⚠ この記事はマスターデュエルでの展開を扱っています
《ヴァレット・バラージュ》のように、まだマスターデュエルに実装されていない新規カードには対応していません。
ヴァレットは、リンクモンスターの効果の対象になると自壊し、そのターンのエンドフェイズにデッキから後続を呼ぶ「回転式」のリクルートを持つドラゴン族テーマです。
この記事の展開は、
《ストライカー・ドラゴン》の対象取りで自壊とリクルートを回しながら、
《ヴァレルエンド・ドラゴン》と
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を並べる形まで一直線に進めます。
《ヴァレルエンド・ドラゴン》は戦闘・効果で破壊されず、お互いにモンスター効果の対象にもできません。
③は相手がチェーンできない発動で、フィールドの効果モンスター1体を無効にしながら墓地の「ヴァレット」を蘇生する動きです。
盤面には
《I:Pマスカレーナ》・
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》・
《マグナヴァレット・ドラゴン》が並び、ルートによっては手札に
《ヴァレル・リブート》や
《ヴァレット・キャリバー》も残るため、妨害と次のターンの弾を同時に構えられます。
展開は初動別に5本を用意しました。
《ヴァレット・ローダー》・
《ヴァレット・トレーサー》・
《おろかな埋葬》・
《契約を結びし竜の戦士》の4本は同じ盤面に合流します。
《黒鋼竜》から入る展開⑤だけは到達先が変わり、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》と
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を並べる形になります。
ヴァレット展開ルート早見表
このデッキの展開ルートの一覧です。
「展開」のリンクから手順の解説へ飛べます。
| 展開 | 初動カード | 妨害数 | 併用テーマ |
|---|---|---|---|
| 基本型の展開① | 6 | ヴァレル | |
| 基本型の展開② | 5 | ヴァレル | |
| 基本型の展開③ | 5 | ヴァレル | |
| 基本型の展開④ | 6 | ヴァレル | |
| 基本型の展開⑤ | 5 | ヴァレル |
基本型の展開①(ヴァレット・ローダー)
《ヴァレット・ローダー》から基本型に到達するルートです。
手札に残る
《ヴァレル・リブート》は、伏せてから使う選択も取れます。
手札から撃つならLPを半分払う必要があり、伏せておけばそのコストは要りません。
代わりに、伏せた側は相手の魔法・罠を除去するカードで剥がされます。
環境に伏せ除去がどれだけ入っているかと好みで使い分けてください。
基本型の展開①に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 展開中に①で自壊しながら相手のEXデッキを確認し、1枚を選んで除外(相手の展開前にEXのリソースを削る) | |
| 相手の効果が発動した時、ヴァレルカウンターを1つ取り除いてその発動を無効化(①で装備したリンクモンスターのマーカー数ぶん使える) | |
| フィールドの効果モンスター1体の効果を無効にし、自分の墓地の「ヴァレット」1体を特殊召喚(この発動に相手はチェーンできない。自身は戦闘・効果で破壊されず、お互いにモンスター効果の対象にできない) | |
| 相手メインフェイズに自分のモンスターを素材としてリンク召喚し、出たS:Pリトルナイト①でフィールド・墓地のカード1枚を除外(EXデッキの構成しだいで別のリンクモンスターを出す選択も取れる) | |
| ②で自分の闇属性モンスター1体を対象に取り、対象にした「ヴァレット」の誘発効果の起点になる。マグナヴァレット・ドラゴン①なら自壊し、フィールドのモンスター1体を墓地へ送る | |
| 手札からLPを半分払って発動でき、相手の魔法・罠カードの発動を無効にしてそのままセットする(伏せてから使えばLPコストは不要) |
展開ルートの流れ(基本型の展開①)
《ヴァレット・ローダー》を召喚
《ヴァレット・ローダー》の①効果でデッキから
《アブソルーター・ドラゴン》を手札に加える
《アブソルーター・ドラゴン》を特殊召喚
《ヴァレット・ローダー》で
《ストライカー・ドラゴン》をL召喚
《ストライカー・ドラゴン》の①効果でデッキから
《リボルブート・セクター》を手札に加える
《ストライカー・ドラゴン》の②効果で
《アブソルーター・ドラゴン》を破壊し、墓地から
《ヴァレット・ローダー》を手札に戻す
《アブソルーター・ドラゴン》の②効果でデッキから
《ヴァレット・トレーサー》を手札に加える
《リボルブート・セクター》を発動
《リボルブート・セクター》の②効果で
《ヴァレット・トレーサー》と
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレット・ローダー》と
《ストライカー・ドラゴン》で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレル・リブート》を手札に加える
《ヴァレット・トレーサー》の①効果で
《リボルブート・セクター》を破壊し、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレット・トレーサー》の攻撃力を1600に変更し、
《ヴァレット・トレーサー》の守備力を1000に変更
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①効果で
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を破壊し、相手のEXデッキのカード1枚を除外
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《ヴァレット・キャリバー》を特殊召喚
《ヴァレット・キャリバー》と
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》で
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ダブル・トリガー》を手札に加える
《ダブル・トリガー》の①効果で
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》を融合召喚
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレット・デトネイター》を手札に加える
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を破壊し、墓地から
《ヴァレット・キャリバー》を手札に戻し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を2500に変更
《ヴァレット・キャリバー》を特殊召喚
《ヴァレット・キャリバー》で
《守護竜ピスティ》をL召喚
《守護竜ピスティ》の②効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《守護竜ピスティ》と
《ヴァレット・ローダー》と
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》で
《ヴァレルエンド・ドラゴン》をL召喚
《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレット・ローダー》と
《ヴァレット・トレーサー》で
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をS召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3600に変更
《ヴァレット・デトネイター》を特殊召喚
《ヴァレット・デトネイター》の②効果で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》と
《ヴァレット・デトネイター》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の②効果で
《マグナヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚
ステップごとの詳細(基本型の展開①)
STEP 6 — 《ストライカー・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《アブソルーター・ドラゴン》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・ローダー》 を選択
結果
《アブソルーター・ドラゴン》 を効果で破壊- 墓地から
《ヴァレット・ローダー》 を手札に戻す
STEP 10 — 《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・ローダー》 をリンク素材
《ストライカー・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 12 — 《ヴァレット・トレーサー》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《リボルブート・セクター》 を選択
