エルフェンノーツは、レベル6のモンスターを手札から中央のメインモンスターゾーンへ直接置き、そこを起点にシンクロで受けを組み上げるデッキ。
中央に立てたモンスターは相手ターンに位置を入れ替えながら効果を使えて、
《耀聖の花詩ルキナ》なら相手フィールドのレベル6以下を手札へ戻し、
《耀聖の波詩ディーナ》なら相手の手札をランダムに1枚除外します。
初動は
《耀聖の花詩ルキナ》・
《耀聖の波詩ディーナ》・
《無垢なる者 メディウス》の3種類。
どれも1枚で動き出し、
《燿ける聖詩の獄神精》②でレベルを3つ上げてシンクロ召喚まで繋げられます。
この記事で扱うのは、テーマ内で完結する基本型、
《黒き竜のエクレシア》を組み込んだ烙印型、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》まで伸ばすデモンスミス型の7本。
エルフェンノーツ展開ルート早見表
このデッキの展開ルートの一覧です。
「展開」のリンクから手順の解説へ飛べます。
| 展開 | 初動カード | 妨害数 | 併用テーマ |
|---|---|---|---|
| 基本型の展開① | - | - | |
| 基本型の展開② | - | - | |
| 基本型の展開③ | - | シンクロン | |
| 烙印型の展開① | - | エクレシア | |
| 烙印型の展開② | - | エクレシア | |
| 烙印型の展開③ | - | エクレシア | |
| デモンスミス型 | - | デモンスミス |
妨害数は、構えた妨害がすべて通ったときの最大値です。
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》②で蘇生したモンスターの③や、
《耀聖の風詩レギナ》②から出したモンスターの③も1つずつ数えています。
基本型の展開①(耀聖の花詩ルキナ)
《耀聖の花詩ルキナ》から基本型に到達するルートです。
基本型の展開①に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
展開ルートの流れ(基本型の展開①)
《耀聖の花詩ルキナ》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》の②効果でデッキから
《燿ける聖詩の獄神精》を手札に加える
《燿ける聖詩の獄神精》を召喚
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の花詩ルキナ》で
《獄花の大燿聖ストリチア》をS召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の③効果でデッキから
《耀聖の波詩ディーナ》を手札に加える
《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《獄花の大燿聖ストリチア》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚
《耀聖の波詩ディーナ》を特殊召喚
《耀聖の波詩ディーナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の波詩ディーナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》を特殊召喚
《耀聖の風詩レギナ》の②効果で
《耀聖の月詩フォルトナ》を特殊召喚
《耀聖の月詩フォルトナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》のレベルを9に変更
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の風詩レギナ》で
《フルール・ド・バロネス》をS召喚
《耀聖の風詩レギナ》の③効果で墓地から
《耀聖の風詩レギナ》を手札に戻す
ステップごとの詳細(基本型の展開①)
STEP 7 — 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《獄花の大燿聖ストリチア》 をシンクロ素材
《燿ける聖詩の獄神精》 をシンクロ素材
結果
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 13 — 《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送る
対象
- 対象に
《燿ける聖詩の獄神精》 を選択
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
基本型展開①の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP7 | |
| 最大 +9 ドロー | |
| 最大 +5 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー |
基本型の展開①で気をつける手札誘発
STEP2・5・10・11の4か所が
《灰流うらら》の的になります。
いちばん早いSTEP2の
《耀聖の花詩ルキナ》②を止められると、デッキから次の1体を引き込めないまま止まります。
《幽鬼うさぎ》は7か所と範囲が広く、
《燿ける聖詩の獄神精》②のレベル操作にも当たります。
墓地から特殊召喚するSTEP6と13は
《屋敷わらし》の的。
《原始生命態ニビル》の条件が揃うのは
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を出すSTEP7で、
《増殖するG》のドローは最大9枚。
基本型の展開②(耀聖の波詩ディーナ)
《耀聖の波詩ディーナ》から基本型に到達するルートです。
基本型の展開②に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
展開ルートの流れ(基本型の展開②)
《耀聖の波詩ディーナ》を特殊召喚
