サイバー・ドラゴンは、機械族・光属性でそろえたモンスターを融合とエクシーズに変換しながら、無効化を種類ごとに並べていくデッキ。
行き着く先で軸になるのが
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》で、③が魔法・罠・モンスターのどれでも1度だけ無効にして破壊します。
そこへ
《黎銘機ヘオスヴァローグ》②が相手の魔法・罠カードの効果に、
《セリオンズ“キング”レギュラス》②が相手の発動した効果に反応するので、止め先の違うカードを横に並べられます。
《黎銘機ヘオスヴァローグ》②のコストは自分フィールドの表側表示の機械族・光属性1体か墓地の同じ種族・属性2体で、展開の途中で墓地に積み上がったモンスターをそのまま充てられます。
入り方は
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》、
《サイバー・ドラゴン・コア》、
《サイバーダーク・ワールド》の3通りあり、いずれも1枚で動き出せます。
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》から入る展開だけは
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》まで伸び、モンスターの効果に反応する無効化がもう1枚増えます。
サイバー・ドラゴン展開ルート早見表
この記事の展開ルートの一覧で、初動札と型のリンクからそれぞれの解説へ飛べます。
| 初動札 | 型 | 最終盤面 |
|---|---|---|
| 基本型 | ||
| 基本型 | ||
+任意の1枚 | 基本型 |
サイバー・ドラゴン・コア 1枚初動
《サイバー・ドラゴン・コア》を通常召喚し、②でデッキから
《サイバーダーク・ワールド》を持ってくるところから始まります。
《サイバーダーク・ワールド》は①で
《サイバー・ダーク・キメラ》をサーチし、②でそのまま召喚できる永続魔法。
つまり1枚で「サーチ」と「追加の召喚」を両方こなすため、召喚権を使ってもモンスターが2体並びます。
その2体を
《機械仕掛けの騎士》と
《S:Pリトルナイト》のリンク素材に変えながら、
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》と
《パワー・ボンド》を手札にそろえるのが前半の役割。
後半は
《パワー・ボンド》で
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を融合召喚し、②でデッキのモンスターを墓地へ送って
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》から
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》へ繋ぎます。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ②で相手が効果を発動した時、自分の手札・フィールドの「セリオンズ」モンスターカード1枚を墓地へ送ってその効果を無効にする(この盤面では自身を墓地へ送って撃つ) | |
| ②で相手が魔法・罠カードの効果を発動した時、自分フィールドの表側表示の機械族・光属性1体か墓地の機械族・光属性2体を除外して、その発動を無効にする | |
| ③で魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、X素材を1つ取り除いてその発動を無効にして破壊(1ターンに1度) | |
| ②で相手の効果が発動した時、自分のモンスターを含むフィールドの表側表示モンスター2体をエンドフェイズまで除外する |
基本型(サイバー・ドラゴン・コア)の最終盤面の要点
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》・
《黎銘機ヘオスヴァローグ》・
《セリオンズ“キング”レギュラス》の3枚に、EXモンスターゾーンの
《S:Pリトルナイト》が加わります。
他の3枚が無効化なのに対し、
《S:Pリトルナイト》②だけは自分と相手のモンスターを1体ずつ、エンドフェイズまで場から消す動き。
無効化を撃ち切ったあとでも相手の場に触れるので、止める手段が尽きた後の逃げ道になります。
自分側に選ぶ1体は
《S:Pリトルナイト》自身でよく、その場合は残る3枚を場に置いたまま相手の1体だけを消せます。
《黎銘機ヘオスヴァローグ》②のコストは、展開で墓地に積み上がった機械族・光属性から選べます。
《セリオンズ“キング”レギュラス》①が装備したのは墓地の
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》で、②を撃つときは装備ごと自身を墓地へ送ることになります。
必要なカード
展開ルート
《サイバー・ドラゴン・コア》を召喚
《サイバー・ドラゴン・コア》を通常召喚
結果
《サイバー・ドラゴン・コア》 を通常召喚
《サイバー・ドラゴン・コア》の②効果でデッキから
《サイバーダーク・ワールド》を手札に加える
《サイバー・ドラゴン・コア》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《サイバーダーク・ワールド》 を手札に加える
《サイバーダーク・ワールド》の①効果でデッキから
《サイバー・ダーク・キメラ》を手札に加える
《サイバーダーク・ワールド》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《サイバー・ダーク・キメラ》 を手札に加える
《サイバーダーク・ワールド》の②効果で
《サイバー・ダーク・キメラ》を召喚
《サイバーダーク・ワールド》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《サイバー・ダーク・キメラ》 を召喚
《サイバー・ドラゴン・コア》で
《機械仕掛けの騎士》をL召喚
《機械仕掛けの騎士》を特殊召喚
素材
《サイバー・ドラゴン・コア》 をリンク素材
結果
《機械仕掛けの騎士》 をリンク召喚
《サイバーダーク・ワールド》を魔法・罠ゾーンから墓地へ送って、
《機械仕掛けの騎士》の①効果でデッキから
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を手札に加える
《機械仕掛けの騎士》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《サイバーダーク・ワールド》を魔法・罠ゾーンから墓地へ送る
結果
- デッキから
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》 を手札に加える