結果
《リボルブート・セクター》 を効果で破壊
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》 の攻撃力が 1900 → 1600
《ヴァレット・トレーサー》 の守備力が 1300 → 1000
STEP 13 — 《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②効果発動し、チェーンして《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①→
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②の順になります。
チェーン2処理《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①解決
▼効果テキスト
結果
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を効果で破壊- 相手のEXデッキのカード1枚 を効果で除外
チェーン1処理《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を選択
結果
《ヴァレット・キャリバー》 を特殊召喚
STEP 14 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・キャリバー》 をリンク素材
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 16 — 《ダブル・トリガー》の①発動
▼効果テキスト
素材
《ストライカー・ドラゴン》 を融合素材
《ヴァレット・ローダー》 を融合素材
結果
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を融合召喚
STEP 18 — 《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 2500 → 3000
STEP 19 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ストライカー・ドラゴン》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・キャリバー》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を効果で破壊- 墓地から
《ヴァレット・キャリバー》 を手札に戻す
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 2500
STEP 23 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《守護竜ピスティ》 をリンク素材
《ヴァレット・ローダー》 をリンク素材
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《ヴァレルエンド・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 24 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・ローダー》 を選択
結果
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
STEP 25 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・ローダー》 をシンクロ素材
《ヴァレット・トレーサー》 をシンクロ素材
結果
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 26 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 3600
STEP 28 — 《ヴァレット・デトネイター》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を選択
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3600 → 3000
STEP 29 — 《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 をリンク素材
《ヴァレット・デトネイター》 をリンク素材
結果
《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
STEP 30 — 《シルバーヴァレット・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》が破壊されたターンのうちに発動します。
結果
《マグナヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
基本型展開①の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +19 ドロー | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +6 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
基本型(展開①)の手札誘発受けの要点
《灰流うらら》から見た的は8か所あり、STEP2の
《ヴァレット・ローダー》①のサーチが最初の狙い所です。
リクルートを繰り返す構造のため、
《幽鬼うさぎ》は14か所に反応します。
《屋敷わらし》が働くのは、STEP6の
《ストライカー・ドラゴン》②(墓地のヴァレット回収)からの3か所だけ。
5体目の特殊召喚が済むSTEP9以降は
《原始生命態ニビル》の発動圏です。
ドロー系には
《増殖するG》19枚・
《マルチャミー・フワロス》12枚・
《マルチャミー・プルリア》6枚・
《マルチャミー・ニャルス》3枚を数えさせます。
基本型の展開②(ヴァレット・トレーサー)
《ヴァレット・トレーサー》から基本型に到達するルートです。
基本型の展開②に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 展開中に①で自壊しながら相手のEXデッキを確認し、1枚を選んで除外(相手の展開前にEXのリソースを削る) | |
| 相手の効果が発動した時、ヴァレルカウンターを1つ取り除いてその発動を無効化(①で装備したリンクモンスターのマーカー数ぶん使える) | |
| フィールドの効果モンスター1体の効果を無効にし、自分の墓地の「ヴァレット」1体を特殊召喚(この発動に相手はチェーンできない。自身は戦闘・効果で破壊されず、お互いにモンスター効果の対象にできない) | |
| 相手メインフェイズに自分のモンスターを素材としてリンク召喚し、出たS:Pリトルナイト①でフィールド・墓地のカード1枚を除外(EXデッキの構成しだいで別のリンクモンスターを出す選択も取れる) | |
| ②で自分の闇属性モンスター1体を対象に取り、対象にした「ヴァレット」の誘発効果の起点になる。マグナヴァレット・ドラゴン①なら自壊し、フィールドのモンスター1体を墓地へ送る |
展開ルートの流れ(基本型の展開②)
《ヴァレット・トレーサー》を召喚
《ヴァレット・トレーサー》で
《ストライカー・ドラゴン》をL召喚
《ストライカー・ドラゴン》の①効果でデッキから
《リボルブート・セクター》を手札に加える
《ストライカー・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を破壊し、墓地から
《ヴァレット・トレーサー》を手札に戻す
《リボルブート・セクター》を発動
《リボルブート・セクター》の②効果で
《ヴァレット・トレーサー》を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》の①効果で
《リボルブート・セクター》を破壊し、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレット・トレーサー》の攻撃力を1600に変更し、
《ヴァレット・トレーサー》の守備力を1000に変更
《ヴァレット・トレーサー》と
《シルバーヴァレット・ドラゴン》で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレル・リロード》を手札に加える
《ヴァレル・リロード》の①効果で
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレル・リロード》を
《シルバーヴァレット・ドラゴン》に装備
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①効果で
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を破壊し、相手のEXデッキのカード1枚を除外
