捕食植物(プレデター・プランツ)は、融合召喚を重ねながら素材にしたモンスターの墓地効果をつなげていくデッキです。
素材になって墓地へ落ちた
《捕食植物ロンギネフィラ》②や
《捕食植物ビブリスプ》②が次の融合の材料を戻すので、1回の融合が次の融合を呼ぶ形。
入口の違う5本の展開を、初動カード別に並べました。
初動は
《捕食植物ロンギネフィラ》・
《捕食原生》・
《捕食植物オフリス・スコーピオ》・
《血樹竜姫ドラセレア》・
《簡易融合》の5種類で、手札コストが要るのは展開③だけです。
着地する盤面は展開①〜④で共通しており、
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》・
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》・
《捕食植物ドラゴスタペリア》の3体に、伏せた
《The Fallen & The Virtuous》。
《捕食植物ドラゴスタペリア》①は自分・相手ターンに相手モンスターへ捕食カウンターを置き、②でそのモンスターの効果を無効にします。
さらに5展開ともエンドフェイズまで動きが続くのが特徴で、墓地へ送った
《烙印竜アルビオン》②がその場で「烙印」魔法・罠をデッキから持ってきます。
捕食植物展開ルート早見表
このデッキの展開ルートの一覧です。
「展開」のリンクから手順の解説へ飛べます。
| 展開 | 初動カード | 妨害数 | 併用テーマ |
|---|---|---|---|
| 基本型の展開① | 6 | 融合/フュージョン・プレデター・烙印・エクレシア | |
| 基本型の展開② | 6 | 融合/フュージョン・プレデター・烙印・エクレシア | |
| 基本型の展開③ | 6 | 融合/フュージョン・プレデター・烙印・エクレシア | |
| 基本型の展開④ | 6 | 融合/フュージョン・烙印・エクレシア | |
| 基本型の展開⑤ | 6 | 融合/フュージョン・烙印・エクレシア |
基本型の展開①(捕食植物ロンギネフィラ)
《捕食植物ロンギネフィラ》①でデッキに触り、融合を重ねて
《捕食植物ドラゴスタペリア》まで組み上げるルート。
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を先に立てておくと、
《原始生命態ニビル》を貫通できます。
基本型の展開①に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ①相手が特殊召喚したモンスター1体の効果を無効化し、②カードの効果がフィールドで発動した時にフィールドのカード1枚を破壊(1ターンに1度ずつで計2回) | |
| ①で相手モンスターに捕食カウンターを置き、②で捕食カウンターが置かれたモンスターの効果を無効化(覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴンが破壊されてPゾーンに置かれていれば、相手が特殊召喚するたびに自動でカウンターが乗る) | |
| モンスター効果の発動を無効にして破壊 | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、墓地のこのカードと「融合」1枚を除外して手札・フィールドのモンスターで融合召喚 | |
| EXデッキから「アルバスの落胤」の名が記されたモンスターを墓地へ送り、フィールドの表側表示カード1枚を破壊 |
相手ターンに出す融合モンスター
《捕食植物バアル・テア》②の融合先は、相手が何を出してきたかで決めます。
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 効果の発動に対し、捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースしてその発動を無効にする | |
| 特殊召喚した場合に他の表側表示モンスター1体の攻撃力を0にして効果を無効化し、②で相手が効果を発動した時にさらに闇属性の融合召喚へつなげる |
展開ルートの流れ(基本型の展開①)
《捕食植物ロンギネフィラ》を召喚
《捕食植物ロンギネフィラ》の①効果でデッキから
《捕食原生》を手札に加える
《捕食植物ビブリスプ》をデッキから墓地へ送って、
《捕食原生》の①効果でデッキから
《簡易融合》を手札に加える
《捕食植物ビブリスプ》の①効果でデッキから
《捕食植物テッポウリザード》を手札に加える
《捕食植物テッポウリザード》の①効果で自身を特殊召喚し、デッキから
《置換融合》を手札に加える
《捕食植物ロンギネフィラ》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《捕食植物バアル・テア》をS召喚
《捕食植物バアル・テア》の①効果で
《捕食植物テッポウリザード》を特殊召喚
《捕食植物テッポウリザード》の③効果で1 枚ドロー
《捕食植物バアル・テア》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《黒薔薇の破滅竜》をS召喚- 自身をリリースして、
《黒薔薇の破滅竜》の②効果で
《ブラック・ローズ・ドラゴン》を特殊召喚 - 自身を墓地から除外して、
《黒薔薇の破滅竜》の③効果で
《捕食植物ロンギネフィラ》を特殊召喚
《ブラック・ローズ・ドラゴン》と
《捕食植物ロンギネフィラ》で
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚- LPを1000払って、
《簡易融合》の①効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》を特殊召喚