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を手札から捨てて、
《サイバー・ダーク・キメラ》の①効果でデッキから
《パワー・ボンド》を手札に加える
《サイバー・ダーク・キメラ》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を手札から捨てる
結果
- デッキから
《パワー・ボンド》 を手札に加える
《サイバー・ダーク・キメラ》と
《機械仕掛けの騎士》で
《S:Pリトルナイト》をL召喚
《S:Pリトルナイト》を特殊召喚
素材
《サイバー・ダーク・キメラ》 をリンク素材
《機械仕掛けの騎士》 をリンク素材
結果
《S:Pリトルナイト》 をリンク召喚
《サイバー・ダーク・キメラ》の②効果で
《サイバー・ダーク・ヴルム》を墓地へ送る
《サイバー・ダーク・キメラ》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《サイバー・ダーク・ヴルム》 を墓地に送る
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》をデッキから墓地へ送って、
《サイバー・ダーク・ヴルム》の②効果で自身を特殊召喚し、墓地から
《サイバーダーク・ワールド》を手札に戻す
《サイバー・ダーク・ヴルム》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》をデッキから墓地へ送る
結果
《サイバー・ダーク・ヴルム》 を特殊召喚- 墓地から
《サイバーダーク・ワールド》 を手札に戻す
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》の③効果でデッキから
《サイバー・ドラゴン》を手札に加える
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》の③効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《サイバー・ドラゴン》 を手札に加える
自身を墓地から除外して、
《サイバー・ドラゴン》を手札から捨てて、
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》の③効果でデッキから
《セリオンズ“キング”レギュラス》を手札に加える
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》の③効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を墓地から除外する
《サイバー・ドラゴン》を手札から捨てる
結果
- デッキから
《セリオンズ“キング”レギュラス》 を手札に加える
《セリオンズ“キング”レギュラス》の①効果で自身を特殊召喚し、
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》を
《セリオンズ“キング”レギュラス》に装備
《セリオンズ“キング”レギュラス》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》 を選択
結果
《セリオンズ“キング”レギュラス》 を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》 を
《セリオンズ“キング”レギュラス》 に装備
《パワー・ボンド》の①効果で
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を融合召喚
《パワー・ボンド》の①発動
▼効果テキスト
素材
《サイバー・ドラゴン》 を融合素材
《サイバー・ドラゴン・コア》 を融合素材
結果
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》 を融合召喚
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の②効果で
《機光竜-サイバー・ドラゴン》と
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》を墓地へ送る
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を墓地に送る
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を墓地に送る
《サイバー・ダーク・ヴルム》と
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》で
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》をX召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》を特殊召喚
素材
《サイバー・ダーク・ヴルム》 をエクシーズ素材
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》 をエクシーズ素材
結果
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》 をエクシーズ召喚
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》をエクシーズ素材から取り除いて、
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の①効果で
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》をエクシーズ素材から取り除く
対象
- 対象に
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を選択
結果
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の③効果で
《機光竜-サイバー・ドラゴン》を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を選択
結果
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》で
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》をX召喚
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を特殊召喚
素材
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》 をエクシーズ素材