《耀聖の波詩ディーナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の波詩ディーナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》を特殊召喚
《耀聖の風詩レギナ》の②効果で
《耀聖の花詩ルキナ》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》の②効果でデッキから
《燿ける聖詩の獄神精》を手札に加える
《燿ける聖詩の獄神精》を召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》のレベルを9に変更
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の風詩レギナ》で
《フルール・ド・バロネス》をS召喚
《耀聖の風詩レギナ》の③効果で墓地から
《耀聖の風詩レギナ》を手札に戻す
《燿ける聖詩の獄神精》の③効果でデッキから
《耀聖の月詩フォルトナ》を手札に加える
《耀聖の月詩フォルトナ》を特殊召喚
《耀聖の月詩フォルトナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《獄花の大燿聖ストリチア》をS召喚
《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《獄花の大燿聖ストリチア》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚
ステップごとの詳細(基本型の展開②)
STEP 9 — 《燿ける聖詩の獄神精》の③効果発動し、チェーンして《耀聖の風詩レギナ》の③効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《耀聖の風詩レギナ》の③→
《燿ける聖詩の獄神精》の③の順になります。
チェーン2処理《耀聖の風詩レギナ》の③解決
▼効果テキスト
結果
- 墓地から
《耀聖の風詩レギナ》 を手札に戻す
チェーン1処理《燿ける聖詩の獄神精》の③解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《耀聖の月詩フォルトナ》 を手札に加える
STEP 12 — 《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送る
対象
- 対象に
《燿ける聖詩の獄神精》 を選択
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
STEP 15 — 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《獄花の大燿聖ストリチア》 をシンクロ素材
《燿ける聖詩の獄神精》 をシンクロ素材
結果
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
基本型展開②の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +9 ドロー | |
| 最大 +5 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー |
基本型の展開②で気をつける手札誘発
《灰流うらら》の的はSTEP3・4・5に固まっていて、7本の中では最も少ない3か所。
裏を返せば動き出しの3手が急所で、
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》を置くSTEP3を止められると後続が全部止まります。
《幽鬼うさぎ》は6か所、
《屋敷わらし》は墓地から特殊召喚するSTEP13と15の2か所です。
《原始生命態ニビル》の条件が揃うのは
《フルール・ド・バロネス》を出すSTEP9。
着地は基本型の展開①と同じ顔ぶれなので、
《耀聖の花詩ルキナ》と
《耀聖の波詩ディーナ》のどちらを引いたかで選べます。
基本型の展開③(無垢なる者 メディウス)
《無垢なる者 メディウス》から基本型に到達するルートです。
基本型の展開③に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
展開ルートの流れ(基本型の展開③)
《無垢なる者 メディウス》を召喚
《無垢なる者 メディウス》の①効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《無垢なる者 メディウス》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《アクセル・シンクロン》をS召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の③効果でデッキから
《耀聖の花詩ルキナ》を手札に加える
《ジェット・シンクロン》をデッキから墓地へ送って、
《アクセル・シンクロン》の①効果で
《アクセル・シンクロン》のレベルを4に変更
《耀聖の花詩ルキナ》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》の②効果でデッキから
《耀聖の波詩ディーナ》を手札に加える
《アクセル・シンクロン》と
《耀聖の花詩ルキナ》で
《フルール・ド・バロネス》をS召喚
《耀聖の波詩ディーナ》を特殊召喚
《耀聖の波詩ディーナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の波詩ディーナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》を特殊召喚
《耀聖の風詩レギナ》の②効果で
《耀聖の月詩フォルトナ》を特殊召喚
《耀聖の月詩フォルトナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》を魔法・罠ゾーンに置く- 任意の1枚を手札から墓地へ送って、
《ジェット・シンクロン》の②効果で自身を特殊召喚
《耀聖の風詩レギナ》と
《ジェット・シンクロン》で
《獄花の大燿聖ストリチア》をS召喚