《捕食植物アンブロメリドゥス》の①効果でデッキから
《捕食接ぎ木》を手札に加える
《捕食接ぎ木》の①効果で
《捕食植物バアル・テア》を特殊召喚し、
《捕食接ぎ木》を
《捕食植物バアル・テア》に装備
《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》をリリース、
《捕食植物ダーリング・コブラ》を特殊召喚
《捕食植物ダーリング・コブラ》の①効果でデッキから
《超逸融合》を手札に加える
《捕食植物ダーリング・コブラ》と
《捕食植物バアル・テア》で
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚- LPを2000払って、
《超逸融合》の①効果で
《蜃欺龍》と
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》を特殊召喚
《蜃欺龍》の②効果で
《烙印竜アルビオン》を特殊召喚- 自身を墓地から除外して、
《捕食植物ロンギネフィラ》の②効果で
《烙印竜アルビオン》のレベルを1に変更
《捕食植物ビブリスプ》の②効果で自身を特殊召喚
《置換融合》の①効果で
《捕食植物ドラゴスタペリア》を融合召喚
《烙印竜アルビオン》の②効果でデッキから
《The Fallen & The Virtuous》を魔法・罠ゾーンに置く
ステップごとの詳細(基本型の展開①)
STEP 6 — 《捕食植物バアル・テア》を特殊召喚
素材
《捕食植物ロンギネフィラ》 をシンクロ素材
《捕食植物テッポウリザード》 をシンクロ素材
結果
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ召喚
STEP 12 — 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ブラック・ローズ・ドラゴン》 をシンクロ素材
《捕食植物ロンギネフィラ》 をシンクロ素材
結果
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 15 — 《捕食接ぎ木》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《捕食植物バアル・テア》 を選択
結果
《捕食植物バアル・テア》 を特殊召喚
《捕食接ぎ木》 を
《捕食植物バアル・テア》 に装備
STEP 16 — 《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《捕食植物アンブロメリドゥス》 を選択
結果
《捕食植物アンブロメリドゥス》 をリリース
《捕食植物ダーリング・コブラ》 を特殊召喚
STEP 18 — 《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《捕食植物ダーリング・コブラ》 をシンクロ素材
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ素材
結果
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 19 — 《超逸融合》の①発動
▼効果テキスト
コスト
- LP2000を払う
素材
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を融合素材
《蜃欺龍》 を融合素材
対象
- 対象に
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を選択
結果
《蜃欺龍》 を特殊召喚
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》 を特殊召喚
STEP 24 — 《烙印竜アルビオン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《烙印竜アルビオン》が墓地へ送られたターンのうちに発動します。
結果
- デッキから
《The Fallen & The Virtuous》 を魔法・罠ゾーンに置く
基本型展開①の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +17 ドロー | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +5 ドロー |
基本型(展開①)の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の的は8か所で、STEP2からSTEP5まで4連続で並びます。
最初のSTEP2=
《捕食植物ロンギネフィラ》①を止められると、そこから先のサーチが全部止まります。
《幽鬼うさぎ》の的は6か所で、STEP7の
《捕食植物バアル・テア》①とSTEP8の
《捕食植物テッポウリザード》③が中盤の山。
《屋敷わらし》は墓地から動く5か所を見ていて、最後の窓はSTEP22の
《捕食植物ビブリスプ》②です。
《原始生命態ニビル》が撃てるのはSTEP9からで、5体目に出るのは
《黒薔薇の破滅竜》。
渡すドローは
《増殖するG》で17枚、
《マルチャミー・フワロス》で12枚、
《マルチャミー・プルリア》で3枚、
《マルチャミー・ニャルス》で5枚です。
基本型の展開②(捕食原生)
手札の
《捕食原生》1枚から動き出し、展開①と同じ盤面へ合流するルート。
ここも
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を先に立てておけば
《原始生命態ニビル》を貫通できます。
