効にできる。
《道化の一座 メテオ》はEXデッキから特殊召喚したモンスターですが、
《道化の一座『開演』》①と
《道化の一座『極芸』》①が置いた「デッキ・EXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない」制約は、墓地へ移ってから発動する②を止めません。
引く枚数は
《道化の一座 ホワイトフェイス》①の2枚と
《道化の一座『開演』》②の2枚で6本のなかではいちばん少ないので、
《灰流うらら》や
《調和ノ天救竜》を妨害に足せるかどうかは他の展開より手札次第になります。
必要なカード
モンスター
展開ルート
任意のモンスター1枚を手札から墓地へ送って、
《道化の一座『下稽古』》の①効果でデッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》を手札に加える
《道化の一座『下稽古』》の①発動
▼効果テキスト
コスト
- 任意のモンスター1枚を手札から墓地へ送る
結果
- デッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を手札に加える - デッキから
《道化の一座『極芸』》 を手札に加える
《道化の一座『極芸』》の①効果で
《道化の一座 ディアボロ》と
《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚
《道化の一座『極芸』》の①発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 ディアボロ》 を特殊召喚
《道化の一座 デビルズ》 を特殊召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を通常召喚
リリース
《道化の一座 ディアボロ》 をリリース
《道化の一座 デビルズ》 をリリース
結果
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を通常召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして
《道化の一座 デビルズ》の②効果発動、チェーンして
《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして《道化の一座 デビルズ》の②効果発動、チェーンして《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 | |
| チェーン3 |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は
《道化の一座 ディアボロ》の②→
《道化の一座 デビルズ》の②→
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①の順になります。
チェーン3処理《道化の一座 ディアボロ》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『怪演』》 をセットする
チェーン2処理《道化の一座 デビルズ》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『開演』》 をセットする
チェーン1処理《道化の一座 ホワイトフェイス》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 2 枚ドロー
《道化の一座『開演』》を発動
《道化の一座『開演』》の①発動
▼効果テキスト
《道化の一座『開演』》の①効果で
《道化の一座 メテオ》を特殊召喚
《道化の一座『開演』》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 メテオ》 を特殊召喚
《道化の一座『開演』》の②効果で2 枚ドロー
《道化の一座『開演』》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 2 枚ドロー
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
STEP6 | |
| - |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| - | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +1 ドロー | |
| 最大 +1 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》が構えられるのはSTEP1・STEP2・STEP6の3か所で、6本のなかでいちばん少なくなります。
そのぶんSTEP1の
《道化の一座『下稽古』》①が重く、ここを止められると
《道化の一座 ホワイトフェイス》も
《道化の一座『極芸』》も手札に来ません。
《幽鬼うさぎ》の的はSTEP6の
《道化の一座『開演』》①だけ、
《屋敷わらし》の窓は1つもない。
召喚の回数は通算4回にとどまるので、
《原始生命態ニビル》の条件はそろいません。
与えるドローは
《増殖するG》・
《マルチャミー・フワロス》とも最大2枚。
Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~ 1枚初動
《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》①は手札・デッキ・EXデッキから「ヌーベルズ」Pモンスターと「聖菓使」Pモンスターを1体ずつ選び、お互いのフィールドへ特殊召喚するカードです。
自分の側へ出るのは
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》で、①がデッキのレベル1の儀式モンスターをサーチできるため
《道化の一座 フレア》を選べます。
そこから先は
《道化の一座 フレア》初動と同じで、①で
《道化の一座『下稽古』》を手札に加えてから
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》までそろえる。
《道化の一座『下稽古』》①のリリースには
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》を充てられ、EXデッキへ表側で加わった