《耀聖の風詩レギナ》の③効果で墓地から
《耀聖の風詩レギナ》を手札に戻す
《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚し、
《フルール・ド・バロネス》のレベルを7に変更し、
《耀聖の月詩フォルトナ》のレベルを3に変更し、
《獄花の大燿聖ストリチア》のレベルを4に変更
《燿ける聖詩の獄神精》の②効果で
《獄花の大燿聖ストリチア》のレベルを7に変更
《獄花の大燿聖ストリチア》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚
《耀聖の風詩レギナ》を手札から墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《耀聖の月詩フォルトナ》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《虹光の宣告者》をS召喚
ステップごとの詳細(基本型の展開③)
STEP 17 — 《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
《フルール・ド・バロネス》 のレベルが 10 → 7
《耀聖の月詩フォルトナ》 のレベルが 6 → 3
《獄花の大燿聖ストリチア》 のレベルが 7 → 4
STEP 19 — 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《獄花の大燿聖ストリチア》 をシンクロ素材
《燿ける聖詩の獄神精》 をシンクロ素材
結果
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 20 — 《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《耀聖の風詩レギナ》を手札から墓地へ送る
対象
- 対象に
《燿ける聖詩の獄神精》 を選択
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
基本型展開③の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +13 ドロー | |
| 最大 +8 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
基本型の展開③で気をつける手札誘発
《無垢なる者 メディウス》から入るぶん経由するカードが増え、
《灰流うらら》は5か所、
《幽鬼うさぎ》は8か所まで広がります。
《屋敷わらし》の当たり所が4か所と多いのは、
《ジェット・シンクロン》②で墓地の自身を戻す動きを挟むためです。
《原始生命態ニビル》はSTEP8の
《フルール・ド・バロネス》で条件が揃い、通されるとシンクロを組み直せません。
《増殖するG》は最大13枚と、基本型の中では最も伸びます。
烙印型の展開①(耀聖の花詩ルキナ)
《耀聖の花詩ルキナ》から烙印型に到達するルートです。
烙印型の展開①に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
展開ルートの流れ(烙印型の展開①)
《耀聖の花詩ルキナ》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》の②効果でデッキから
《燿ける聖詩の獄神精》を手札に加える
《燿ける聖詩の獄神精》を召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の②効果で
《耀聖の花詩ルキナ》のレベルを9に変更
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の花詩ルキナ》で
《フルール・ド・バロネス》をS召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の③効果でデッキから
《耀聖の波詩ディーナ》を手札に加える
《耀聖の波詩ディーナ》を特殊召喚
《耀聖の波詩ディーナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の波詩ディーナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》を特殊召喚
《耀聖の風詩レギナ》の②効果で
《耀聖の月詩フォルトナ》を特殊召喚
《耀聖の月詩フォルトナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の風詩レギナ》で
《獄花の大燿聖ストリチア》をS召喚
《耀聖の風詩レギナ》の③効果で墓地から
《耀聖の風詩レギナ》を手札に戻す
《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《獄花の大燿聖ストリチア》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《黒き竜のエクレシア》をS召喚
《黒き竜のエクレシア》の①効果で
《黒き竜のエクレシア》を除外し、
《白き竜の落胤》を特殊召喚
《白き竜の落胤》の②効果で
《白の聖女エクレシア》を特殊召喚
《白き竜の落胤》と
《白の聖女エクレシア》で
《PSYフレームロード・Ω》をS召喚
《黒き竜のエクレシア》の効果を発動
ステップごとの詳細(烙印型の展開①)
STEP 12 — 《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送る
対象
- 対象に
《燿ける聖詩の獄神精》 を選択
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
烙印型展開①の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP10 | |
| 最大 +13 ドロー | |
| 最大 +9 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
烙印型の展開①で気をつける手札誘発