基本型の展開②に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ①相手が特殊召喚したモンスター1体の効果を無効化し、②カードの効果がフィールドで発動した時にフィールドのカード1枚を破壊(1ターンに1度ずつで計2回) | |
| ①で相手モンスターに捕食カウンターを置き、②で捕食カウンターが置かれたモンスターの効果を無効化(覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴンが破壊されてPゾーンに置かれていれば、相手が特殊召喚するたびに自動でカウンターが乗る) | |
| モンスター効果の発動を無効にして破壊 | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、墓地のこのカードと「融合」1枚を除外して手札・フィールドのモンスターで融合召喚 | |
| EXデッキから「アルバスの落胤」の名が記されたモンスターを墓地へ送り、フィールドの表側表示カード1枚を破壊 |
相手ターンに出す融合モンスター
《捕食植物バアル・テア》②の融合先は、相手が何を出してきたかで決めます。
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 効果の発動に対し、捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースしてその発動を無効にする | |
| 特殊召喚した場合に他の表側表示モンスター1体の攻撃力を0にして効果を無効化し、②で相手が効果を発動した時にさらに闇属性の融合召喚へつなげる |
展開ルートの流れ(基本型の展開②)
《捕食植物ビブリスプ》をデッキから墓地へ送って、
《捕食原生》の①効果でデッキから
《簡易融合》を手札に加える
《捕食植物ビブリスプ》の①効果でデッキから
《捕食植物ロンギネフィラ》を手札に加える
《捕食植物ロンギネフィラ》を召喚
《捕食植物ロンギネフィラ》の①効果でデッキから
《捕食植物テッポウリザード》を手札に加える
《捕食植物テッポウリザード》の①効果で自身を特殊召喚し、デッキから
《置換融合》を手札に加える
《捕食植物ロンギネフィラ》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《捕食植物バアル・テア》をS召喚
《捕食植物バアル・テア》の①効果で
《捕食植物テッポウリザード》を特殊召喚
《捕食植物テッポウリザード》の③効果で1 枚ドロー
《捕食植物バアル・テア》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《黒薔薇の破滅竜》をS召喚- 自身をリリースして、
《黒薔薇の破滅竜》の②効果で
《ブラック・ローズ・ドラゴン》を特殊召喚 - 自身を墓地から除外して、
《黒薔薇の破滅竜》の③効果で
《捕食植物ロンギネフィラ》を特殊召喚
《ブラック・ローズ・ドラゴン》と
《捕食植物ロンギネフィラ》で
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚- LPを1000払って、
《簡易融合》の①効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》を特殊召喚
《捕食植物アンブロメリドゥス》の①効果でデッキから
《捕食接ぎ木》を手札に加える
《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》をリリース、
《捕食植物ダーリング・コブラ》を特殊召喚
《捕食植物ダーリング・コブラ》の①効果でデッキから
《超逸融合》を手札に加える
《捕食接ぎ木》の①効果で
《捕食植物バアル・テア》を特殊召喚し、
《捕食接ぎ木》を
《捕食植物バアル・テア》に装備
《捕食植物ダーリング・コブラ》と
《捕食植物バアル・テア》で
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚- LPを2000払って、
《超逸融合》の①効果で
《蜃欺龍》と
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》を特殊召喚
《蜃欺龍》の②効果で
《烙印竜アルビオン》を特殊召喚- 自身を墓地から除外して、
《捕食植物ロンギネフィラ》の②効果で
《烙印竜アルビオン》のレベルを1に変更
《捕食植物ビブリスプ》の②効果で自身を特殊召喚
《置換融合》の①効果で
《捕食植物ドラゴスタペリア》を融合召喚
《烙印竜アルビオン》の②効果でデッキから
《The Fallen & The Virtuous》を魔法・罠ゾーンに置く
ステップごとの詳細(基本型の展開②)
STEP 6 — 《捕食植物バアル・テア》を特殊召喚
素材
《捕食植物ロンギネフィラ》 をシンクロ素材
《捕食植物テッポウリザード》 をシンクロ素材
結果
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ召喚
STEP 12 — 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ブラック・ローズ・ドラゴン》 をシンクロ素材
《捕食植物ロンギネフィラ》 をシンクロ素材
結果
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 15 — 《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《捕食植物アンブロメリドゥス》 を選択
結果
《捕食植物アンブロメリドゥス》 をリリース
《捕食植物ダーリング・コブラ》 を特殊召喚