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレル・リロード》の②効果で1 枚ドロー
《ヴァレット・ローダー》の①効果でデッキから
《アブソルーター・ドラゴン》を手札に加える
《ヴァレット・ローダー》と
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》で
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ダブル・トリガー》を手札に加える
《ダブル・トリガー》の①効果で
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》を融合召喚
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレット・キャリバー》を手札に加える
《ヴァレット・キャリバー》を特殊召喚
《ヴァレット・キャリバー》で
《守護竜ピスティ》をL召喚
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を破壊し、墓地から
《ヴァレット・キャリバー》を手札に戻し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を2500に変更
《守護竜ピスティ》の②効果で
《ヴァレット・トレーサー》を特殊召喚
《アブソルーター・ドラゴン》を特殊召喚
《守護竜ピスティ》と
《アブソルーター・ドラゴン》と
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》で
《ヴァレルエンド・ドラゴン》をL召喚
《アブソルーター・ドラゴン》の②効果でデッキから
《ヴァレット・デトネイター》を手札に加える
《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレット・ローダー》と
《ヴァレット・トレーサー》で
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をS召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3600に変更
《ヴァレット・デトネイター》を特殊召喚
《ヴァレット・デトネイター》の②効果で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《ヴァレット・デトネイター》と
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の②効果で
《マグナヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚
ステップごとの詳細(基本型の展開②)
STEP 4 — 《ストライカー・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ストライカー・ドラゴン》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・トレーサー》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を効果で破壊- 墓地から
《ヴァレット・トレーサー》 を手札に戻す
STEP 7 — 《ヴァレット・トレーサー》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《リボルブート・セクター》 を選択
結果
《リボルブート・セクター》 を効果で破壊
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》 の攻撃力が 1900 → 1600
《ヴァレット・トレーサー》 の守備力が 1300 → 1000
STEP 8 — 《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・トレーサー》 をリンク素材
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 10 — 《ヴァレル・リロード》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を選択
結果
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレル・リロード》 を
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 に装備
STEP 11 — 《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②効果発動し、チェーンして《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①→
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②の順になります。
チェーン2処理《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①解決
▼効果テキスト
結果
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を効果で破壊- 相手のEXデッキのカード1枚 を効果で除外
チェーン1処理《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を選択
結果
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
STEP 12 — 《ヴァレット・ローダー》の①効果発動し、チェーンして《ヴァレル・リロード》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《ヴァレル・リロード》の②→
《ヴァレット・ローダー》の①の順になります。
チェーン2処理《ヴァレル・リロード》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 1 枚ドロー
チェーン1処理《ヴァレット・ローダー》の①解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《アブソルーター・ドラゴン》 を手札に加える
STEP 13 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・ローダー》 をリンク素材
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 15 — 《ダブル・トリガー》の①発動
▼効果テキスト
素材
《ヴァレット・トレーサー》 を融合素材
《ストライカー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を融合召喚
STEP 19 — 《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 2500 → 3000
STEP 20 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ストライカー・ドラゴン》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・キャリバー》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を効果で破壊- 墓地から
《ヴァレット・キャリバー》 を手札に戻す
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 2500
STEP 23 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《守護竜ピスティ》 をリンク素材
《アブソルーター・ドラゴン》 をリンク素材
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《ヴァレルエンド・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 25 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレット・トレーサー》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・ローダー》 を選択
結果
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
STEP 26 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・ローダー》 をシンクロ素材
《ヴァレット・トレーサー》 をシンクロ素材
結果
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 27 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 3600