前半は基本型の展開①と同じ並びで、STEP17以降に
《黒き竜のエクレシア》①と
《白き竜の落胤》②が加わります。
この2か所は
《灰流うらら》・
《幽鬼うさぎ》・
《屋敷わらし》の3種すべてが反応する重なりどころ。
止められても前半で立てた
《フルール・ド・バロネス》は残るので、盤面が0になるわけではありません。
《原始生命態ニビル》の成立はSTEP10、
《増殖するG》のドローは最大13枚です。
烙印型の展開②(耀聖の波詩ディーナ)
《耀聖の波詩ディーナ》から烙印型に到達するルートです。
烙印型の展開②に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
展開ルートの流れ(烙印型の展開②)
《耀聖の波詩ディーナ》を特殊召喚
《耀聖の波詩ディーナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の波詩ディーナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》を特殊召喚
《耀聖の風詩レギナ》の②効果で
《耀聖の花詩ルキナ》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》の②効果でデッキから
《燿ける聖詩の獄神精》を手札に加える
《燿ける聖詩の獄神精》を召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》のレベルを9に変更
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の風詩レギナ》で
《フルール・ド・バロネス》をS召喚
《耀聖の風詩レギナ》の③効果で墓地から
《耀聖の風詩レギナ》を手札に戻す
《燿ける聖詩の獄神精》の③効果でデッキから
《耀聖の月詩フォルトナ》を手札に加える
《耀聖の月詩フォルトナ》を特殊召喚
《耀聖の月詩フォルトナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《獄花の大燿聖ストリチア》をS召喚
《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《獄花の大燿聖ストリチア》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《黒き竜のエクレシア》をS召喚
《黒き竜のエクレシア》の①効果で
《黒き竜のエクレシア》を除外し、
《白き竜の落胤》を特殊召喚
《白き竜の落胤》の②効果で
《白の聖女エクレシア》を特殊召喚
《白き竜の落胤》と
《白の聖女エクレシア》で
《PSYフレームロード・Ω》をS召喚
《黒き竜のエクレシア》の効果を発動
ステップごとの詳細(烙印型の展開②)
STEP 9 — 《燿ける聖詩の獄神精》の③効果発動し、チェーンして《耀聖の風詩レギナ》の③効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《耀聖の風詩レギナ》の③→
《燿ける聖詩の獄神精》の③の順になります。
チェーン2処理《耀聖の風詩レギナ》の③解決
▼効果テキスト
結果
- 墓地から
《耀聖の風詩レギナ》 を手札に戻す
チェーン1処理《燿ける聖詩の獄神精》の③解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《耀聖の月詩フォルトナ》 を手札に加える
STEP 12 — 《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送る
対象
- 対象に
《燿ける聖詩の獄神精》 を選択
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
烙印型展開②の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +13 ドロー | |
| 最大 +9 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
烙印型の展開②で気をつける手札誘発
《灰流うらら》の当たり所はSTEP3・4・5に固まっていて、動き出しの3手を抜けられれば残りは終盤の2か所だけ。
逆に言えば、序盤で
《耀聖の風詩レギナ》②を止められると立て直しがききません。
《原始生命態ニビル》はSTEP9の
《フルール・ド・バロネス》で条件が揃います。
着地は烙印型の展開①と同じ顔ぶれで、初動が
《耀聖の波詩ディーナ》に変わるだけと考えて構いません。
烙印型の展開③(無垢なる者 メディウス)
《無垢なる者 メディウス》から烙印型に到達するルートです。
烙印型の展開③に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
展開ルートの流れ(烙印型の展開③)
《無垢なる者 メディウス》を召喚
《無垢なる者 メディウス》の①効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》のレベルを4に変更
《無垢なる者 メディウス》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《黒き竜のエクレシア》をS召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の③効果でデッキから
《耀聖の花詩ルキナ》を手札に加える
《耀聖の花詩ルキナ》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》の②効果でデッキから
《耀聖の波詩ディーナ》を手札に加える
《黒き竜のエクレシア》の①効果で
《黒き竜のエクレシア》を除外し、
《白き竜の落胤》を特殊召喚
《白き竜の落胤》の②効果で
《白の聖女エクレシア》を特殊召喚
《白の聖女エクレシア》と
《耀聖の花詩ルキナ》で
《フルール・ド・バロネス》をS召喚
《耀聖の波詩ディーナ》を特殊召喚