STEP 17 — 《捕食接ぎ木》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《捕食植物バアル・テア》 を選択
結果
《捕食植物バアル・テア》 を特殊召喚
《捕食接ぎ木》 を
《捕食植物バアル・テア》 に装備
STEP 18 — 《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《捕食植物ダーリング・コブラ》 をシンクロ素材
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ素材
結果
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 19 — 《超逸融合》の①発動
▼効果テキスト
コスト
- LP2000を払う
素材
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を融合素材
《蜃欺龍》 を融合素材
対象
- 対象に
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を選択
結果
《蜃欺龍》 を特殊召喚
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》 を特殊召喚
STEP 24 — 《烙印竜アルビオン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《烙印竜アルビオン》が墓地へ送られたターンのうちに発動します。
結果
- デッキから
《The Fallen & The Virtuous》 を魔法・罠ゾーンに置く
基本型展開②の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +17 ドロー | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +5 ドロー |
基本型(展開②)の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の的は8か所で、展開①と数は同じですが位置が1つ前にずれます。
初動の
《捕食原生》①がSTEP1なので、1手目からうららを受けるのがこのルートの特徴。
《幽鬼うさぎ》は6か所、
《屋敷わらし》は5か所で、いずれも展開①と同じ顔ぶれです。
《原始生命態ニビル》が撃てるのもSTEP9からで、渡すドローの枚数も展開①と同じ。
基本型の展開③(捕食植物オフリス・スコーピオ)
《捕食植物オフリス・スコーピオ》①で手札コスト1枚を墓地へ送り、デッキから「捕食植物」を並べて始めるルート。
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を先に立てて
《原始生命態ニビル》を貫通する考え方は、ほかの展開と同じ。
基本型の展開③に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ①相手が特殊召喚したモンスター1体の効果を無効化し、②カードの効果がフィールドで発動した時にフィールドのカード1枚を破壊(1ターンに1度ずつで計2回) | |
| ①で相手モンスターに捕食カウンターを置き、②で捕食カウンターが置かれたモンスターの効果を無効化(覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴンが破壊されてPゾーンに置かれていれば、相手が特殊召喚するたびに自動でカウンターが乗る) | |
| モンスター効果の発動を無効にして破壊 | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、墓地のこのカードと「融合」1枚を除外して手札・フィールドのモンスターで融合召喚 | |
| EXデッキから「アルバスの落胤」の名が記されたモンスターを墓地へ送り、フィールドの表側表示カード1枚を破壊 |
相手ターンに出す融合モンスター
《捕食植物バアル・テア》②の融合先は、相手が何を出してきたかで決めます。
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 効果の発動に対し、捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースしてその発動を無効にする | |
| 特殊召喚した場合に他の表側表示モンスター1体の攻撃力を0にして効果を無効化し、②で相手が効果を発動した時にさらに闇属性の融合召喚へつなげる |
展開ルートの流れ(基本型の展開③)
《捕食植物オフリス・スコーピオ》を召喚- 任意のモンスター1枚を手札から墓地へ送って、
《捕食植物オフリス・スコーピオ》の①効果で
《捕食植物ロンギネフィラ》を特殊召喚
《捕食植物ロンギネフィラ》の①効果でデッキから
《捕食原生》を手札に加える
《捕食植物ビブリスプ》をデッキから墓地へ送って、
《捕食原生》の①効果でデッキから
《簡易融合》を手札に加える
《捕食植物ビブリスプ》の①効果でデッキから
《捕食植物テッポウリザード》を手札に加える
《捕食植物テッポウリザード》の①効果で自身を特殊召喚し、デッキから
《置換融合》を手札に加える
《捕食植物ロンギネフィラ》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《捕食植物バアル・テア》をS召喚
《捕食植物バアル・テア》の①効果で
《捕食植物テッポウリザード》を特殊召喚
《捕食植物テッポウリザード》の③効果で1 枚ドロー
《捕食植物バアル・テア》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《黒薔薇の破滅竜》をS召喚- 自身をリリースして、