STEP 29 — 《ヴァレット・デトネイター》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を選択
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3600 → 3000
STEP 30 — 《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・デトネイター》 をリンク素材
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
STEP 31 — 《シルバーヴァレット・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》が破壊されたターンのうちに発動します。
結果
《マグナヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
基本型展開②の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP9 | |
| 最大 +20 ドロー | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +6 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開②)の手札誘発受けの要点
初動の次に来るSTEP3の
《ストライカー・ドラゴン》①が最初の的で、
《灰流うらら》が触れられるのは8か所です。
《幽鬼うさぎ》の反応点は13か所。
《屋敷わらし》の出番はSTEP4からの3か所にとどまります。
《原始生命態ニビル》のラインはSTEP9です。
《増殖するG》20枚・
《マルチャミー・フワロス》12枚・
《マルチャミー・プルリア》6枚・
《マルチャミー・ニャルス》4枚のドローを許します。
基本型の展開③(おろかな埋葬)
《おろかな埋葬》から基本型に到達するルートです。
基本型の展開③に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 展開中に①で自壊しながら相手のEXデッキを確認し、1枚を選んで除外(相手の展開前にEXのリソースを削る) | |
| 相手の効果が発動した時、ヴァレルカウンターを1つ取り除いてその発動を無効化(①で装備したリンクモンスターのマーカー数ぶん使える) | |
| フィールドの効果モンスター1体の効果を無効にし、自分の墓地の「ヴァレット」1体を特殊召喚(この発動に相手はチェーンできない。自身は戦闘・効果で破壊されず、お互いにモンスター効果の対象にできない) | |
| 相手メインフェイズに自分のモンスターを素材としてリンク召喚し、出たS:Pリトルナイト①でフィールド・墓地のカード1枚を除外(EXデッキの構成しだいで別のリンクモンスターを出す選択も取れる) | |
| ②で自分の闇属性モンスター1体を対象に取り、対象にした「ヴァレット」の誘発効果の起点になる。マグナヴァレット・ドラゴン①なら自壊し、フィールドのモンスター1体を墓地へ送る |
展開ルートの流れ(基本型の展開③)
《おろかな埋葬》の①効果で
《アブソルーター・ドラゴン》を墓地へ送る
《アブソルーター・ドラゴン》の②効果でデッキから
《ヴァレット・トレーサー》を手札に加える
《ヴァレット・トレーサー》を召喚
《ヴァレット・トレーサー》で
《ストライカー・ドラゴン》をL召喚
《ストライカー・ドラゴン》の①効果でデッキから
《リボルブート・セクター》を手札に加える
《ストライカー・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を破壊し、墓地から
《ヴァレット・トレーサー》を手札に戻す
《リボルブート・セクター》を発動
《リボルブート・セクター》の②効果で
《ヴァレット・トレーサー》を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》の①効果で
《リボルブート・セクター》を破壊し、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレット・トレーサー》の攻撃力を1600に変更し、
《ヴァレット・トレーサー》の守備力を1000に変更
《シルバーヴァレット・ドラゴン》と
《ヴァレット・トレーサー》で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレル・リロード》を手札に加える
《ヴァレル・リロード》の①効果で
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレル・リロード》を
《シルバーヴァレット・ドラゴン》に装備
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①効果で
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を破壊し、相手のEXデッキのカード1枚を除外
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレル・リロード》の②効果で1 枚ドロー
《ヴァレット・ローダー》の①効果でデッキから
《ヴァレット・デトネイター》を手札に加える
《ヴァレット・ローダー》と
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》で
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ダブル・トリガー》を手札に加える
《ダブル・トリガー》の①効果で
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》を融合召喚
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレット・キャリバー》を手札に加える
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を破壊し、墓地から
《アブソルーター・ドラゴン》を手札に戻し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を2500に変更
《ヴァレット・キャリバー》を特殊召喚
《ヴァレット・キャリバー》で
《守護竜ピスティ》をL召喚
《守護竜ピスティ》の②効果で
《ヴァレット・トレーサー》を特殊召喚
《アブソルーター・ドラゴン》を特殊召喚
《守護竜ピスティ》と
《アブソルーター・ドラゴン》と
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》で
《ヴァレルエンド・ドラゴン》をL召喚
《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレット・ローダー》と
《ヴァレット・トレーサー》で
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をS召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3600に変更
《ヴァレット・デトネイター》を特殊召喚
《ヴァレット・デトネイター》の②効果で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《ヴァレット・デトネイター》と
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の②効果で
《マグナヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚
ステップごとの詳細(基本型の展開③)
STEP 6 — 《ストライカー・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ストライカー・ドラゴン》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・トレーサー》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を効果で破壊- 墓地から
《ヴァレット・トレーサー》 を手札に戻す
STEP 9 — 《ヴァレット・トレーサー》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《リボルブート・セクター》 を選択
結果
《リボルブート・セクター》 を効果で破壊
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》 の攻撃力が 1900 → 1600
《ヴァレット・トレーサー》 の守備力が 1300 → 1000
STEP 10 — 《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 をリンク素材
《ヴァレット・トレーサー》 をリンク素材
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 12 — 《ヴァレル・リロード》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を選択