結果
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》 をエクシーズ召喚
《機光竜-サイバー・ドラゴン》の③効果で
《黎銘機ヘオスヴァローグ》を融合召喚
《機光竜-サイバー・ドラゴン》の③効果発動
▼効果テキスト
素材
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を融合素材
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《黎銘機ヘオスヴァローグ》 を融合召喚
《黎銘機ヘオスヴァローグ》の①効果を発動
《黎銘機ヘオスヴァローグ》の①効果発動
▼効果テキスト
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP11 | |
| 最大 +10 ドロー | |
| 最大 +6 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
基本型(サイバー・ドラゴン・コア)の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》と
《幽鬼うさぎ》がどちらもSTEP2の
《サイバー・ドラゴン・コア》②から入り、それぞれ8か所ずつ構えています。
この②は通常召喚した
《サイバー・ドラゴン・コア》のサーチで、
《サイバーダーク・ワールド》を持ってこられなければ後続の召喚もリンクも用意できません。
つまり3本の中でいちばん最初の1手が重く、初動を通せるかがそのまま盤面の成否になります。
《灰流うらら》の残る窓はSTEP3の
《サイバーダーク・ワールド》①・STEP6の
《機械仕掛けの騎士》①・STEP7の
《サイバー・ダーク・キメラ》①と続き、いずれもサーチ。
《幽鬼うさぎ》はSTEP4の
《サイバーダーク・ワールド》②に当てられると
《サイバー・ダーク・キメラ》の召喚が消え、STEP8のリンク素材が1体そろわなくなります。
《屋敷わらし》の的は4か所と3本でいちばん少なく、STEP10の
《サイバー・ダーク・ヴルム》②が先頭です。
墓地から動く効果が
《サイバー・ダーク・ヴルム》②・
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》③・
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》①・
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》③の4つに収まっているためです。
サイバーダーク・ワールド 1枚初動
《サイバーダーク・ワールド》1枚から始めるルートで、
《サイバー・ドラゴン・コア》は展開の後半で通常召喚します。
前半は
《サイバー・ダーク・キメラ》を軸に回し、①で
《パワー・ボンド》をサーチ、②で
《サイバー・ダーク・ヴルム》を墓地へ送ります。
《サイバー・ダーク・ヴルム》②はデッキから機械族1体を墓地へ送って自身を蘇生し、墓地の
《サイバーダーク・ワールド》を手札へ戻す効果。
ここで
《機光竜-サイバー・ドラゴン》を落としておくと、後半の融合素材とサーチ先が同時に用意できます。
《機械仕掛けの騎士》②で
《サイバー・ダーク・キメラ》を蘇生し直すため、1枚のモンスターをリンク素材とサーチ役に二度使えるのがこのルートの組み方。
後半は
《パワー・ボンド》と
《サイバーロード・フュージョン》で
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を2体そろえ、その2体を
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》のX素材にします。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ②で相手が効果を発動した時、自分の手札・フィールドの「セリオンズ」モンスターカード1枚を墓地へ送ってその効果を無効にする(この盤面では自身を墓地へ送って撃つ) | |
| ②で相手が魔法・罠カードの効果を発動した時、自分フィールドの表側表示の機械族・光属性1体か墓地の機械族・光属性2体を除外して、その発動を無効にする | |
| ③で魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、X素材を1つ取り除いてその発動を無効にして破壊(1ターンに1度) | |
| ②で相手の効果が発動した時、自分のモンスターを含むフィールドの表側表示モンスター2体をエンドフェイズまで除外する |
基本型(サイバーダーク・ワールド)の最終盤面の要点
並ぶ顔ぶれは
《サイバー・ドラゴン・コア》初動と同じで、
《セリオンズ“キング”レギュラス》が装備しているカードだけが違います。
こちらが装備するのは
《機械仕掛けの騎士》で、
《サイバー・ドラゴン・コア》初動の
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》と入れ替わります。
装備した
《機械仕掛けの騎士》の②は、自分の場の機械族1体をリリースする代わりに、墓地から攻撃力1000以下の機械族1体を守備表示で呼び戻します。
展開の途中でも
《サイバー・ダーク・キメラ》を蘇生し直すのに使っており、相手ターンにもう一度同じことができます。
盤面のモンスターを1体減らす代わりに墓地から補充する動きなので、除去を受けた後の立て直しに向きます。
《S:Pリトルナイト》②の使い方は
《サイバー・ドラゴン・コア》初動と共通です。
必要なカード
展開ルート
《サイバーダーク・ワールド》の①効果でデッキから
《サイバー・ダーク・キメラ》を手札に加える
《サイバーダーク・ワールド》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《サイバー・ダーク・キメラ》 を手札に加える
《サイバーダーク・ワールド》の②効果で
《サイバー・ダーク・キメラ》を召喚
《サイバーダーク・ワールド》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《サイバー・ダーク・キメラ》 を召喚
《サイバー・ダーク・キメラ》で
《機械仕掛けの騎士》をL召喚
《機械仕掛けの騎士》を特殊召喚
素材
《サイバー・ダーク・キメラ》 をリンク素材
結果
《機械仕掛けの騎士》 をリンク召喚
《サイバー・ダーク・キメラ》の②効果発動し、チェーンして
《機械仕掛けの騎士》の①効果発動
《サイバー・ダーク・キメラ》の②効果発動し、チェーンして《機械仕掛けの騎士》の①効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理するので、解決は