《黒薔薇の破滅竜》の②効果で
《ブラック・ローズ・ドラゴン》を特殊召喚 - 自身を墓地から除外して、
《黒薔薇の破滅竜》の③効果で
《捕食植物ロンギネフィラ》を特殊召喚
《ブラック・ローズ・ドラゴン》と
《捕食植物ロンギネフィラ》で
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚- LPを1000払って、
《簡易融合》の①効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》を特殊召喚
《捕食植物アンブロメリドゥス》の①効果でデッキから
《捕食接ぎ木》を手札に加える
《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》をリリース、
《捕食植物ダーリング・コブラ》を特殊召喚
《捕食植物ダーリング・コブラ》の①効果でデッキから
《超逸融合》を手札に加える
《捕食接ぎ木》の①効果で
《捕食植物バアル・テア》を特殊召喚し、
《捕食接ぎ木》を
《捕食植物バアル・テア》に装備
《捕食植物ダーリング・コブラ》と
《捕食植物バアル・テア》で
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚- LPを2000払って、
《超逸融合》の①効果で
《蜃欺龍》と
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》を特殊召喚
《蜃欺龍》の②効果で
《烙印竜アルビオン》を特殊召喚
《置換融合》の①効果で
《捕食植物ドラゴスタペリア》を融合召喚
《烙印竜アルビオン》の②効果でデッキから
《The Fallen & The Virtuous》を魔法・罠ゾーンに置く
ステップごとの詳細(基本型の展開③)
STEP 7 — 《捕食植物バアル・テア》を特殊召喚
素材
《捕食植物ロンギネフィラ》 をシンクロ素材
《捕食植物テッポウリザード》 をシンクロ素材
結果
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ召喚
STEP 13 — 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ブラック・ローズ・ドラゴン》 をシンクロ素材
《捕食植物ロンギネフィラ》 をシンクロ素材
結果
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 16 — 《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《捕食植物アンブロメリドゥス》 を選択
結果
《捕食植物アンブロメリドゥス》 をリリース
《捕食植物ダーリング・コブラ》 を特殊召喚
STEP 18 — 《捕食接ぎ木》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《捕食植物バアル・テア》 を選択
結果
《捕食植物バアル・テア》 を特殊召喚
《捕食接ぎ木》 を
《捕食植物バアル・テア》 に装備
STEP 19 — 《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《捕食植物ダーリング・コブラ》 をシンクロ素材
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ素材
結果
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 20 — 《超逸融合》の①発動
▼効果テキスト
コスト
- LP2000を払う
素材
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を融合素材
《蜃欺龍》 を融合素材
対象
- 対象に
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を選択
結果
《蜃欺龍》 を特殊召喚
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》 を特殊召喚
STEP 23 — 《烙印竜アルビオン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《烙印竜アルビオン》が墓地へ送られたターンのうちに発動します。
結果
- デッキから
《The Fallen & The Virtuous》 を魔法・罠ゾーンに置く
基本型展開③の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +17 ドロー | |
| 最大 +13 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開③)の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の的は9か所と、5つの展開でいちばん多くなります。
入口の
《捕食植物オフリス・スコーピオ》①(STEP2)が増えるぶんで、以降はSTEP3からSTEP6まで4連続。
《幽鬼うさぎ》も7か所と最多で、STEP2とSTEP3が両方とも的に入ります。
一方
《屋敷わらし》は4か所にとどまります。
《原始生命態ニビル》が撃てるのはSTEP9からで、5体目は
《捕食植物テッポウリザード》。
渡すドローは
《増殖するG》で17枚、
《マルチャミー・フワロス》で13枚、
《マルチャミー・プルリア》で3枚、
《マルチャミー・ニャルス》で4枚です。
基本型の展開④(血樹竜姫ドラセレア)