結果
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレル・リロード》 を
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 に装備
STEP 13 — 《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②効果発動し、チェーンして《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①→
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②の順になります。
チェーン2処理《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①解決
▼効果テキスト
結果
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を効果で破壊- 相手のEXデッキのカード1枚 を効果で除外
チェーン1処理《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を選択
結果
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
STEP 14 — 《ヴァレット・ローダー》の①効果発動し、チェーンして《ヴァレル・リロード》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《ヴァレル・リロード》の②→
《ヴァレット・ローダー》の①の順になります。
チェーン2処理《ヴァレル・リロード》の②解決
▼効果テキスト
結果
- 1 枚ドロー
チェーン1処理《ヴァレット・ローダー》の①解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《ヴァレット・デトネイター》 を手札に加える
STEP 15 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・ローダー》 をリンク素材
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 17 — 《ダブル・トリガー》の①発動
▼効果テキスト
素材
《ヴァレット・トレーサー》 を融合素材
《ストライカー・ドラゴン》 を融合素材
結果
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を融合召喚
STEP 19 — 《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 2500 → 3000
STEP 20 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ストライカー・ドラゴン》 を選択 - 対象に
《アブソルーター・ドラゴン》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を効果で破壊- 墓地から
《アブソルーター・ドラゴン》 を手札に戻す
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 2500
STEP 25 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《守護竜ピスティ》 をリンク素材
《アブソルーター・ドラゴン》 をリンク素材
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《ヴァレルエンド・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 26 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレット・トレーサー》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・ローダー》 を選択
結果
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
STEP 27 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・ローダー》 をシンクロ素材
《ヴァレット・トレーサー》 をシンクロ素材
結果
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 28 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 3600
STEP 30 — 《ヴァレット・デトネイター》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を選択
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3600 → 3000
STEP 31 — 《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・デトネイター》 をリンク素材
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
STEP 32 — 《シルバーヴァレット・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》が破壊されたターンのうちに発動します。
結果
《マグナヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
基本型展開③の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP11 | |
| 最大 +20 ドロー | |
| 最大 +12 ドロー | |
| 最大 +6 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開③)の手札誘発受けの要点
初動が
《おろかな埋葬》のぶん、
《灰流うらら》はSTEP1から9か所で構えています。
《幽鬼うさぎ》はSTEP5の
《ストライカー・ドラゴン》①を最初に13か所。
《屋敷わらし》はSTEP6からの4か所です。
《原始生命態ニビル》の発動圏はSTEP11から。
許すドローの内訳は
《増殖するG》が20枚・
《マルチャミー・フワロス》が12枚・
《マルチャミー・プルリア》が6枚・
《マルチャミー・ニャルス》が4枚となっています。
基本型の展開④(契約を結びし竜の戦士)
《契約を結びし竜の戦士》から基本型に到達するルートです。
この展開でも
《ヴァレル・リブート》が手札に残るので、伏せるか手札から撃つかを選べます。
伏せればLP半分のコストが不要になり、その分だけ相手の魔法・罠除去に触られる隙ができる形。
相手のデッキ傾向を見て決めるのがよいでしょう。
基本型の展開④に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| 展開中に①で自壊しながら相手のEXデッキを確認し、1枚を選んで除外(相手の展開前にEXのリソースを削る) | |
| 相手の効果が発動した時、ヴァレルカウンターを1つ取り除いてその発動を無効化(①で装備したリンクモンスターのマーカー数ぶん使える) | |
| フィールドの効果モンスター1体の効果を無効にし、自分の墓地の「ヴァレット」1体を特殊召喚(この発動に相手はチェーンできない。自身は戦闘・効果で破壊されず、お互いにモンスター効果の対象にできない) | |
| 相手メインフェイズに自分のモンスターを素材としてリンク召喚し、出たS:Pリトルナイト①でフィールド・墓地のカード1枚を除外(EXデッキの構成しだいで別のリンクモンスターを出す選択も取れる) | |
| ②で自分の闇属性モンスター1体を対象に取り、対象にした「ヴァレット」の誘発効果の起点になる。マグナヴァレット・ドラゴン①なら自壊し、フィールドのモンスター1体を墓地へ送る | |
| 手札からLPを半分払って発動でき、相手の魔法・罠カードの発動を無効にしてそのままセットする(伏せてから使えばLPコストは不要) |
展開ルートの流れ(基本型の展開④)
《契約を結びし竜の戦士》を召喚- 任意の1枚を手札から捨てて、
《契約を結びし竜の戦士》の①効果で
《ヴァレット・トレーサー》を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》で
《ストライカー・ドラゴン》をL召喚
《ストライカー・ドラゴン》の①効果でデッキから
《リボルブート・セクター》を手札に加える
《ストライカー・ドラゴン》の②効果で
《契約を結びし竜の戦士》を破壊し、墓地から
《ヴァレット・トレーサー》を手札に戻す
《リボルブート・セクター》を発動
《リボルブート・セクター》の②効果で
《ヴァレット・トレーサー》を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》の①効果で