《機械仕掛けの騎士》の①→
《サイバー・ダーク・キメラ》の②の順になります。
チェーン2処理《機械仕掛けの騎士》の①解決
▼効果テキスト
コスト
《サイバーダーク・ワールド》を魔法・罠ゾーンから墓地へ送る
結果
- デッキから
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》 を手札に加える
チェーン1処理《サイバー・ダーク・キメラ》の②解決
▼効果テキスト
結果
《サイバー・ダーク・ヴルム》 を墓地に送る
《機光竜-サイバー・ドラゴン》をデッキから墓地へ送って、
《サイバー・ダーク・ヴルム》の②効果で自身を特殊召喚し、墓地から
《サイバーダーク・ワールド》を手札に戻す
《サイバー・ダーク・ヴルム》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機光竜-サイバー・ドラゴン》をデッキから墓地へ送る
結果
《サイバー・ダーク・ヴルム》 を特殊召喚- 墓地から
《サイバーダーク・ワールド》 を手札に戻す
《機械仕掛けの騎士》の②効果で
《サイバー・ダーク・ヴルム》をリリース、
《サイバー・ダーク・キメラ》を特殊召喚
《機械仕掛けの騎士》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《サイバー・ダーク・キメラ》 を選択
結果
《サイバー・ダーク・ヴルム》 をリリース
《サイバー・ダーク・キメラ》 を特殊召喚
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を手札から捨てて、
《サイバー・ダーク・キメラ》の①効果でデッキから
《パワー・ボンド》を手札に加える
《サイバー・ダーク・キメラ》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を手札から捨てる
結果
- デッキから
《パワー・ボンド》 を手札に加える
自身を墓地から除外して、
《サイバーダーク・ワールド》を手札から捨てて、
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》の③効果でデッキから
《セリオンズ“キング”レギュラス》を手札に加える
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》の③効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を墓地から除外する
《サイバーダーク・ワールド》を手札から捨てる
結果
- デッキから
《セリオンズ“キング”レギュラス》 を手札に加える
《サイバー・ダーク・キメラ》と
《機械仕掛けの騎士》で
《S:Pリトルナイト》をL召喚
《S:Pリトルナイト》を特殊召喚
素材
《サイバー・ダーク・キメラ》 をリンク素材
《機械仕掛けの騎士》 をリンク素材
結果
《S:Pリトルナイト》 をリンク召喚
《セリオンズ“キング”レギュラス》の①効果で自身を特殊召喚し、
《機械仕掛けの騎士》を
《セリオンズ“キング”レギュラス》に装備
《セリオンズ“キング”レギュラス》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《機械仕掛けの騎士》 を選択
結果
《セリオンズ“キング”レギュラス》 を特殊召喚
《機械仕掛けの騎士》 を
《セリオンズ“キング”レギュラス》 に装備
《パワー・ボンド》の①効果で
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を融合召喚
《パワー・ボンド》の①発動
▼効果テキスト
素材
《サイバー・ダーク・ヴルム》 を融合素材
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》 を融合召喚
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の②効果で
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》と
《サイバー・ドラゴン・コア》を墓地へ送る
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》 を墓地に送る
《サイバー・ドラゴン・コア》 を墓地に送る
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》の③効果で墓地から
《サイバー・ドラゴン・コア》を手札に戻す
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》の③効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から
《サイバー・ドラゴン・コア》 を手札に戻す
《サイバー・ドラゴン・コア》を召喚
《サイバー・ドラゴン・コア》を通常召喚
結果
《サイバー・ドラゴン・コア》 を通常召喚
《サイバー・ドラゴン・コア》の②効果でデッキから
《サイバーロード・フュージョン》を手札に加える
《サイバー・ドラゴン・コア》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《サイバーロード・フュージョン》 を手札に加える
《サイバーロード・フュージョン》の①効果で
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を融合召喚
《サイバーロード・フュージョン》の①発動
▼効果テキスト
素材
《サイバー・ドラゴン・コア》 を融合素材
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》 を融合召喚
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の②効果で
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》と
《機光竜-サイバー・ドラゴン》を墓地へ送る
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を墓地に送る
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を墓地に送る
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》2体で
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》をX召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》を特殊召喚
素材