《血樹竜姫ドラセレア》①がデッキの植物族を墓地へ送りながら自身を出すところから始まるルート。
こちらも
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》が先に立っていれば
《原始生命態ニビル》を貫通できます。
基本型の展開④に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ①相手が特殊召喚したモンスター1体の効果を無効化し、②カードの効果がフィールドで発動した時にフィールドのカード1枚を破壊(1ターンに1度ずつで計2回) | |
| ①で相手モンスターに捕食カウンターを置き、②で捕食カウンターが置かれたモンスターの効果を無効化(覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴンが破壊されてPゾーンに置かれていれば、相手が特殊召喚するたびに自動でカウンターが乗る) | |
| モンスター効果の発動を無効にして破壊 | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、墓地のこのカードと「融合」1枚を除外して手札・フィールドのモンスターで融合召喚 | |
| EXデッキから「アルバスの落胤」の名が記されたモンスターを墓地へ送り、フィールドの表側表示カード1枚を破壊 |
相手ターンに出す融合モンスター
《捕食植物バアル・テア》②の融合先は、相手が何を出してきたかで決めます。
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 効果の発動に対し、捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースしてその発動を無効にする | |
| 特殊召喚した場合に他の表側表示モンスター1体の攻撃力を0にして効果を無効化し、②で相手が効果を発動した時にさらに闇属性の融合召喚へつなげる |
展開ルートの流れ(基本型の展開④)
《捕食植物ビブリスプ》をデッキから墓地へ送って、
《血樹竜姫ドラセレア》の①効果で自身を特殊召喚
《捕食植物ビブリスプ》の①効果でデッキから
《捕食植物ロンギネフィラ》を手札に加える
《捕食植物ロンギネフィラ》を召喚
《捕食植物ロンギネフィラ》の①効果でデッキから
《捕食原生》を手札に加える
《捕食植物オフリス・スコーピオ》をデッキから墓地へ送って、
《捕食原生》の①効果でデッキから
《簡易融合》を手札に加える- LPを1000払って、
《簡易融合》の①効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》を特殊召喚
《捕食植物アンブロメリドゥス》の①効果でデッキから
《捕食植物テッポウリザード》を手札に加える
《捕食植物テッポウリザード》の①効果で自身を特殊召喚し、デッキから
《置換融合》を手札に加える
《捕食植物ロンギネフィラ》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《捕食植物バアル・テア》をS召喚
《捕食植物バアル・テア》の①効果で
《捕食植物テッポウリザード》を特殊召喚
《捕食植物テッポウリザード》の③効果で1 枚ドロー
《捕食植物バアル・テア》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚
《血樹竜姫ドラセレア》と
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》で
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚
《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》をリリース、
《捕食植物ダーリング・コブラ》を特殊召喚
《捕食植物ダーリング・コブラ》の①効果でデッキから
《超逸融合》を手札に加える- 自身と
《捕食植物オフリス・スコーピオ》を墓地から除外して、
《血樹竜姫ドラセレア》の②効果で
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚 - LPを2000払って、
《超逸融合》の①効果で
《蜃欺龍》と
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》を特殊召喚
《蜃欺龍》の②効果で
《烙印竜アルビオン》を特殊召喚
《置換融合》の①効果で
《捕食植物ドラゴスタペリア》を融合召喚
《烙印竜アルビオン》の②効果でデッキから
《The Fallen & The Virtuous》を魔法・罠ゾーンに置く
ステップごとの詳細(基本型の展開④)
STEP 9 — 《捕食植物バアル・テア》を特殊召喚
素材
《捕食植物ロンギネフィラ》 をシンクロ素材
《捕食植物テッポウリザード》 をシンクロ素材
結果
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ召喚
STEP 12 — 《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ素材
《捕食植物テッポウリザード》 をシンクロ素材
結果
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 13 — 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《血樹竜姫ドラセレア》 をシンクロ素材
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ素材