《リボルブート・セクター》を破壊し、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレット・トレーサー》の攻撃力を1600に変更し、
《ヴァレット・トレーサー》の守備力を1000に変更
《ヴァレット・トレーサー》と
《ストライカー・ドラゴン》で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレル・リブート》を手札に加える
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①効果で
《シルバーヴァレット・ドラゴン》を破壊し、相手のEXデッキのカード1枚を除外
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレット・ローダー》の①効果でデッキから
《アブソルーター・ドラゴン》を手札に加える
《ヴァレット・ローダー》と
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》で
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ダブル・トリガー》を手札に加える
《ダブル・トリガー》の①効果で
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》を融合召喚
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレット・キャリバー》を手札に加える
《ヴァレット・キャリバー》を特殊召喚
《ヴァレット・キャリバー》で
《守護竜ピスティ》をL召喚
《守護竜ピスティ》の②効果で
《ヴァレット・トレーサー》を特殊召喚
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《ストライカー・ドラゴン》を破壊し、墓地から
《ヴァレット・キャリバー》を手札に戻し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を2500に変更
《アブソルーター・ドラゴン》を特殊召喚
《守護竜ピスティ》と
《アブソルーター・ドラゴン》と
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》で
《ヴァレルエンド・ドラゴン》をL召喚
《アブソルーター・ドラゴン》の②効果でデッキから
《ヴァレット・デトネイター》を手札に加える
《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》と
《ヴァレット・ローダー》で
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をS召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3600に変更
《ヴァレット・デトネイター》を特殊召喚
《ヴァレット・デトネイター》の②効果で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《ヴァレット・デトネイター》と
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の②効果で
《マグナヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚
ステップごとの詳細(基本型の展開④)
STEP 5 — 《ストライカー・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《契約を結びし竜の戦士》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・トレーサー》 を選択
結果
《契約を結びし竜の戦士》 を効果で破壊- 墓地から
《ヴァレット・トレーサー》 を手札に戻す
STEP 8 — 《ヴァレット・トレーサー》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《リボルブート・セクター》 を選択
結果
《リボルブート・セクター》 を効果で破壊
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》 の攻撃力が 1900 → 1600
《ヴァレット・トレーサー》 の守備力が 1300 → 1000
STEP 9 — 《ブリーチヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・トレーサー》 をリンク素材
《ストライカー・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 11 — 《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②効果発動し、チェーンして《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①→
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②の順になります。
チェーン2処理《シルバーヴァレット・ドラゴン》の①解決
▼効果テキスト
結果
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を効果で破壊- 相手のEXデッキのカード1枚 を効果で除外
チェーン1処理《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の②解決
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《シルバーヴァレット・ドラゴン》 を選択
結果
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
STEP 13 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・ローダー》 をリンク素材
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 15 — 《ダブル・トリガー》の①発動
▼効果テキスト
素材
《ストライカー・ドラゴン》 を融合素材
《ヴァレット・トレーサー》 を融合素材
結果
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を融合召喚
STEP 20 — 《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 2500 → 3000
STEP 21 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ストライカー・ドラゴン》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・キャリバー》 を選択
結果
《ストライカー・ドラゴン》 を効果で破壊- 墓地から
《ヴァレット・キャリバー》 を手札に戻す
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 2500
STEP 23 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《守護竜ピスティ》 をリンク素材
《アブソルーター・ドラゴン》 をリンク素材
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《ヴァレルエンド・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 25 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレット・トレーサー》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・ローダー》 を選択
結果
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
STEP 26 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・トレーサー》 をシンクロ素材
《ヴァレット・ローダー》 をシンクロ素材
結果
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 27 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 3600
STEP 29 — 《ヴァレット・デトネイター》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を選択
結果
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3600 → 3000
STEP 30 — 《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・デトネイター》 をリンク素材