《耀聖の波詩ディーナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の波詩ディーナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》の②効果で
《耀聖の風詩レギナ》を特殊召喚
《耀聖の風詩レギナ》の②効果で
《耀聖の月詩フォルトナ》を特殊召喚
《耀聖の月詩フォルトナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》を魔法・罠ゾーンに置く
《白き竜の落胤》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の風詩レギナ》で
《獄花の大燿聖ストリチア》をS召喚
《耀聖の風詩レギナ》の③効果で墓地から
《耀聖の風詩レギナ》を手札に戻す
《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚し、
《獄花の大燿聖ストリチア》のレベルを4に変更し、
《フルール・ド・バロネス》のレベルを7に変更し、
《耀聖の月詩フォルトナ》のレベルを3に変更
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の月詩フォルトナ》で
《虹光の宣告者》をS召喚
《黒き竜のエクレシア》の効果を発動
ステップごとの詳細(烙印型の展開③)
STEP 16 — 《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②発動
▼効果テキスト
コスト
《白き竜の落胤》をフィールドから墓地へ送る
対象
- 対象に
《燿ける聖詩の獄神精》 を選択
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
STEP 19 — 《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
《獄花の大燿聖ストリチア》 のレベルが 7 → 4
《フルール・ド・バロネス》 のレベルが 10 → 7
《耀聖の月詩フォルトナ》 のレベルが 6 → 3
烙印型展開③の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +14 ドロー | |
| 最大 +10 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
烙印型の展開③で気をつける手札誘発
7本の中で最も踏みやすく、
《灰流うらら》が7か所、
《幽鬼うさぎ》は10か所に当たります。
烙印パーツをSTEP8・9と早い段階で消化するため、
《屋敷わらし》をここで撃たれると
《黒き竜のエクレシア》が立ちません。
《増殖するG》に渡すドローは最大14枚で、通されたまま走り切るのは現実的ではないでしょう。
《原始生命態ニビル》の成立はSTEP9と早めなので、そこまでに構えたいものを先に出しておく判断も要ります。
デモンスミス型の展開(無垢なる者 メディウス)
《無垢なる者 メディウス》からデモンスミス型に到達するルートです。
デモンスミス型に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
展開ルートの流れ(デモンスミス型)
《無垢なる者 メディウス》を召喚
《無垢なる者 メディウス》の①効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《無垢なる者 メディウス》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《幻層の守護者アルマデス》をS召喚
《燿ける聖詩の獄神精》の③効果でデッキから
《耀聖の花詩ルキナ》を手札に加える
《幻層の守護者アルマデス》で
《刻まれし魔の鎮魂棺》をL召喚- 自身をリリースして、
《刻まれし魔の鎮魂棺》の①効果で
《紅涙の魔ラクリモーサ》を特殊召喚
《紅涙の魔ラクリモーサ》の①効果で
《魔を刻むデモンスミス》を墓地へ送る
《幻層の守護者アルマデス》を墓地からデッキに戻して、
《魔を刻むデモンスミス》の③効果で自身を特殊召喚
《刻まれし魔の鎮魂棺》の②効果で
《刻まれし魔の鎮魂棺》を
《紅涙の魔ラクリモーサ》に装備し、
《紅涙の魔ラクリモーサ》の攻撃力を1800に変更
《優麗なる霊鏡姫》を特殊召喚
《魔を刻むデモンスミス》と
《優麗なる霊鏡姫》で
《DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー》をX召喚
《耀聖の花詩ルキナ》を特殊召喚
《耀聖の花詩ルキナ》の②効果でデッキから
《耀聖の風詩レギナ》を手札に加える
《耀聖の花詩ルキナ》をフィールドから墓地へ送って、
《耀聖の風詩レギナ》の①効果で自身を特殊召喚
《耀聖の風詩レギナ》の②効果で
《耀聖の波詩ディーナ》を特殊召喚
《耀聖の波詩ディーナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の波詩ディーナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》の②効果で
《耀聖の月詩フォルトナ》を特殊召喚
《耀聖の月詩フォルトナ》の②効果でデッキから
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》を魔法・罠ゾーンに置く
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送って、
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《燿ける聖詩の獄神精》と
《耀聖の風詩レギナ》で
《獄花の大燿聖ストリチア》をS召喚
《耀聖の風詩レギナ》の③効果で墓地から
《耀聖の風詩レギナ》を手札に戻す
《獄花の大燿聖ストリチア》の②効果で
《燿ける聖詩の獄神精》を特殊召喚
《獄花の大燿聖ストリチア》と
《燿ける聖詩の獄神精》で