結果
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 14 — 《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《捕食植物アンブロメリドゥス》 を選択
結果
《捕食植物アンブロメリドゥス》 をリリース
《捕食植物ダーリング・コブラ》 を特殊召喚
STEP 16 — 《血樹竜姫ドラセレア》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《血樹竜姫ドラセレア》を墓地から除外する
《捕食植物オフリス・スコーピオ》を墓地から除外する
結果
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を特殊召喚
STEP 17 — 《超逸融合》の①発動
▼効果テキスト
コスト
- LP2000を払う
素材
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を融合素材
《蜃欺龍》 を融合素材
対象
- 対象に
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を選択
結果
《蜃欺龍》 を特殊召喚
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》 を特殊召喚
STEP 20 — 《烙印竜アルビオン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《烙印竜アルビオン》が墓地へ送られたターンのうちに発動します。
結果
- デッキから
《The Fallen & The Virtuous》 を魔法・罠ゾーンに置く
基本型展開④の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP10 | |
| 最大 +14 ドロー | |
| 最大 +10 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
基本型(展開④)の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》の的は8か所ですが、
《屋敷わらし》は3か所まで減ります。
墓地から動く効果が少なく、最後の窓もSTEP16の
《血樹竜姫ドラセレア》②で終わるためです。
《幽鬼うさぎ》は6か所で、STEP7の
《捕食植物アンブロメリドゥス》①が他の展開より早い位置に来ます。
《原始生命態ニビル》が撃てるのはSTEP10からで、5体目は
《捕食植物バアル・テア》。
ドローを渡す枚数は
《増殖するG》が14枚で、
《マルチャミー・フワロス》10枚・
《マルチャミー・プルリア》4枚・
《マルチャミー・ニャルス》3枚と続きます。
基本型の展開⑤(簡易融合)
《簡易融合》でLPを1000払い、レベル5以下の融合モンスターをEXデッキから出して始めるルート。
ほかの展開と違って
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》は使いません。
基本型の展開⑤に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ①相手が特殊召喚したモンスター1体の効果を無効化し、②カードの効果がフィールドで発動した時にフィールドのカード1枚を破壊(1ターンに1度ずつで計2回) | |
| ①で相手モンスターに捕食カウンターを置き、②で捕食カウンターが置かれたモンスターの効果を無効化(覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴンが破壊されてPゾーンに置かれていれば、相手が特殊召喚するたびに自動でカウンターが乗る) | |
| 相手がモンスターを特殊召喚した場合、墓地のこのカードと「融合」1枚を除外して手札・フィールドのモンスターで融合召喚 | |
| EXデッキから「アルバスの落胤」の名が記されたモンスターを墓地へ送り、フィールドの表側表示カード1枚を破壊 | |
| 手札1枚を捨て、自分・相手フィールドのモンスターを融合素材にして融合召喚(この発動に対して効果を発動できない) |
相手ターンに出す融合モンスター
《捕食植物バアル・テア》②の融合先は、相手が何を出してきたかで決めます。
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 効果の発動に対し、捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースしてその発動を無効にする | |
| 特殊召喚した場合に他の表側表示モンスター1体の攻撃力を0にして効果を無効化し、②で相手が効果を発動した時にさらに闇属性の融合召喚へつなげる |
展開ルートの流れ(基本型の展開⑤)
- LPを1000払って、
《簡易融合》の①効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》を特殊召喚
《捕食植物アンブロメリドゥス》の①効果でデッキから
《捕食原生》を手札に加える
《捕食植物ビブリスプ》をデッキから墓地へ送って、
《捕食原生》の①効果でデッキから
《超逸融合》を手札に加える
《捕食植物ビブリスプ》の①効果でデッキから
《捕食植物ロンギネフィラ》を手札に加える
《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果で
《捕食植物アンブロメリドゥス》をリリース、
《捕食植物ダーリング・コブラ》を特殊召喚