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
STEP 31 — 《シルバーヴァレット・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
ここはメインフェイズではなくエンドフェイズで、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》が破壊されたターンのうちに発動します。
結果
《マグナヴァレット・ドラゴン》 を特殊召喚
基本型展開④の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP8 | |
| 最大 +20 ドロー | |
| 最大 +13 ドロー | |
| 最大 +6 ドロー | |
| 最大 +3 ドロー |
基本型(展開④)の手札誘発受けの要点
STEP2の
《契約を結びし竜の戦士》①を最初の的に、
《灰流うらら》は9か所で待ち構えています。
《幽鬼うさぎ》は4本の中で最多の15か所に広がります。
《屋敷わらし》の出番はSTEP5からの2か所だけです。
STEP8で特殊召喚が5体目に届くため、そこからは
《原始生命態ニビル》の射程内です。
ドローの許容は
《増殖するG》20枚・
《マルチャミー・フワロス》13枚・
《マルチャミー・プルリア》6枚・
《マルチャミー・ニャルス》3枚。
基本型の展開⑤(黒鋼竜)
《黒鋼竜》から基本型に到達するルートです。
基本型の展開⑤に必要なカード
最終盤面
この展開で最終的に目指す盤面です。
妨害になるカード
| カード名 | 妨害効果 |
|---|---|
| ③でL素材として墓地へ送られた場合にフィールドのカード1枚を破壊(I:Pマスカレーナで相手ターンにリンク召喚する際、このカードを素材に選べば破壊も一緒に飛ぶ) | |
| 相手の効果が発動した時、ヴァレルカウンターを1つ取り除いてその発動を無効化(①で装備したリンクモンスターのマーカー数ぶん使える) | |
| フィールドの効果モンスター1体の効果を無効にし、自分の墓地の「ヴァレット」1体を特殊召喚(この発動に相手はチェーンできない。自身は戦闘・効果で破壊されず、お互いにモンスター効果の対象にできない) | |
| 相手メインフェイズにW:Pファンシーボールをリンク召喚すると、①で相手のフィールド・墓地のモンスター効果1つを無効にして除外できる(ヴァレルエンド・ドラゴン③で蘇生したモンスターとトゥリスヴァレル・ドラゴンからS:Pリトルナイトを出せば、その①でさらにカード1枚を除外) |
展開ルートの流れ(基本型の展開⑤)
《黒鋼竜》を召喚
《黒鋼竜》で
《ストライカー・ドラゴン》をL召喚
《ストライカー・ドラゴン》の①効果でデッキから
《リボルブート・セクター》を手札に加える
《黒鋼竜》の②効果でデッキから
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を手札に加える
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を特殊召喚
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の②効果で
《黒鋼竜》を特殊召喚
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》と
《黒鋼竜》で
《ドラグニティナイト-ロムルス》をL召喚
《黒鋼竜》の②効果でデッキから
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を手札に加える
《ドラグニティナイト-ロムルス》の①効果でデッキから
《竜の渓谷》を手札に加える
《竜の渓谷》を発動
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を手札から捨てて、
《竜の渓谷》の①効果で
《アブソルーター・ドラゴン》を墓地へ送る
《アブソルーター・ドラゴン》の②効果でデッキから
《ヴァレット・トレーサー》を手札に加える
《リボルブート・セクター》を発動
《リボルブート・セクター》の②効果で
《ヴァレット・トレーサー》を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》の①効果で
《リボルブート・セクター》を破壊し、
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚し、
《ヴァレット・トレーサー》の攻撃力を1600に変更し、
《ヴァレット・トレーサー》の守備力を1000に変更
《ヴァレット・ローダー》の①効果でデッキから
《ヴァレット・デトネイター》を手札に加える
《ヴァレット・トレーサー》で
《守護竜ピスティ》をL召喚
《ヴァレット・ローダー》で
《ストライカー・ドラゴン》をL召喚- 自身を墓地から除外して、
《ヴァレット・ローダー》の②効果で
《ドラグニティナイト-ロムルス》の属性を闇属性に変更
《守護竜ピスティ》の②効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《守護竜ピスティ》と
《ヴァレット・ローダー》で
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレル・リロード》を手札に加える
《ヴァレット・デトネイター》を特殊召喚
《ヴァレット・デトネイター》と
《ドラグニティナイト-ロムルス》で
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》をL召喚
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ダブル・トリガー》を手札に加える
《ダブル・トリガー》の①効果で
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》を融合召喚
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の①効果でデッキから
《ヴァレット・キャリバー》を手札に加える
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果で
《守護竜ピスティ》を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果で
《守護竜ピスティ》を破壊し、墓地から
《アブソルーター・ドラゴン》を手札に戻し、
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の攻撃力を2500に変更
《ヴァレット・キャリバー》を特殊召喚
《アブソルーター・ドラゴン》を特殊召喚
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》と
《ストライカー・ドラゴン》と
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》で
《ヴァレルエンド・ドラゴン》をL召喚
《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果で
《ヴァレット・ローダー》を特殊召喚
《ヴァレット・ローダー》と
《ヴァレット・キャリバー》で
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をS召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果で
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》に装備し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を4150に変更
《ヴァレル・リロード》の①効果で
《ヴァレット・デトネイター》を特殊召喚し、
《ヴァレル・リロード》を
《ヴァレット・デトネイター》に装備
《ヴァレット・デトネイター》の②効果で
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚し、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の攻撃力を3000に変更
《ヴァレット・デトネイター》と
《アブソルーター・ドラゴン》で
《I:Pマスカレーナ》をL召喚
ステップごとの詳細(基本型の展開⑤)
STEP 3 — 《黒鋼竜》の②効果発動し、チェーンして《ストライカー・ドラゴン》の①効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《ストライカー・ドラゴン》の①→
《黒鋼竜》の②の順になります。
チェーン2処理《ストライカー・ドラゴン》の①解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《リボルブート・セクター》 を手札に加える
チェーン1処理《黒鋼竜》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》 を手札に加える