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をS召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果で
《刻まれし魔の鎮魂棺》を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3300に変更
ステップごとの詳細(デモンスミス型)
STEP 3 — 《幻層の守護者アルマデス》を特殊召喚
素材
《無垢なる者 メディウス》 をシンクロ素材
《燿ける聖詩の獄神精》 をシンクロ素材
結果
《幻層の守護者アルマデス》 をシンクロ召喚
STEP 9 — 《刻まれし魔の鎮魂棺》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《紅涙の魔ラクリモーサ》 を選択
結果
《刻まれし魔の鎮魂棺》 を
《紅涙の魔ラクリモーサ》 に装備
《紅涙の魔ラクリモーサ》 の攻撃力が 1200 → 1800
STEP 10 — 《優麗なる霊鏡姫》を特殊召喚
召喚条件
《紅涙の魔ラクリモーサ》 を場から墓地に送る
《刻まれし魔の鎮魂棺》 を魔法・罠ゾーンから墓地に送る
結果
《優麗なる霊鏡姫》 を特殊召喚
STEP 11 — 《DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー》を特殊召喚
素材
《魔を刻むデモンスミス》 をエクシーズ素材
《優麗なる霊鏡姫》 をエクシーズ素材
結果
《DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー》 をエクシーズ召喚
STEP 19 — 《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《耀聖の月詩フォルトナ》をフィールドから墓地へ送る
対象
- 対象に
《燿ける聖詩の獄神精》 を選択
結果
《燿ける聖詩の獄神精》 を特殊召喚
STEP 23 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《獄花の大燿聖ストリチア》 をシンクロ素材
《燿ける聖詩の獄神精》 をシンクロ素材
結果
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 24 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《刻まれし魔の鎮魂棺》 を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 3300
デモンスミス型の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP7 | |
| 最大 +15 ドロー | |
| 最大 +10 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
デモンスミス型で気をつける手札誘発
デモンスミス側を先に回すため、
《灰流うらら》はSTEP6の
《刻まれし魔の鎮魂棺》①とSTEP7の
《紅涙の魔ラクリモーサ》①にも当たります。
ここを止められるとエルフェンノーツ側へ入る前に終わるので、序盤の3か所がこの展開の急所。
《原始生命態ニビル》の条件はSTEP7で揃い、7本の中で最も早く成立します。
召喚回数は16回、
《増殖するG》のドローは最大15枚。
《幽鬼うさぎ》は最後の
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》①にも反応します。
まとめ
7本の展開はどれも、相手ターンに動くための場所として中央のメインモンスターゾーンを空けて着地します。
基本型の展開③以外は手札に
《耀聖の風詩レギナ》が残るので、相手ターンに①で中央へ出し、②でデッキから「エルフェンノーツ」を呼べます。
《エルフェンノーツ~廻郷のパラレリズム~》①(中央のモンスターは相手の効果では破壊されない)と
《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》①(相手モンスターは中央のモンスターにしか攻撃できない)が働き出すのも、この中央が埋まってからです。
基本型はテーマ内で完結し、並ぶのは
《フルール・ド・バロネス》と
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》の2体。
烙印型は最終盤面に
《黒き竜のエクレシア》を足しながら、
《PSYフレームロード・Ω》のようなレベル8シンクロも並べられます。
《PSYフレームロード・Ω》が相手の手札を1枚除外し、
《黒き竜のエクレシア》は相手ターンに「アルバスの落胤」を呼んで相手モンスターを巻き込む融合へつなぐ役割。
デモンスミス型だけは、他の型に無いランク6の
《DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー》が並びます。
《DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー》はX素材2つぶんで2回、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》は相手の効果なら種類を問わず1回止められます。
初動で選ぶなら、手札の
《耀聖の花詩ルキナ》は展開①、
《耀聖の波詩ディーナ》は展開②、
《無垢なる者 メディウス》は展開③。
そのうえで、烙印パーツやデモンスミスをデッキに採用しているなら、同じ初動から伸ばす先を変えてください。
エルフェンノーツはデッキを丸ごと組まなくても、シンクロ召喚の出張セットとして数枚だけ他のデッキへ挿せます。
《耀聖の花詩ルキナ》を起点にレベル5・7・8・10の4段へ分岐させる組み方は、こちらの記事で扱っています。

《無垢なる者 メディウス》の通常召喚1回でレベル5と8を選べる軽い組み方は、こちらにまとめました。


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