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》 をエクシーズ素材
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》 をエクシーズ素材
結果
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》 をエクシーズ召喚
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》をエクシーズ素材から取り除いて、
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の①効果で
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》をエクシーズ素材から取り除く
対象
- 対象に
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を選択
結果
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の③効果で
《機光竜-サイバー・ドラゴン》を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を選択
結果
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》で
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》をX召喚
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を特殊召喚
素材
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》 をエクシーズ素材
結果
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》 をエクシーズ召喚
《機光竜-サイバー・ドラゴン》の③効果で
《黎銘機ヘオスヴァローグ》を融合召喚
《機光竜-サイバー・ドラゴン》の③効果発動
▼効果テキスト
素材
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を融合素材
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《黎銘機ヘオスヴァローグ》 を融合召喚
《黎銘機ヘオスヴァローグ》の①効果を発動
《黎銘機ヘオスヴァローグ》の①効果発動
▼効果テキスト
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +7 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(サイバーダーク・ワールド)の手札誘発受けの要点
STEP1の
《サイバーダーク・ワールド》①から
《灰流うらら》の窓が開き、その数は8か所です。
永続魔法である
《サイバーダーク・ワールド》に①でサーチ、②で召喚と続けて頼るため、
《灰流うらら》と
《幽鬼うさぎ》がこの1枚に集中します。
《幽鬼うさぎ》は9か所で、STEP2の
《サイバーダーク・ワールド》②を止められると
《サイバー・ダーク・キメラ》が出ず、そこから先のリンクがすべて止まります。
一方で
《サイバー・ドラゴン・コア》を後半のSTEP15まで温存しているので、序盤を抜ければ通常召喚が丸ごと残っているのがこのルートの強みです。
《幽鬼うさぎ》にはSTEP7の
《機械仕掛けの騎士》②という的もあり、ここは
《サイバー・ダーク・キメラ》を蘇生し直す動き。
通されないとリンク素材とサーチ役を兼ねる1体が戻らず、STEP10の
《S:Pリトルナイト》が立ちません。
《屋敷わらし》の出番はSTEP6の
《サイバー・ダーク・ヴルム》②からの5か所で、STEP14の
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》③・STEP20の
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》①と後半にも残ります。
未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ + 任意の1枚 準1枚初動
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》①はデッキのモンスターを融合素材にして、機械族・光属性の融合モンスターを直接出す効果です。
ここでは
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》・
《サイバー・ドラゴン・コア》・
《サイバー・ドラゴン》をデッキから素材にして
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》を融合召喚します。
デッキから3体が墓地へ行くので、
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》③が
《サイバー・ドラゴン・コア》を手札へ戻し、そのまま通常召喚へつながる流れ。
他の2本と違うのは、この時点で
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》が場に居ることです。
終盤にこれを
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》のX素材へ変換できるので、
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》まで伸ばせます。
この初動は基本型のみ
最終盤面と妨害
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ②で相手が効果を発動した時、自分の手札・フィールドの「セリオンズ」モンスターカード1枚を墓地へ送ってその効果を無効にする(この盤面では自身を墓地へ送って撃つ) | |
| ②で相手が魔法・罠カードの効果を発動した時、自分フィールドの表側表示の機械族・光属性1体か墓地の機械族・光属性2体を除外して、その発動を無効にする | |
| ③で魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、X素材を1つ取り除いてその発動を無効にして破壊(1ターンに1度) | |
| ①でX素材を持った状態で相手がモンスターの効果を発動した時、その効果を無効にして破壊し、相手に1000ダメージを与える(②で自分エンドフェイズにX素材を1つ取り除くか自身を破壊する) |