《捕食植物ダーリング・コブラ》の①効果でデッキから
《超融合》を手札に加える
《捕食植物ロンギネフィラ》を召喚
《捕食植物ロンギネフィラ》の①効果でデッキから
《捕食植物テッポウリザード》を手札に加える
《捕食植物テッポウリザード》の①効果で自身を特殊召喚し、デッキから
《置換融合》を手札に加える
《捕食植物ロンギネフィラ》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《捕食植物バアル・テア》をS召喚
《捕食植物バアル・テア》の①効果で
《捕食植物テッポウリザード》を特殊召喚
《捕食植物テッポウリザード》の③効果で1 枚ドロー
《捕食植物バアル・テア》と
《捕食植物テッポウリザード》で
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》をS召喚- LPを2000払って、
《超逸融合》の①効果で
《蜃欺龍》と
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》を特殊召喚
《蜃欺龍》の②効果で
《烙印竜アルビオン》を特殊召喚
《置換融合》の①効果で
《捕食植物ドラゴスタペリア》を融合召喚
《超融合》をセット
《烙印竜アルビオン》の②効果でデッキから
《The Fallen & The Virtuous》を魔法・罠ゾーンに置く
ステップごとの詳細(基本型の展開⑤)
STEP 5 — 《捕食植物アンブロメリドゥス》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《捕食植物アンブロメリドゥス》 を選択
結果
《捕食植物アンブロメリドゥス》 をリリース
《捕食植物ダーリング・コブラ》 を特殊召喚
STEP 10 — 《捕食植物バアル・テア》を特殊召喚
素材
《捕食植物ロンギネフィラ》 をシンクロ素材
《捕食植物テッポウリザード》 をシンクロ素材
結果
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ召喚
STEP 13 — 《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《捕食植物バアル・テア》 をシンクロ素材
《捕食植物テッポウリザード》 をシンクロ素材
結果
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 14 — 《超逸融合》の①発動
▼効果テキスト
コスト
- LP2000を払う
素材
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を融合素材
《蜃欺龍》 を融合素材
対象
- 対象に
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》 を選択
結果
《蜃欺龍》 を特殊召喚
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》 を特殊召喚
STEP 18 — 《烙印竜アルビオン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《烙印竜アルビオン》が墓地へ送られたターンのうちに発動します。
結果
- デッキから
《The Fallen & The Virtuous》 を魔法・罠ゾーンに置く
基本型展開⑤の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP11 | |
| 最大 +11 ドロー | |
| 最大 +9 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +2 ドロー |
基本型(展開⑤)の手札誘発受けの要点
最初の的はSTEP2の
《捕食植物アンブロメリドゥス》①で、以降STEP9まで合計8か所が並びます。
《屋敷わらし》の的は2か所だけで、5つの展開でいちばん少なくなります。
《幽鬼うさぎ》は6か所で、STEP2の
《捕食植物アンブロメリドゥス》①はうさぎとわらしの両方が見ています。
《原始生命態ニビル》が撃てるのはSTEP11からで、他の展開より遅い位置。
渡すドローも
《増殖するG》で11枚、
《マルチャミー・フワロス》で9枚、
《マルチャミー・プルリア》で3枚、
《マルチャミー・ニャルス》で2枚と最少です。
まとめ
5つの展開は中盤から同じ経路に合流し、融合で墓地へ落ちたモンスターの効果を拾い直しながら
《捕食植物ドラゴスタペリア》まで組み上げます。
枝分かれしているのは最初の1枚だけ。
《捕食植物ロンギネフィラ》なら展開①、
《捕食原生》なら展開②、
《捕食植物オフリス・スコーピオ》と手札コスト1枚なら展開③、
《血樹竜姫ドラセレア》なら展開④、
《簡易融合》なら展開⑤です。
展開①〜④は
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》・
《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》・
《捕食植物ドラゴスタペリア》の3体を並べ、相手の特殊召喚とモンスター効果の両方に触れる形。
展開⑤だけはモンスターが2体になる代わりに
《超融合》を伏せるので、相手のモンスターを巻き込む融合召喚を構えられます。
締めはどの展開も同じで、エンドフェイズの
《烙印竜アルビオン》②が「烙印」魔法・罠を1枚持ってきます。
メインフェイズで手を止めず、ターンの最後まで使い切るのがこのデッキの回し方です。

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