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》は②で自分のペンデュラムゾーンへ移ります。
そのあとの
《道化の一座『極芸』》①から
《道化の一座『下稽古』》②の儀式召喚までは、他の展開となぞる手順は変わりません。
仕上げにペンデュラムゾーンの
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》が①で自身を特殊召喚し、対象にした
《道化の一座 フレア》を守備表示にします。
《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》①はこのターンの融合・S・X・L召喚の素材を「ヌーベルズ」「聖菓使」に縛るため、
《リンクリボー》の素材も
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》を使う。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 相手メインフェイズのアドバンス召喚と、リリースされたモンスターによる融合・S・X・LモンスターのEXデッキ送り | |
| 攻撃してきたモンスター1体の攻撃力0化 | |
| 2枚目の道化の一座 ホワイトフェイスのサーチ、または「道化の一座」モンスター2体の特殊召喚 |
基本型の最終盤面の要点
自分の場は
《道化の一座 ホワイトフェイス》・守備表示の
《道化の一座 フレア》・
《リンクリボー》の3体で、魔法・罠ゾーンには表側の
《道化の一座『開演』》と伏せた
《道化の一座『怪演』》。
出す先がお互いのフィールドなので、相手の場には
《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》①で渡した
《聖菓使クーベル》が居残ります。
相手ターンは
《道化の一座『怪演』》①から入り、2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》をサーチするか「道化の一座」モンスターを2体まで並べるかを選ぶ。
《道化の一座 ホワイトフェイス》②のアドバンス召喚でリリースできる頭数は他の展開より多く、場の
《道化の一座 フレア》と
《リンクリボー》をそのまま充てられます。
リリースされた
《道化の一座 フレア》②は儀式モンスターのデッキ送りか効果モンスター1体の裏側守備化を選べて、リリースした数だけ
《道化の一座 ホワイトフェイス》①の効果無効化も伸びる。
攻撃宣言を受けたら
《リンクリボー》①で自身をリリースして、そのモンスターの攻撃力をターン終了時まで0にできます。
墓地へ落ちた
《リンクリボー》は②でレベル1の
《道化の一座 フレア》をリリースして戻ってこられるため、そこで
《道化の一座 フレア》②の裏側守備化を好きなタイミングに合わせられる。
《道化の一座 ホワイトフェイス》①と
《道化の一座『開演』》②で6枚を引くため、
《灰流うらら》や
《調和ノ天救竜》を握れれば盤面とは別口で相手の動きを止められます。
必要なカード
展開ルート
《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》の①効果で
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》と
《聖菓使クーベル》を特殊召喚
《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》の①発動
▼効果テキスト
結果
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》 を特殊召喚
《聖菓使クーベル》 を特殊召喚
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》の①効果でデッキから
《道化の一座 フレア》を手札に加える
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座 フレア》 を手札に加える
《道化の一座 フレア》の①効果でデッキから
《道化の一座『下稽古』》を手札に加え、
《道化の一座 フレア》を手札から捨てる
《道化の一座 フレア》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『下稽古』》 を手札に加える
《道化の一座 フレア》 を手札から捨てる
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》をリリースして、
《道化の一座『下稽古』》の①効果でデッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》と
《道化の一座『極芸』》を手札に加える
《道化の一座『下稽古』》の①発動
▼効果テキスト
コスト
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》をリリースする
結果
- デッキから
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を手札に加える - デッキから
《道化の一座『極芸』》 を手札に加える
自身をEXデッキからセットして、
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》の効果を発動
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》の効果発動
コスト
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》をEXデッキからセットする
《道化の一座『極芸』》の①効果で
《道化の一座 メテオ》と
《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚
《道化の一座『極芸』》の①発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 メテオ》 を特殊召喚
《道化の一座 デビルズ》 を特殊召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》を通常召喚
リリース
《道化の一座 メテオ》 をリリース
《道化の一座 デビルズ》 をリリース
結果
《道化の一座 ホワイトフェイス》 を通常召喚