基本型(未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ)の最終盤面の要点
止め先の違う4枚が並びます。
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》①はモンスターの効果、
《黎銘機ヘオスヴァローグ》②は魔法・罠カードの効果、
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》③はそのどちらにも撃てるので、相手が何から動いても当てる先を選べます。
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》①は自身がX素材を持っていることが条件で、無効にして破壊したあと相手に1000ダメージを与えます。
ただし②で自分エンドフェイズにX素材を1つ取り除くか自身を破壊するので、構えたまま置いておけるターン数には限りがあります。
この
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》は、
《機関重連アンガー・ナックル》①で蘇生した
《壊星壊獣ジズキエル》と、序盤に
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》で出しておいた
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》を
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》のX素材にして立てたもの。
《黎銘機ヘオスヴァローグ》②のコストには墓地の機械族・光属性2体を充てられるので、素材にしたモンスターがそのまま次の弾になります。
《セリオンズ“キング”レギュラス》は①で墓地の
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》を装備しながら自身を手札から特殊召喚しており、召喚権を使わずに盤面へ加わっています。
必要なカード
展開ルート
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》の①効果で
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》を融合召喚
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》の①発動
▼効果テキスト
素材
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》 を融合素材
《サイバー・ドラゴン・コア》 を融合素材
《サイバー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》 を融合召喚
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》の③効果で墓地から
《サイバー・ドラゴン・コア》を手札に戻す
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》の③効果発動
▼効果テキスト
結果
- 墓地から
《サイバー・ドラゴン・コア》 を手札に戻す
《サイバー・ドラゴン・コア》を召喚
《サイバー・ドラゴン・コア》を通常召喚
結果
《サイバー・ドラゴン・コア》 を通常召喚
《サイバー・ドラゴン・コア》の②効果でデッキから
《サイバーダーク・ワールド》を手札に加える
《サイバー・ドラゴン・コア》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《サイバーダーク・ワールド》 を手札に加える
《サイバーダーク・ワールド》の①効果でデッキから
《サイバー・ダーク・キメラ》を手札に加える
《サイバーダーク・ワールド》の①発動
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《サイバー・ダーク・キメラ》 を手札に加える
《サイバーダーク・ワールド》の②効果で
《サイバー・ダーク・キメラ》を召喚
《サイバーダーク・ワールド》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《サイバー・ダーク・キメラ》 を召喚
《サイバー・ドラゴン・コア》で
《機械仕掛けの騎士》をL召喚
《機械仕掛けの騎士》を特殊召喚
素材
《サイバー・ドラゴン・コア》 をリンク素材
結果
《機械仕掛けの騎士》 をリンク召喚
《サイバーダーク・ワールド》を魔法・罠ゾーンから墓地へ送って、
《機械仕掛けの騎士》の①効果でデッキから
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を手札に加える
《機械仕掛けの騎士》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《サイバーダーク・ワールド》を魔法・罠ゾーンから墓地へ送る
結果
- デッキから
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》 を手札に加える
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を手札から捨てて、
《サイバー・ダーク・キメラ》の①効果でデッキから
《パワー・ボンド》を手札に加える
《サイバー・ダーク・キメラ》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を手札から捨てる
結果
- デッキから
《パワー・ボンド》 を手札に加える
《サイバー・ダーク・キメラ》と
《機械仕掛けの騎士》で
《機関重連アンガー・ナックル》をL召喚
《機関重連アンガー・ナックル》を特殊召喚
素材
《サイバー・ダーク・キメラ》 をリンク素材
《機械仕掛けの騎士》 をリンク素材
結果
《機関重連アンガー・ナックル》 をリンク召喚
《サイバー・ダーク・キメラ》の②効果で
《サイバー・ダーク・ヴルム》を墓地へ送る
《サイバー・ダーク・キメラ》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《サイバー・ダーク・ヴルム》 を墓地に送る
《機光竜-サイバー・ドラゴン》をデッキから墓地へ送って、
《サイバー・ダーク・ヴルム》の②効果で自身を特殊召喚し、墓地から
《サイバーダーク・ワールド》を手札に戻す
《サイバー・ダーク・ヴルム》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機光竜-サイバー・ドラゴン》をデッキから墓地へ送る
結果
《サイバー・ダーク・ヴルム》 を特殊召喚- 墓地から