STEP 6 — 《ドラグニティナイト-ロムルス》を特殊召喚
素材
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》 をリンク素材
《黒鋼竜》 をリンク素材
結果
《ドラグニティナイト-ロムルス》 をリンク召喚
STEP 7 — 《ドラグニティナイト-ロムルス》の①効果発動し、チェーンして《黒鋼竜》の②効果発動
| チェーン | カード |
|---|---|
| チェーン1 | |
| チェーン2 |
チェーンは後に組んだ方から処理します。
そのため解決は
《黒鋼竜》の②→
《ドラグニティナイト-ロムルス》の①の順になります。
チェーン2処理《黒鋼竜》の②解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》 を手札に加える
チェーン1処理《ドラグニティナイト-ロムルス》の①解決
▼効果テキスト
結果
- デッキから
《竜の渓谷》 を手札に加える
STEP 13 — 《ヴァレット・トレーサー》の①効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《リボルブート・セクター》 を選択
結果
《リボルブート・セクター》 を効果で破壊
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
《ヴァレット・トレーサー》 の攻撃力が 1900 → 1600
《ヴァレット・トレーサー》 の守備力が 1300 → 1000
STEP 17 — 《ヴァレット・ローダー》の②効果発動
▼効果テキスト
コスト
《ヴァレット・ローダー》を墓地から除外する
対象
- 対象に
《ドラグニティナイト-ロムルス》 を選択
結果
《ドラグニティナイト-ロムルス》 の属性が 風属性 → 闇属性
STEP 22 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・デトネイター》 をリンク素材
《ドラグニティナイト-ロムルス》 をリンク素材
結果
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 24 — 《ダブル・トリガー》の①発動
▼効果テキスト
素材
《守護竜ピスティ》 を融合素材
《ヴァレット・トレーサー》 を融合素材
結果
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を融合召喚
STEP 26 — 《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 を選択
結果
《守護竜ピスティ》 を
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 2500 → 3000
STEP 27 — 《トゥリスヴァレル・ドラゴン》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《守護竜ピスティ》 を選択 - 対象に
《アブソルーター・ドラゴン》 を選択
結果
《守護竜ピスティ》 を効果で破壊- 墓地から
《アブソルーター・ドラゴン》 を手札に戻す
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 2500
STEP 30 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ブリーチヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
《ストライカー・ドラゴン》 をリンク素材
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《ヴァレルエンド・ドラゴン》 をリンク召喚
STEP 31 — 《ヴァレルエンド・ドラゴン》の③効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレット・キャリバー》 を選択 - 対象に
《ヴァレット・ローダー》 を選択
結果
《ヴァレット・ローダー》 を特殊召喚
STEP 32 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・ローダー》 をシンクロ素材
《ヴァレット・キャリバー》 をシンクロ素材
結果
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 をシンクロ召喚
STEP 33 — 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の①効果発動
▼効果テキスト
結果
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 を
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 に装備
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 3000 → 4150
STEP 34 — 《ヴァレル・リロード》の①発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《ヴァレット・デトネイター》 を選択
結果
《ヴァレット・デトネイター》 を特殊召喚
《ヴァレル・リロード》 を
《ヴァレット・デトネイター》 に装備
STEP 35 — 《ヴァレット・デトネイター》の②効果発動
▼効果テキスト
対象
- 対象に
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 を選択
結果
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》 を特殊召喚
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 の攻撃力が 4150 → 3000
STEP 36 — 《I:Pマスカレーナ》を特殊召喚
素材
《ヴァレット・デトネイター》 をリンク素材
《アブソルーター・ドラゴン》 をリンク素材
結果
《I:Pマスカレーナ》 をリンク召喚
基本型展開⑤の手札誘発の打ちどころ
この表は、どの手札誘発をどのSTEPで撃たれると展開が止まるか、そのとき対象になるカードをまとめています。
ただし止まるのは、記事の展開ルートをそのままなぞった場合です。
実際は手札しだいで、別のルートに組み替えれば妨害を作れることもあります。
誘発ケアの参考として見てください。
STEP番号をクリックすると、その手順の詳細へ移動できます。
| 手札誘発 | 手札誘発タイミングと対象カード |
|---|---|
| 手札誘発 | 成立タイミングとドロー枚数 |
|---|---|
| STEP3 | |
| 最大 +21 ドロー | |
| 最大 +11 ドロー | |
| 最大 +6 ドロー | |
| 最大 +4 ドロー |
基本型(展開⑤)の手札誘発受けの要点
STEP3の
《ストライカー・ドラゴン》①を皮切りに、
《灰流うらら》が触れる場所は9か所あります。
《幽鬼うさぎ》は12か所に反応します。
《屋敷わらし》はSTEP5の
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》(墓地から自身を特殊召喚)を含む4か所。
特殊召喚のペースが速く、
《原始生命態ニビル》はSTEP4の時点で条件が揃います。
ドローは
《増殖するG》に21枚・
《マルチャミー・フワロス》に11枚・
《マルチャミー・プルリア》に6枚・
《マルチャミー・ニャルス》に4枚まで許します。
まとめ
展開①〜④は初動1枚(展開④のみ手札コスト1枚を追加)から同じ盤面へ合流し、展開⑤は
《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》と
《トゥリスヴァレル・ドラゴン》を含む別の形に届きます。
《ヴァレルエンド・ドラゴン》のチェーンを許さない無効と蘇生、
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》の効果無効が妨害の柱です。
ヴァレットの自壊はエンドフェイズのリクルートで返ってくるため、妨害に使ったぶんだけ盤面が痩せていかないのがこのテーマの持ち味。
最終盤面の
《マグナヴァレット・ドラゴン》も、
《シルバーヴァレット・ドラゴン》の自壊からエンドフェイズに呼ばれた後続です。
手札に
《ヴァレル・リブート》が残るルートなら、魔法・罠の発動無効まで上乗せできます。
初動に使えるのは
《ヴァレット・ローダー》・
《ヴァレット・トレーサー》・
《おろかな埋葬》・
《契約を結びし竜の戦士》・
《黒鋼竜》なので、その日の手札に合わせて選び分けてください。
展開⑤の
《黒鋼竜》と展開④の
《契約を結びし竜の戦士》は、ヴァレット以外のデッキでも出張パーツとして使えるカードです。
ヴァレット以外での動かし方は、下の記事で到達先ごとに追えます。



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