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして
《道化の一座 デビルズ》の②効果発動、チェーンして
《道化の一座 メテオ》の②効果発動
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動し、チェーンして《道化の一座 デビルズ》の②効果発動、チェーンして《道化の一座 メテオ》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 | |
| チェーン3 |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は
《道化の一座 メテオ》の②→
《道化の一座 デビルズ》の②→
《道化の一座 ホワイトフェイス》の①の順になります。
チェーン3処理《道化の一座 メテオ》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《道化の一座 フレア》 を選択
結果
- 墓地から
《道化の一座 フレア》 を手札に戻す
チェーン2処理《道化の一座 デビルズ》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『開演』》 をセットする
チェーン1処理《道化の一座 ホワイトフェイス》の①解決
▼効果テキスト
結果
- 2 枚ドロー
《道化の一座『開演』》を発動
《道化の一座『開演』》の①発動
▼効果テキスト
《道化の一座『開演』》の①効果で
《道化の一座 ディアボロ》を特殊召喚
《道化の一座『開演』》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《道化の一座 ディアボロ》 を特殊召喚
自身を墓地から除外して、
《道化の一座『下稽古』》の②効果で
《道化の一座 ディアボロ》をリリースし、
《道化の一座 フレア》を儀式召喚
《道化の一座『下稽古』》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《道化の一座『下稽古』》を墓地から除外する
リリース
《道化の一座 ディアボロ》 をリリース
結果
《道化の一座 フレア》 を儀式召喚
《道化の一座 ディアボロ》の②効果でデッキから
《道化の一座『怪演』》をセットする
《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《道化の一座『怪演』》 をセットする
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》の①効果で自身を特殊召喚し、
《道化の一座 フレア》を守備表示にする
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《道化の一座 フレア》 を選択
結果
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》 を特殊召喚
《道化の一座 フレア》 を守備表示にする
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》で
《リンクリボー》をL召喚
《リンクリボー》を特殊召喚
素材
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》 をリンク素材
結果
《リンクリボー》 をリンク召喚
《道化の一座『開演』》の②効果で4 枚ドロー
《道化の一座『開演』》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- 4 枚ドロー
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
STEP8 |
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +6 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー | |
| 最大 +0 ドロー |
基本型の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》が構える窓はSTEP1・STEP2・STEP3・STEP4・STEP6・STEP10の6か所で、出だしの
《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》①から止まり所になります。
STEP2とSTEP13の
《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》、それにSTEP10の
《道化の一座『開演』》①が
《幽鬼うさぎ》の3か所。
《屋敷わらし》の的はSTEP8の
《道化の一座 メテオ》②だけです。
召喚の回数が他の展開より増えるぶん、
《原始生命態ニビル》の条件もそろいます。
与えてしまうドローは
《増殖するG》で最大6枚、
《マルチャミー・フワロス》で最大4枚。
まとめ
EXデッキのモンスターをリリースしてアドバンス召喚を行い、リリースされた側の②で伏せカードと手札を戻していくのがクラウンクランの回り方です。
相手ターンの手順はどの展開でも同じで、
《道化の一座『怪演』》①で2枚目の
《道化の一座 ホワイトフェイス》を手札に加え、
《道化の一座『極芸』》①で相手に合わせたモンスターを並べるところから始まる。
並べたモンスターを
《道化の一座 ホワイトフェイス》②のアドバンス召喚でリリースすると、②が相手のフィールド・墓地から同じ種類をまとめて戻します。
戻す種類は
《道化の一座 ディアボロ》なら融合、
《道化の一座 メテオ》ならS、
《道化の一座 デビルズ》ならX、
《道化の一座 ドリッシュ》ならLと分かれているので、相手のデッキを見てから出すモンスターを決められる。
《道化の一座『下稽古』》から入る展開だけは
《道化の一座 メテオ》を場に残すので、①の永続効果でそのアドバンス召喚に相手が割り込めなくなります。
《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》から入る展開は相手にも
《聖菓使クーベル》を1体渡す代わりに、
《リンクリボー》まで並べて相手ターンを迎える。
どの展開もエンドフェイズにまとめてドローするので、
《灰流うらら》や
《調和ノ天救竜》のような手札誘発を握ったまま相手ターンに臨めます。

コメント