《サイバーダーク・ワールド》 を手札に戻す
自身を墓地から除外して、
《サイバーダーク・ワールド》を手札から捨てて、
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》の③効果でデッキから
《セリオンズ“キング”レギュラス》を手札に加える
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》の③効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》を墓地から除外する
《サイバーダーク・ワールド》を手札から捨てる
結果
- デッキから
《セリオンズ“キング”レギュラス》 を手札に加える
《セリオンズ“キング”レギュラス》の①効果で自身を特殊召喚し、
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》を
《セリオンズ“キング”レギュラス》に装備
《セリオンズ“キング”レギュラス》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》 を選択
結果
《セリオンズ“キング”レギュラス》 を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》 を
《セリオンズ“キング”レギュラス》 に装備
《パワー・ボンド》の①効果で
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を融合召喚
《パワー・ボンド》の①発動
▼効果テキスト
素材
《サイバー・ドラゴン・コア》 を融合素材
《サイバー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》 を融合召喚
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の②効果で
《壊星壊獣ジズキエル》と
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》を墓地へ送る
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
結果
《壊星壊獣ジズキエル》 を墓地に送る
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を墓地に送る
《サイバー・ダーク・ヴルム》と
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》で
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》をX召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》を特殊召喚
素材
《サイバー・ダーク・ヴルム》 をエクシーズ素材
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》 をエクシーズ素材
結果
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》 をエクシーズ召喚
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》をエクシーズ素材から取り除いて、
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の①効果で
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》をエクシーズ素材から取り除く
対象
- 対象に
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を選択
結果
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の③効果で
《機光竜-サイバー・ドラゴン》を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を選択
結果
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を特殊召喚
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》で
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》をX召喚
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を特殊召喚
素材
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》 をエクシーズ素材
結果
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》 をエクシーズ召喚
《機光竜-サイバー・ドラゴン》の③効果で
《黎銘機ヘオスヴァローグ》を融合召喚
《機光竜-サイバー・ドラゴン》の③効果発動
▼効果テキスト
素材
《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 を融合素材
《機光竜-サイバー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《黎銘機ヘオスヴァローグ》 を融合召喚
《黎銘機ヘオスヴァローグ》の①効果を発動
《黎銘機ヘオスヴァローグ》の①効果発動
▼効果テキスト
自身をフィールドから墓地へ送って、
《機関重連アンガー・ナックル》の①効果で
《壊星壊獣ジズキエル》を特殊召喚
《機関重連アンガー・ナックル》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《機関重連アンガー・ナックル》をフィールドから墓地へ送る
対象
- 対象に
《壊星壊獣ジズキエル》 を選択
結果
《壊星壊獣ジズキエル》 を特殊召喚
《壊星壊獣ジズキエル》と
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》で
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》をX召喚
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》を特殊召喚
素材
《壊星壊獣ジズキエル》 をエクシーズ素材
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》 をエクシーズ素材
結果
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》 をエクシーズ召喚
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》をエクシーズ素材から取り除いて、
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》の①効果で相手に2000ダメージを与える
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》の①効果発動
▼効果テキスト
コスト
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》をエクシーズ素材から取り除く
結果
- 相手に2000ダメージを与える
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》で
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》をX召喚
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》を特殊召喚
召喚条件
- 任意の1枚 を手札から捨てる
素材
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》 をエクシーズ素材
結果
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》 をエクシーズ召喚
手札誘発の打ちどころ
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP11 | |
| 最大 +14 ドロー | |
| 最大 +9 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ)の手札誘発受けの要点
デッキに触る効果が並ぶため
《灰流うらら》の窓は9か所あり、いちばん手前がSTEP1の
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》①です。
3本のうちここだけは初動の発動そのものが的で、止められると展開が始まりません。
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》①はデッキの
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》・
《サイバー・ドラゴン・コア》・
《サイバー・ドラゴン》を融合素材にする効果なので、無効にされるとこの3枚が墓地へ行かず、STEP2の
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》③も
《サイバー・ドラゴン・コア》の通常召喚も起きません。
続く窓はSTEP4の
《サイバー・ドラゴン・コア》②・STEP5の
《サイバーダーク・ワールド》①・STEP8の
《機械仕掛けの騎士》①・STEP9の
《サイバー・ダーク・キメラ》①と、サーチが4つ連なるところ。
《幽鬼うさぎ》の的は10か所と3本でいちばん多く、STEP6の
《サイバーダーク・ワールド》②に当てられると場に出るはずの
《サイバー・ダーク・キメラ》が消え、STEP10のリンク素材が欠けます。
終盤もSTEP18の
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》①からSTEP25の
《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》①まで的が続くので、
《幽鬼うさぎ》は最後まで撃ちどころが残ります。
《屋敷わらし》が担当するのは墓地と除外に触る5か所で、STEP2・STEP12・STEP18・STEP19・STEP23の順に並びます。
このうちSTEP12の
《サイバー・ダーク・ヴルム》②を止められると、デッキから
《機光竜-サイバー・ドラゴン》を墓地へ送る動きごと消えます。
まとめ
3本の展開はどれも途中で同じ骨組みに乗ります。
《サイバー・ダーク・キメラ》①が
《パワー・ボンド》をサーチし、②が
《サイバー・ダーク・ヴルム》を墓地へ送り、その
《サイバー・ダーク・ヴルム》②がデッキの機械族を墓地へ落としながら自身を蘇生する、という一連の流れが共通部分です。
そこから
《パワー・ボンド》で
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を融合召喚し、②でデッキのモンスターを墓地へ送って
《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》から
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》へ重ねるところまでが3本とも同じ。
違うのは
《サイバー・ダーク・キメラ》にたどり着くまでの道と、余った召喚権の使い道です。
《サイバー・ドラゴン・コア》初動は通常召喚から
《サイバーダーク・ワールド》を探し、
《サイバーダーク・ワールド》初動は召喚権を後半まで温存し、
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》初動はデッキから3体を素材にして先に
《サイバー・エタニティ・ドラゴン》を場へ出します。
並ぶ無効化は3本とも
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》・
《黎銘機ヘオスヴァローグ》・
《セリオンズ“キング”レギュラス》で、そこへ
《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》初動なら
《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》、他の2本なら
《S:Pリトルナイト》が加わります。
《黎銘機ヘオスヴァローグ》②のコストは自分の場の機械族・光属性1体か墓地の同じ種族・属性2体なので、展開で墓地へ送ったモンスターがそのまま弾になります。
《セリオンズ“キング”レギュラス》②のコストは「セリオンズ」モンスターカードで、この盤面では場の
《セリオンズ“キング”レギュラス》自身を墓地へ送って撃ちます。
返しのターンに向けては、
《黎銘機ヘオスヴァローグ》①が次のターンのスタンバイフェイズに墓地から融合するカード1枚を手札へ戻してくれます。
《サイバーダーク・ワールド》初動だけは
《セリオンズ“キング”レギュラス》が
《機械仕掛けの騎士》を装備しているので、②で墓地の攻撃力1000以下の機械族を呼び戻す動きも残ります。

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